わかりやすい診療と、親切で丁寧な治療をめざします

帝京大学附属池袋クリニックは内科を専門とする診療所です。
2008年6月、住宅とオフィスに囲まれた帝京平成大学池袋校内に開院致しました。
皆様のさまざまなご要望にお応えできる『かかりつけ医』として、
地域の皆様のお役に立ちたいと思っております。
病気や健康に関することなど、何でもお気軽にご相談ください。

クリニックのご案内

診療のご案内

◆診療科目/疼痛緩和内科

西洋医学の飛躍的な進歩にも関わらず、完治に至らない疾患や原因不明の症状の患者様が最近とくに増加してきております。それとともに東洋医学を始めとする所謂補完代替医療も注目されてきています。ただし補完代替医療といっても様々なものがあり、患者様の立場からすればどれが自分にとって役立つのかわからないまま暗中模索を続けているケースも少なくありません。
当クリニックではそのような患者様のお役に立つような情報や医療を提供致します。東洋医学も西洋医学も良いところは取り入れて、それぞれの患者様に最善の方法を検索致します。また担当医師は日本ペインクリニック学会の専門医で痛み疾患の治療や緩和医療にも精通しておりますので、がんを始めとする様々な疼痛にも対処致します。
担当医師:
高橋 秀則
 帝京平成大学健康科学研究科教授、日本麻酔科学会専門医、日本ペインクリニック学会専門医
専門分野:東洋医学(漢方、鍼灸)、疼痛医学、緩和医療

◆診療科目/消化器内科

近年のわが国における食品の欧米化、ストレス社会、高齢化により機能性胃腸疾患の患者さんが増加しています。お腹が重い、食欲がない、お腹が空かない、食べるとすぐにもたれる、便秘や下痢を繰り返すなどでお悩みの方是非相談してください。
現在女性の癌死の1位は大腸癌です。便が細くなった、血が混ざる等の便通異常に気がつかれましたら早めに受診してください。
又男女共に胃癌の患者さんも多いのが現状です。胃潰瘍がなくてもピロリ菌の除菌が保険適用になりました。胃癌の家系がある方胃癌予防のため除菌をお勧めします。
担当医師:
松井輝明
 帝京平成大学健康メディカル学部健康栄養学科教授
日本内科学会認定医・指導医
日本消化器病学会専門医・指導医
日本内視鏡学会専門医・指導医
産業医
医学博士
 専門:消化管全般特に機能性胃腸疾患(機能性胃腸症、過敏性腸症候群等)、機能性食品の臨床応用、腸内細菌と疾患

◆診療科目/糖尿病・代謝内科・禁煙外来

糖尿病、高血圧症、脂質異常症などの生活習慣病は、不適切な食生活、運動不足やストレス過剰などの不健康な生活習慣の継続により徐々に発症します。非常に患者数の多い病気ですが、初期には自覚症状がほとんどなく、健康診断などで見つかる例が大半です。 進行すると脳卒中(脳出血、脳梗塞)や虚血性心疾患(心筋梗塞、狭心症)、糖尿病合併症などを引き起こす危険性が高まります。生活習慣病の重症化や合併症の進行によっては認知症や半身まひなど、日常生活に様々な支障をきたしやすい状態をもたらします。
生活習慣病は痛みなどを伴わないため、知らない間に進行してしまうという怖さがあります。しかし、早期にこれらの病気を見つけ、生活習慣の改善を含む治療により進行を遅らせることで、より健康的な生活を維持することが可能になります。
当クリニックの糖尿病・代謝内科では、健康診断で異常を指摘されたり、これからお薬を飲むかどうかといった「病気の初期」の患者様に対する治療に特に力を入れています。
十分時間をとって病気のご説明をさせていただきながら、個々の患者様の病状に応じた適切な診療をしてまいります。
なお、他院からの紹介状がある場合は、当クリニックで対応可能かどうか事前に検討させていただきたいので、前もって(できれば一週間前までに)お電話でご相談ください。
また、当院では禁煙外来も行っております。タバコは“百害あって一利なし”です。タバコをやめたくてもやめられない方、タバコの健康影響について知りたい方はご相談ください。
インフルエンザなどの予防接種も対応可能ですので、どなたでもお気軽に受診してください。
担当医師:
盛田 路子
 帝京平成大学健康メディカル学部作業療法学科准教授
日本内科学会認定総合内科専門医
日本糖尿病学会認定専門医
日本病態栄養学会認定専門医・指導医
日本医師会認定産業医
日本医師会認定健康スポーツ医
 専門分野:糖尿病、代謝内科学

◆診療科目/腎臓内科

腎疾患は派手な症状が出ないことが多いですが、知らず知らずのうちに腎機能を傷害し、気づいたときには透析が必要になるぐらい悪化していることもあります。また、腎臓は加齢とともに機能が劇的に低下しやすい臓器として知られていますが、高齢者の増加により老化に伴う腎機能障害者も増えており、初期の腎炎やネフローゼ、糖尿病性腎症などもすべて合わせると、腎疾患は全国に千数百万人の潜在患者がいると言われているほど数が多い病気です。今では、あらゆる慢性腎障害は総括的に「慢性腎臓病 (chronic kidney disease; 略して CKD)」と呼ばれていて、CKD が末期腎不全(透析が必要な病態)に至らないよう保存的治療(薬物治療、降圧療法、食事療法、生活指導)を早期に実施します。
当科では、急性および慢性の腎炎、ネフローゼ(大量に蛋白尿が出る病気)、糖尿病性腎症、電解質異常、間質性腎炎、高血圧による腎硬化症などの診断や治療、さらには保存期(透析になるまでの段階)の慢性腎臓病 (CKD) の治療・指導に至るまで、ハイレベルの外来診療を行っておりますので、いつでもお気軽にご相談下さい。
また、長年の臨床経験を活かして、一般内科的な意味での健康管理、健康指南も行っています。実際、2021年3月には健康長寿を目指す為の健康指南書「老い楽のすゝめ」(文芸社)を出版しました。高血圧やメタボ、脂質異常症、高尿酸血症などいわゆる生活習慣病等に対する診療やアドバイスも引き受けておりますし、一般的な意味での健康相談で受診して頂くことも可能です。
担当医師:
日ノ下 文彦
 帝京平成大学健康医療スポーツ学部看護学科教授
日本内科学会認定内科医
日本腎臓学会専門医・認定指導医
日本透析医学会専門医・指導医
日本急性血液浄化学会認定指導者
医学博士
Editor-in-Chief
Medical Journal of Clinical trials & Case Studies (MJCCS)
 専門分野:腎疾患全般(腎炎、ネフローゼ、腎硬化症、糖尿病性腎症、慢性腎臓病、人工透析)、一般内科(健康管理)

◆診療科目/脳神経内科

脳神経内科は、脳を含む神経系の病気を扱う診療科です。脳神経系の病気では、運動障害(歩けない、手が震える、転びやすいなど)や感覚障害(頭が痛い、しびれる、めまいなど)がみられます。また、様々な認知機能の障害(忘れっぽい、うまく話せない、理解できなくなったなど)をきたすこともあります。これらの症状の原因は、心配のないものから治療が必要なものまでさまざまです。脳神経内科は、それを正しく診断して必要な治療を行う科です。
具体的な病気としては、脳梗塞などの脳血管障害、パーキンソン病などの神経難病、頭痛やてんかんなどがあります。また、認知症や外傷後の高次脳機能障害なども扱います。
当クリニックの脳神経内科では、必要な診察・検査をさせていただき、診断とその説明を詳しくした上で治療を行います。精密検査が必要な場合には、帝京大学医学部附属病院などにご紹介することもあります。また、認知症や高次脳機能障害の方には、自宅でできるリハビリや、ご家族の接し方などについてもアドバイスを行っています。気軽にご相談ください。
担当医師:
永井 知代子
 帝京平成大学健康メディカル学部言語聴覚学科教授、帝京大学医学部脳神経内科客員講師
日本神経学会専門医・指導医
日本内科学会認定医
日本神経心理学会理事・評議員
日本脳科学関連学会連合評議員
日本高次脳機能障害学会代議員
 専門分野:脳神経内科、高次脳機能障害学(臨床神経心理学)

<各種健康診断><住宅酸素療法><睡眠時無呼吸症候群(SAS)のスクリーニング検査>も行っております。ご希望の方は、受付までお問合せください。

施設紹介

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  • 待合室
  • 処置室
  • レントゲン室
  • 診察室

診療時間

 

  月    火    水    木    金  
  疼痛緩和内科(※)   9:00〜17:00   ×    ×    ×    ×  
  消化器内科(※)   ×   14:30〜17:00  9:00〜13:00   ×    ×  
  糖尿病・代謝内科(※)   ×    ×   ×  9:00〜13:00   ×  
  腎臓内科(※)   ×    ×    ×         ×        9:00〜13:00 
  脳神経内科(※)   ×    ×    14:30〜17:00         ×        × 
(※)・・・ 一般内科の診療も行っています。
*・・・13:00〜14:30の間は、休診中となります。
原則予約制となりますので、受診を希望される方は事前にお問い合わせいただきますようお願いいたします。

◆休診日/土曜・日曜・祝祭日・年末年始・創立記念日(6月29日)

・保険証は毎月1回必ずご提出ください。
・保険証に変更があった場合には至急お知らせください。

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