| ■新年のご挨拶 | ■シリーズ私の診察室:地域医療連携医療機関の紹介 |
| ■紙上絵画展 | ■バルーン内視鏡 |
| ■看護研究・ケーススタディ発表会 | ■特定疾患治療研究事業と市原市難病見舞金の変更のお知らせ |
| ■デジタルカメラ雑学講座 | ■シリーズ安全管理:日本医師会安全管理研修会報告 |
| ■シリーズ食品事情:食べ物のあれこれ | ■シリーズ歴史探訪:大原はだか祭り 縁日・祭りシリーズ4 |

一層専門性を問われるものとなっていますが、当センターの看護部門においては、「思いやりとやさしさのある看護」の原点を決して忘れず、今後も地域医療機関との連携によって、救急から在宅まで継続が図れる医療を提供し、患者さんの意思を尊重した医療、職員ひとり一人の優しさが感じられる医療を目指し、社会貢献を続けていく所存であります。
早いもので、この地に開業して15年目となりました。
このような優れたシステムも、帝京病院が疲弊すれば成り立たなくなります。そうならないためにも一次、二次医療のさらなる充実と適切な受診ルールの確立が必要です。微力ながら少しでもお役に立てればと思います。
見つめなおそう―あなたの看護… 見つけ出そう―新しい看護…
市原市難病見舞金について
これまで市原市難病見舞金の対象疾患であった、ネフローゼ症候群・慢性腎炎及び慢性腎不全が平成21年10月1日より対象外となっています。それ以外は従来通りです。詳しくは、市原市役所内の保健福祉課にお問い合わせください。
被写界深度はレンズの絞り値、焦点距離、被写体までの距離によって左右されます。デジタルカメラの場合は撮像素子の大きさによっても異なります。
度や画素数、ホワイトバランスや手振れ防止など、ほかに重要なことが多くあり被写界深度目盛の重要性が低くなったのかもしれません。
12月13日の日曜日に日本医師会の医療事故防止研修会があり、当センターの福家(安全管理部長)が講師として参加しました。全国の医療機関の安全管理担当者有志が、丸一日の研修のために集まりましたが、福家が話したのはアナフィラキシーつまりアレルギー性のショックの対策についてです。
ではありますが、ボタンの一押しで決まった量の(=安全な量の)薬液を自分で筋肉内に注射できるというものです。とりあえずこれでアレルギー反応の進行を抑え、時間を稼ぎながら医療機関に駆け込むという寸法です。


【過去の歴史探訪は こちら をご覧ください】