【部門紹介】
手術部は、麻酔科医師・看護部門からの看護配置が主となり、診療科の医師、他職種と連携をとりなgら運営されています。
看護配置は、看護師長・主任・副主任・スタッフで構成され、「思いやり」「やさしさ」の看護理念を基に手術室のみならず、他部門との連携を含め、患者様にとって安全・安楽な手術環境が提供できるよう専門的知識や技術に磨きをかけています。
私たち手術室看護師の目標は O:Open
P:Professional E:Enjoy !
患者様へ質の高いサービスを提供するために手術室看護師としてプロフェッショナルである意識を持ち、他職種と連携しながら楽しく仕事をすることです。
【部門看護師から】
私は1年目の新人看護師です。手術部だと病棟に比べて患者様と接する時間は短いですが、短いようであっても手術を受けれられる患者様の不安や恐怖感を共感でき、安全で安楽な看護が提供できるよう、先輩方に指導をいただきながら自分なりの看護を見つけていけるように頑張っています。 1年目看護師
手術室看護師は、専門的知識と技術の習得に加えて「心のある看護」が必要不可欠であると考えています。術前から患者様と接することで信頼感を得て、少しでも不安を和らげ手術室で安心・安全に手術が受けられるように日々努力しています。意識の有無にかかわらず、他部門と連携をとりながら、常に患者様第一の看護を目指して取り組んでいます。
3年目看護師
入院されている患者様にとって、手術室看護師のかかわりはとても短い時間でしかありません。しかし、その時間が患者様にとって一番苦痛で不安なものであります。その時間を患者様の一番近くで支え続け、励ますことにとてもやりがいを感じます。「麻酔から覚めた」ことを患者様が安心するように、私も手術を終えて目を覚ましてくれる患者様を見ると安心してうれしくなります。
麻酔の直前にどれだけ患者様が不安を抱いていたか理解していた分、手術を無事に終えて安心する患者様の気持ちがよくわかります。
これからも少しでも患者様の気持ちに寄り添えるよう努力していきます。 5年目看護師
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