医療技術学部 視能矯正学科カリキュラム概要

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1、2年

3年、4

教養課程では科学的思考力を高め国際化情報化社会への対応

を学ぶ。医療従事者としての倫理観を養い、人権と生命の尊厳

を理解し教養を身に付け人間性を高めるため、「倫理学」「生命

倫理」「バイオサイエンス」「生物学」「 心理学」「文章表現」

「英語」が必修であるほか、選択できる授業が多く用意される。

専門基礎分野では、医療従事者に必要な医学・医療の概念と基

礎を学ぶ。正常な身体についての総合的把握とともに、疾病と障

害のメカニズムに関する臨床医学の重要事項を学び、看護の立

場としての観点を養う。これらの「基礎医学」「臨床医学I

「心身発達学」のほか「視能心理学」「視能解剖学」

「視能障害学入門」によって、2学年へ向けて基礎固めを図る。

視能矯正学の講義には「視能保健医療学」「視能障害学」

「視能リハビリテーション」「視能病理学」があり、疾病と障害

を理解し保健医療福祉と視機能障害のリハビリテーションの

理念を学ぶ。

「視能生理学」「視能生理光学」「視能薬理学」「視覚生理

学」「基礎視能矯正学」では、検査機器を知り専門分野の

科目を学ぶ基礎とする。これらの座学・実習を通して、視機能の

メカニズム・光学の理論をふまえ、知識と視能訓練の基礎技術

を結びつけて学習を進めていく。