外来受付 03-3964-1211(代)内線:3420

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【再診予約・変更電話】
03-3964-8623
受付時間:月〜金 15:00〜16:00

診療科長 鈴木康之
外来医長 清水聡子F
病棟医長 渡辺恵美子F
医局長 吉田淳

診療科長
鈴木 康之

紹介状をお持ちの患者さまは病診連携室にて予約をお取りいたします。事前にカルテを作成することができ、お待たせする時間を短縮することができます。

病診連携室(予約専用) 03-3964-1498
電話予約時間(平日)8:30〜17:00 (土曜日)8:30〜12:30
●外来    
  一般外来受付 月曜日〜金曜日(8:30〜14:30)、土曜日(8:30〜11:30)
眼科全般につき何でも対応します。
  専門外来 下記をご覧下さい。
●手術    
  白内障・緑内障・網膜剥離・糖尿病網膜症の他、眼瞼・斜視・眼窩・涙道などの手術が可能です。
 緑内障、白内障、網膜剥離、糖尿病網膜症、角膜疾患などの内眼疾患と斜視・弱視・眼瞼等の外眼疾患の両面に対応していることが当院の大きな特徴です。

 緑内障は、視神経が萎縮して、見える範囲が徐々に狭くなってついには失明してしまう病気で、日本人の20人に一人以上は、この病気を持っています。当院では、薬物療法はもちろんのこと、レーザー治療、手術治療により緑内障で障害された視機能の維持のために最新の検査および最新の治療を行っております。

 白内障手術に関しましては、常に最新の技術および手術機器、そして医療材料を導入し安全かつ確実な手術を心がけております。緑内障やその他の眼疾患に合併した白内障は、通常の白内障手術に比べて繊細な技術を要しますが、当院では、そのような白内障に対しても十分な経験を有しており、きめ細かい医療をご提供できます。また、ご要望に応じて日帰り手術も行っております。

 網膜剥離は発症後、急激に視機能障害を来すことが多く迅速な手術が必要な疾患ですが、当院では常に対応できる体制を取ることにより早期手術、早期治癒を実現しています。

 糖尿病網膜症は我が国における失明原因の第一位でありますが、適切なレーザー治療および手術治療によって視機能障害を予防することが可能です。また、近年ではステロイドの局所投与も新たな治療法として注目を集めています。当院ではこれらの治療法を症例に応じ適切に選択することにより、よりよい視機能を維持できるよう最善の治療を提供しています。

 斜視・弱視、眼瞼疾患などの外眼に関しましても従来より質の高い診療を提供しており多数の患者さまの診療を行っています。手術件数も我が国の眼科医療機関の中では群を抜いており、医師をはじめとして視能訓練士、看護師など専門的な訓練を受けたスタッフが充実した医療を提供しています。
  F:女医
  ●緑内障外来
    【診療の内容】
 緑内障で一度失われてしまった視機能は治療を開始しても残念ながら取り戻せないため、緑内障は早期発見・早期治療が強く求められる病気です。緑内障外来では緑内障専門医が緑内障の診断を正しく行い治療方針を決定します。治療はまず眼圧を下げる点眼を行うことが基本ですが、眼圧が十分下がらないときには手術を行います。当院ではレーザーによる手術を含む様々な手術を行っており、あらゆるタイプの緑内障に対応した手術療法をとることができます。
     
    【担当医・診療日・診察時間】
             
    午前 午後   午前 午後   午前 午後   午前 午後   午前 午後   午前
(主任教授)鈴木康之              
             
(講師)清水聡子F                          

 

  ●網膜硝子体外来
    【診療の内容】
 網膜剥離、黄斑円孔などの網膜硝子体疾患に対し、手術治療中心とした診療を行っています。患者さまのストレスをなるべく減らす形での安全で確実な治療を目指しています。受診は、一般外来と同じ方法で受診して下さい。外来は一般外来と平行して行いますのでお待たせすることがあります。
     
    【担当医・診療日・診察時間】
             
    午前 午後   午前 午後   午前 午後   午前 午後   午前 午後   午前
(主任教授)鈴木康之                              
(講師)渡辺恵美子F                              

 

  ●斜視・弱視・眼筋外来
    【診療の内容】
 斜視や眼筋麻痺あるいは弱視は一見同じようにみえても様々なものがあり、診断や治療が難しい場合があります。また、検査にも特殊なものが多く、専門性の高い分野です。近年の年間新来患者数は斜視および眼筋麻痺およそ1,300、機能性弱視およそ150、斜視および眼筋麻痺の年間手術件数はおよそ600であり、わが国屈指の症例数を誇ります。これらの豊富な臨床経験を生かしながらも常に客観的評価を加えており、根拠に基づいた適切な診断と治療を行うよう心掛けております。診療は医療技術学部視能矯正学科との連携のもとに行っており、検査は国家資格をもつ視能訓練士が担当し、最終診断および治療方針の決定は専門外来の教授・助教授が行います。
     
    【担当医・診療日・診察時間】
             
    午前 午後   午前 午後   午前 午後   午前 午後   午前 午後   午前
(名誉教授)
丸尾敏夫
         
(第1,3週 
予約制)
                     
(客員教授)
久保田伸枝F
         
(第2,4週
予約制)
                     
(准教授)坂上達志                              
(講師)林孝雄                              

 

  ●形成眼科外来
    【診療の内容】
・対象疾患
  眼瞼下垂、眼瞼内反、眼瞼皮膚弛緩症などの眼瞼形成一般 。
・治療内容
   乳児から老人まで、視機能に影響する眼瞼疾患を対象に治療を行っています。特に、眼瞼下垂については、丸尾敏夫教授、久保田伸枝名誉教授により改良された眼瞼挙筋前転法による手術を年間約250件以上行っています。
 最近では、形成外科でも眼瞼周辺の手術は行われていますが、術後の眼合併症や視機能などの問題に対応できるのは眼科のみと考え、細やかな治療をおこなっております。
 受診の際には、治療の参考のため昔の写真(証明用写真、スナップ写真、集合写真など)を複数ご持参ください。
受診は、一般外来と同じ方法で受診してください。また、外来は一般 外来と並行して行いますのでお待たせすることがあります。
     
    【担当医・診療日・診察時間】
             
    午前 午後   午前 午後   午前 午後   午前 午後   午前 午後   午前
(准教授)根本裕次                              
(講師)金子博行              
             

 

  ●涙道・眼窩疾患外来
    【診療の内容】
・対象疾患
  慢性・急性涙嚢炎、涙小管炎、鼻涙管閉塞(流涙症)、先天性鼻涙管閉塞、涙小管断裂、眼窩腫瘍(悪性腫瘍、良性腫瘍)、眼窩底骨折、眼球突出など
・治療内容
  涙道系および眼窩の病気を対象としており、血液・細菌・病理、MRI、CTなどの詳しい検査を駆使しながら治療を行っています。緊急治療にも対応可能です。
 鼻涙管閉塞の主な手術は、涙嚢鼻腔吻合術(DCR)で、治癒率は約90%以上の成績をおさめています。入院期間は1週間程度です。 
 眼窩疾患については、詳しい検査や他科との連携が必要な場合が多く、すぐ手術できない場合もありますが、可能な限り患者さまに満足のいく治療を目指しています。他院でのCTやMRIなどの情報がある場合、当外来受診の際にご持参されることをお勧めします。
受診は、一般外来と同じ方法で受診してください。また、外来は一般 外来と並行して行いますのでお待たせすることがあります。
     
    【担当医・診療日・診察時間】
             
    午前 午後   午前 午後   午前 午後   午前 午後   午前 午後   午前
(准教授)根本裕次                              
(講師)金子博行                              

 

  ●眼瞼・顔面痙攣外来
    【診療の内容】
 眼瞼痙攣・顔面痙攣など、顔面の痙攣性疾患に対し、ボツリヌス毒素注射治療や形成手術を行っています。病気の性質上、長期に観察する必要性があるため、通院可能な患者さまに限らせて頂いております。
ボツリヌス毒素注射治療は、1982年に当科が日本で初めて開始し、1997年に一般 でも可能になりました。この毒素治療は、薬事法により完全登録制が義務付けられています。そのため、「調査(自覚症状や他院での治療歴など)→登録→毒素取り寄せ→治療→調査」という手順を踏む必要性があり、初診時での治療はできません。 当外来で注射治療を受けられる患者さまは年々増えられ(2002年は319名、2003年は361名、2004年は416名)、大変混雑しております。
 形成手術は、痙攣や併発症の状態により、最適と考えられる方法で行っています。
 当外来を受診希望される患者さまは、まず一般外来をご受診ください。他院での治療歴(飲み薬、手術、ボツリヌス毒素治療など)がある方は紹介状をご持参下さい。
     
    【担当医・診療日・診察時間】
             
<予約制>   午前 午後   午前 午後   午前 午後   午前 午後   午前 午後   午前
(准教授)根本裕次                          
(講師)金子博行                                

 

  ●視能矯正・眼振外来
    【診療の内容】
・内容
  弱視: 斜視弱視、不同視弱視、屈折異常弱視などの機能弱視に対して、屈折矯正や遮閉訓練などの弱視治療(視能矯正)を行っています。
  眼振: 眼振電図や電磁誘導式眼位測定装置(サーチコイル法)を用いた精密眼球運動検査を行い、眼振の種類や状態の解析や治療方針の相談などをしています。
・予約方法
  午前の眼科一般外来をまず受診していただき、特殊外来として、受診日時を予約させていただいております。
     
    【担当医・診療日・診察時間】
             
<予約制>   午前 午後   午前 午後   午前 午後   午前 午後   午前 午後   午前
(講師)林孝雄
                             

 

  ●ぶどう膜外来
   

【診療の内容】
 炎症反応が発生する眼球の血管組織は「ぶどう膜」と「網膜血管」であり、それらの炎症が「ぶどう膜炎」や「網膜血管炎」です。時に、強膜炎や視神経炎の一部を含むことがあります。
 「ぶどう膜外来」では、感染性の角膜炎(角膜潰瘍)や眼内炎を除く眼球内部の炎症すなわち「内眼炎」の診療に当たります。

【対応疾患】
 虹彩炎、毛様体炎、脈絡膜炎、網脈絡膜炎、原田病、ベーチェット、サルコイドーシス、ウイルス関連ぶどう膜炎など

     
    【担当医・診療日・診察時間】
             
    午前 午後   午前 午後   午前 午後   午前 午後   午前 午後   午前
(准教授)小林義治
                             
(助教)吉田 淳                          

 

     
  ●角膜外来
   

【診療の内容】
 ドライアイや翼状片、結膜弛緩症をはじめ、円錐角膜や水疱性角膜症、角膜潰瘍などに対する診療を行います。

     
    【担当医・診療日・診察時間】
             
    午前 午後   午前 午後   午前 午後   午前 午後   午前 午後   午前
(ちば医療センター
教授)
鈴木 雅信
                         
(第2,4週)
     

 


2008.12