| 01 シリーズ私の診察室:ひまわりクリニック | 02 最新のリハビリ機器を導入 |
| 03 コスモス会~歩こう会~ | 04 教えてドクター:RSウイルス感染症について |
| 05 ボランティア情報交換会 | 06 第29回千葉県病院対抗テニス大会準優勝! |
| 07 バス旅行の思い出 | 08 難病相談支援センター患者交流会・運営委員会 |
| 09 シリーズ安全管理:失敗学 | 10 栄養部だより |
| 11 クリスマスコンサート |
小生は、千葉大学で消化器外科を中心に、人工腎臓部や救急部集中治療部でも50才過ぎまで修練を行っていました。今でも出来る事は全てやりたいと欲張っています。その結果、一人でER(エマージェンシールーム)をしている様なクリニックになりました。責任ある診療を支えて下さるのが帝京大学ちば総合医療センターです。漸次、友人知人も増え、丁寧で眼から鱗の返信状も頂き、実力も向上、日々、感謝感謝の連続です。
『お客様は神様です』を誤解したのでしょうが、正しくは、『歌手を続けられるのも、三波春夫を聴いて下さるお客様のおかげです。ですから、神仏に奉納する気持ちで歌います。』と、すべきです。この気持ちが、お金のやり取りを超越した暖かい、一体感あふれるステージを生み出していると思います。
リハビリテーション室に新しい訓練機器『Alter G』が導入されました。これは、空気圧で下肢にかかる体重をコントロールできる無重力トレッドミルで、下肢に疾患がある患者さんに対しても安全に歩行訓練ができる機器です。| 実際に利用された患者さんの声を聞きました。 Aさん(踵骨骨折):普通に歩くとまだ痛みがでるが、この機器を使うと痛みがなく歩行可能でした。 Bさん(アキレス腱断裂):脚がとても軽く感じ、怪我をする前と同じ感覚で歩くことができました。 Cさん(中足骨骨折):痛みが無く、たくさん歩けるので、運動不足が解消されました。 Dさん(膝の脱臼):体が浮く感じで、とても楽しいです。もっとやりたいです。 Eさん(変形性股関節症):歩き方がとても綺麗になります。退院してからも、この機器で歩く練習をするために外来で通いたいです。 |
当センターには、糖尿病患者さんを対象とした患者会の「コスモス会」があります。
午前10時に病院に集合し、昨日まで雨模様だったのでくもり空に天気を心配しつつ、簡単な準備体操のあと出発しました。
自己管理のひとつとして、毎日ウォーキングを実践している方や歩こうとは思っているけどなかなか実践できなくてという方や、脳梗塞を患ってからリハビリをがんばって歩けるようになった方、足がちょっと悪いためにゆっくりペースで歩く方などいろいろな方が参加しています。
会長を先頭に、今年は「大学病院通りからローソン方向に坂道を下って姉崎高校の裏手から青葉台の中を通って病院に戻る」というコースでした。歩くコースは、だいたい往復50~60分で歩数にして7500歩程度となっています。普段運動していない私
には後方にいるみなさんと歩くペースがちょうどよく、適度に汗をかき、帰ってきた頃には爽快な気分になりました。また、いつもは車でさあっと通ってしまう道も、ゆっくり周りを見ながら患者さんとお話ししながら歩くことは季節を感じ、日頃気づかない新たな風景の発見もありました。
RSウイルスはRespiratory(呼吸器) Syncytial(合胞体)ウイルスの略で、あまり日本語で呼ばれることはありません。合胞体というのはウイルスに感染したヒトの細胞が変化してできるもののことですが、紙面の都合上詳細は省きます。
RSウイルスに限らず、赤ちゃんが感染を受けるのはほとんどが家族からです。RSウイルス感染症では終生免疫というものができないため、何度でもかかります。カゼ症状のある家族(何度目かのRSウイルス感染の可能性があることになります)が赤ちゃんの顔に向かって咳をしないなどは当然ですが、実際は咳で飛んだ飛沫に触れた手を介して感染は広がってしまいます。ご家庭での感染を確実に防ぐことは困難であると思います。咳エチケット、手洗いによってできるだけ予防し、赤ちゃんにカゼ症状がみられ始めた場合には、ぜひ重症化を見逃さないように気をつけてください。去る11月8日にボランティア情報交換会が実施されました。当センターのサービス向上に関わる意見交換が行われ、病院から感謝状の授与がありました。




毎年恒例の職員バス旅行が11月3日に行われました。今年は「碓氷峠鉄道文化むら」を散策した後に昼食をとり、軽井沢・プリンスショッピングプラザ(アウトレット)で買い物をするコースでした。
「碓氷峠鉄道文化むら」は旧碓氷線、横川-軽井沢間の104年間の歴史が紹介されていると共に、実物の車両が何台も展示されており、中に入れる車輌もありました。個人的には子供の頃に好きだった除雪車を見られたのが一番思い出深かかったです。
食事を終えた人から三々五々隣の敷地にあるプリンスショッピングプラザ(アウトレット)に買い物に行きました。ここは前年に行った御殿場のアウトレットより数段に広く一つ一つの店舗も大きいように感じました。品揃えも豊富なのではないでしょうか。特に女性の参加者は2時間半の買い物時間を有効に使えた人が多いように思いました。また、アウトレットの周りはすでに紅葉が綺麗に色づいていました。
立てづらいこと、社会活動に参加できる人が限られることが多く、体力低下や歩行機能に影響がある方もいらっしゃることから、市内の会場での横断的交流会開催に対する期待があることがわかりましたので、今後どのように続けていくか深めていくことになりました。
東北から関東の太平洋側に大きな被害をもたらした地震、津波はどうやら終息しましたが、原子力発電所の放射線漏洩はまだ続いており、多数の難民を発生させたままです。その福島原発事故の原因を検証する第三者機関である「事故調査特別委員会」の委員長に東京大学名誉教授(工学部)の畑村洋太郎先生が指名されました。
そのために安全管理部門が設けられ、専門のスタッフが配置されているのですが、その目的とするところは、過去の失敗からどのようなことを学び、それを今後にどのように生かしてゆくかを考えることなのです。
●七五三の由来
●めでたいものづくしの千歳飴●旬の食材
蕪(かぶ)
かぶの旬は11月~3月です。春の七草の一つで「すずな」とも呼ばれます。東洋種(聖護院天王寺)や西洋種(金町早生など)さまざまな種類があります。軟らかく、あくがないので、煮物や酢の物・サラダにしてもおいしいです。また、かぶの葉には、カロテン・鉄・ビタミンCが多く含まれています。
カリフラワー
淡白な味わいと歯ざわりが特徴です。ビタミンCを豊富に含み、加熱しても失われにくい特性を持っています。ビタミンCは免疫力を高め、ストレスに対する抵抗力を高めてくれます。また、コラーゲンの生成を助ける働きもあり、美肌効果も期待できます。色が白く、形が丸く花蕾がすき間なく詰まっているものが良品です。
| ~かぶのサラダ(1人前)~ 【材料】 蕪(かぶ):60gきゅうり:15g カニカマ:1本 マヨネーズ:大さじ1 わさび:少々 塩:少々 こしょう:少々 【作り方】 ①蕪(かぶ)は半月切り、きゅうりは輪切りにし、塩もみします。 ②カニカマをほぐして①と和えます。 ③マヨネーズ、塩、こしょう、わさびで味付けします。 ※お好みでわさびの量を調節してください。 |
