医療技術学部 看護学科カリキュラム概要

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1、2年

3、4年

2年次に引き続き、看護の専門分

野の学習をさらに進めていく。

前期には「看護研究方法論III

が組まれ、看護の現象を科学的に

とらえるための基礎を養う。また、

「がん看護」「感染看護」「ターミ

ナル看護」などの看護特論が組ま

れ、看護の専門性をさらに深く追

求する。後期には子どもから高齢

者を対象とした病院や地域での

実習があり、様々な対象の看護を

体験しながら、今まで積み上げてきた知識や技術の統合を行う。

また実習を通して専門職としての態度、チーム一員としての役割なども学ぶ。

3年次に引き続き、前期には病院

や地域での実習がある。後期に

「リーダーシップ論」「災害・

救急医療(看護)」「国際看護」

「チームケア」などの看護特論が

あり、最新の看護に関する知識

や、医療チーム内での指導力と

調整力を養うために必要な知識、

技術を得、各々のテーマに沿って

探究する。

「アドバンス・セミナー」では少人

数グループに分かれ、社会人とし

て必要な知識・態度を育成し、キャ

リア発達・プランについて考える。

助産学課程を選択した学生は、助産学の専門科目を前期に履修し、その後「助産学実

習」を行う。これまでの学習で得た知識・技術を基盤とし、さらに妊娠・分娩・産褥期の看護、

および新生児・未熟児に必要な看護等に関する専門的な知識と技術を習得する。