医療技術学部 視能矯正学科カリキュラム概要

1、2年

3年、4年

基礎分野では、疾病と障害に対し一層の理解のために、

「臨床医学IIIII」「社会保険医療学」を学ぶ。

専門分野の「視能検査学」「視能訓練学」は、視能訓練士の

技術・理論・実践の中核領域である。これらにより、眼科検査の

理解、視能矯正プランの立案、訓練プログラムの実施、効果

判定といった一連の課程を学ぶ。すなわち、知識・手技を深め、

医療の現場に対応する観察力・応用力の修得を目指す。

視能訓練学特講と臨地実習から成り立つ。

「視能訓練学特講」は視能訓練士として必要な知識および技能

の習得を目指してこれまで教育してきたことを総括して学習する。

視能訓練士国家試験合格を目標として準備する。

臨地実習は、医療人としての常識の習得を第一とする。第二に

「臨地実習T」「臨地実習U」では眼科一般検査を、

「臨地実習V」ではそのほか視能矯正を学ぶ。