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【病棟紹介】
循環器内科、心臓血管外科、血液内科の40床の混合病棟です。急性心筋梗塞や重症心不全の患者さまは3階のCCU病棟で緊急治療の後、移動してきます。
病棟看護師の役割は、心臓リハビリテーションをすすめながら病気になった原因を患者さまと一緒に考え、生活指導、服薬指導をおこない早期社会復帰を支援しています。血液内科は白血病、悪性リンパ腫の患者さまが主です。ほとんどの患者さまが化学療法をおこない、副作用など治療による身体的、精神的苦痛が大きく精神的ケアが大切です。また免疫力の低下、出血傾向にある患者さまが多く、感染対策、生活指導も大切な看護となります。看護師は22名で 循環器、血液内科の専門的知識や技術は配属後病棟でベテランの先輩よりレクチャーを受ける事はもちろんのこと、病棟学習会や院外の研修会なども多くあります。
循環器の基本として「心電図が読める看護師」を目指し、年間を通してステップアップ学習ができる環境があります。循環器というと、しり込みをする人も多いようですが、スタッフは皆若く、明るく、優しく、ファイトあふれる病棟で楽しく仕事をしています。
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【病棟看護師から】 当病棟は、心疾患と血液疾患を持った患者さまが入院されています。そのため心電図モニターがナースステーションに並び、常にモニターの音が響いています。また、血液疾患の患者さまの多くは化学療法をおこない、副作用による苦痛と闘っています。
現在、入退院の入れ替わりが激しく、また患者さまの急な状態変化もありとても忙しい病棟ですが、先輩たちはやさしく教えてくれ学びの多い病棟です。忙しい病棟だからこそチームワークのとれた病棟であると思います。忙しい時こそ周囲に目を向け、患者さまだけでなくご家族への気配りもできる看護師が目標です。 |
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