診療科・担当医紹介
リハビリテーション科

地域に根ざし、未来を拓くリハビリテーション医療を

私たちリハビリテーション科は、「地域に生きるすべての人の可能性を引き出す医療」を理念に掲げ、日々の診療と研究に取り組んでいます。

リハビリテーションは単なる機能回復にとどまらず、生活の質(QOL)を高め、社会参加を支える重要な柱です。当科では、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士をはじめとする多職種と連携し、患者さん一人ひとりに最適な支援を提供しています。

また、最先端の研究にも力を注いでいます。中枢神経可塑性の研究、個別化医療の知見を融合したプロファイルや生理指標に基づく精密リハビリテーションの開発を進めています。

当科では、地域医療と先端科学の架け橋として、次のような目標を掲げています:

  • 地域住民に寄り添う包括的なリハビリテーション支援
  • 科学的根拠に基づく個別化リハビリテーション医療の実現
  • 国内外の研究機関との連携による国際的な知の創出
  • リハビリテーション医療における客観的評価指標の整備と臨床への迅速な還元

患者さんの「できる」を支え、地域の「つながり」を育み、医療の「未来」を創る——そのために、私たちは臨床と研究の両輪を回し続けます。


担当医
教授 眞野 智生
出身大学 帝京大学 2004年卒 医学博士
専門分野 リハビリテーション治療・神経可塑性・急性期リハビリテーション・ニューロリハビリテーション
専門医等 日本リハビリテーション医学会専門医・指導医・代議員・専門医試験委員
日本神経学会専門医・指導医・リハビリテーションセクションコアメンバー
日本内科学会認定内科医
日本脳卒中学会専門医、指導医
日本神経治療学会評議員
日本脳血管認知症学会評議員
日本認知症予防学会評議員
日本医師会認定健康スポーツ医
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