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| 井上雄元先生 | 志村壽彦先生 |
〔フランス風〕〔エレベーター無し〕
床面積の関係でレントゲン室を二階に作りました。肺炎が疑われる老人は私が背負って上がらなくてはなりません。年々、動悸、息切れ、めまいがしてつらくなってきました。
〔昭和の診療〕
二階には検査室もあります。メランジュール、血球計算盤、ザーリ血色素計など備え使用しております。昭和の診療技術
の保存につとめております。
〔Cコード〕
医者に行くと緊張して血圧が上がります。ウクレレの音色は心を癒します。Cコードが良いようです。Cコードの多い「ふるさと」「ゴンドラの唄」を弾きますと、半数の患者さんで血圧が下がります。でも変人医者と思われそうなので最近やめました。
〜茂久田先生は、平成16年3月まで当センターで診察をされており、とてもユニークな先生で有名でした。〜
当センター看護部では、看護職員相互の親睦と気分転換を目的に、毎年イベントを企画しております。
し、大勢のキャラクターが登場する「ジュビレーションパレード」も長時間待つことなく、間近で鑑賞することができました。
日本で肺がんによる死亡者数は男女共に年々増加傾向にあり、現在年間6万人以上が亡くなっています(男性>女性)。さらに日本人のがん死亡原因の第一位となっていて、今後ますます増加していくと考えられています。はっきりしている原因としては喫煙や石綿(アスベスト)の吸入があります。
また、その他に肺がんの組織の検討で、遺伝子の変異を確認して癌に効果のあると思われる分子標的治療薬(有名なのはイレッサ )が使用されたり、免疫療法(癌ワクチン療法)の臨床試験が行われており、期待がもたれます。肺がんの治療はいかに早期に発見して治療を開始するかが重要なため、従来のレントゲン健診の他にCTによる健診なども盛んになってきており、小さな肺がんも発見可能になってきております。
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| 写真1 | 写真2 |
MRIは強力な磁石と特定の電磁波を使用して、体の様々な断面を画像化する検査です。現在のMRI装置の磁場の強さは0.2テスラ〜3テスラ(1テスラ=1万ガウス)が主流です。身の周りで比較すると家庭用の冷蔵庫の磁石は約100ガウス、肩こりのエレキバンは約800ガウス前後と言われていますので、非常に強力な磁石を使用していることがわかると思います。磁力や電波は目に見えないので注意を忘れがちです。
当センターでも1.5テスラの装置を使用していますので、検査を受ける方が安全に安心して検査できるように万全の準備をしています。まず、検査予約時に担当の医師から体内金属・医療機器挿入や閉所恐怖症の有無など、色々と問診させていただきます。また、検査室のスタッフも依頼された検査オーダの問診項目に目を通します。そして、検査当日には検査前準備時と検査室入室時と2回にわたり安全性の確認をおこなっています。胸部、腹部のX線写真が撮影されていれば、必ず体内金属の確認をしています。しつこいくらいの確認をおこないますが、ご理解とご協力をお願いします。
MRI検査を安全に受けていただく為に、今回は具体的な注意事項を以下に説明します。
◇検査が受けられない人
@心臓ペースメーカ(ペーシング用リード線)挿入後の方
A人工内耳を装着している方
B神経刺激装置を装着している方
◇検査が受けられない場合がある人
@人工心臓弁装着の方(手術をされた医療機関の医師に確認してください)
A脳動脈瘤クリップ(近年の製品であればMR対応ですが、医師に確認してください)
B外傷や手術で人工関節やクリップなどの金属が体内にある方
C閉所恐怖症など狭いところが苦手な方
D妊娠している方、妊娠の可能性のある方(医師に確認してください)
E刺青、アートメイクを入れている方
◇検査前の準備(以下のものは外していただきます)
@貴金属、磁気カード、携帯電話、時計、鍵、補聴器、メガネ、ネックレス、指輪、ヘアピン、入れ歯、カツラ、カイロ、金属のついた下着など。
Aマスカラ等の化粧品には金属が含まれている場合があり、火傷の可能性もあります。
Bコンタクトレンズにも金属が含まれているものがあります。(特にカラーコンタクト)
上記のものを外し検査着に着替えていただきますが、着替えの困難な方は予め金属のついていない服装でご来院ください。 わからない事がありましたら、医師又はMRI検査室スタッフまでお問い合わせください。
1993年11月に先々代の病理部長であった長尾孝一先生のご厚意で入職し、今年で17年目になります。
要求も制度も大きく変わりました。新臨床研修制度に代表されるように研修医が極端に減少するような事もあったのですが、それにしても人の入れ替わりは性急だったように思います。
RAW(ロー)は、デジタル一眼レフカメラとごく一部の高級コンパクトデジカメが有する機能で、ハイエンドアマチュアやプロユーザー向けのファイル形式です。
RAWデータは12bit〜16bitでJPEG(8bit)に比べて圧倒的にデータ量が多いので大容量の保存用メディアが必要になり、現像をストレスなく処理するにはスペックの高いパソコンが有利です。画像編集ソフトのAdobe PhotoshopではCS2から複数RAW画像の同時処理が可能になり、スピーディに処理ができるようになりました。

