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ホームページをご覧の皆様こんにちは。
当センターは、帝京大学医学部附属病院の3病院のひとつとして千葉県市原市で救急医療を中心とした地域に根ざした医療・看護を提供し、今年で26年目を迎えました。この20年を越す期間に医療の専門性は飛躍を遂げ、看護職に求められる知識・技術はより一層専門性を問われるものとなりました。従いまして、医療チームの一員として看護職に求められる役割は非常に重要となります。患者さまが安心して医療を受けられる為に、看護を探求し医療現場の担い手として看護が実践できるように努めています。
平成20年から新人看護者向けに「あかいくま」活動を展開しています。「あかいくま」活動は、いつも心にあかいくまを携えて看護師として活動してもらいたい、そんな思いからスタートされました。現在では、「あかいくま」に込められる思いは新人看護者だけでなく共感を受けた全看護職員に浸透しています。「思いやりとやさしさのある看護」の看護理念の基、あかいくまスピリットで看護の実践に喜びを感じています。ぜひ、当センターへお立ち寄りください。
副院長補佐兼看護部長 小賀坂 好子
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