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【病棟紹介】
整形外科は、変形性関節症、脊椎変形性疾患、関節軟骨損傷の手術療法を主体とした専門性を生かした診療体制をとっています。チームワークが非常によく、医師、看護師、リハビリスタッフ等、カンファレンスで方針を検討し、患者さまのニーズにきめ細かく対応できるよう、スタッフ一同がんばっています。看護師は、整形外科のエキスパートになるべく、奮闘の真っ最中です。
【病棟看護師から】
●卒後1年目看護師
知識と技術が未熟な私たちに優しく教えてくださる先輩達がいて、お互いにわからない事を相談したり情報交換できる同期がいます。
整形外科は急性期から回復期までの段階が早く、元気になって帰る患者様の姿を見ることができ、とても励みになり、やりがいのある病棟です。
●卒後3年目看護師・保健師
当病棟では、脊椎疾患・人工関節といった疾患別にチーム編成されているため、入職時から学んできた基礎看護技術に加え、各疾患に必要な整形外科看護を実践的に学べる機会が多く、先輩方に支えられながら、大学病院ならではの専門的知識・技術を学べる事に改めて魅力を感じています。
整形外科病棟にきて3年が経ち、いつしか教えられる側から教える側へと立場が変わりました。まだまだ至らないところが多く頼りない指導者ですが、やさしい先輩や同期に支えられ新人指導に携わっています。プリセプティーは頑張り屋さんなので上達も早く、プレッシャーに感じることもありますが、いい刺激となりそれが励みになり毎日が充実しています。
手術も多く忙しい病棟ですが、やりがいのあるこの病棟で、これからも日々自分への挑戦と新人教育に取り組んでいこうと思います。 |
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