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Department of Hygiene and Public Health Teikyo University School of Medicine

教 育EDUCATION



     公衆衛生学研究医養成コース      衛生学公衆衛生学実習

公衆衛生学研究医養成コース

 帝京大学医学部衛生学公衆衛生学講座では、国際的な視野と公衆衛生マインドを有した優秀な研究医を帝京大学から養成するために、学部教育から卒後(初期研修終了後)の大学院まで一貫した特別コースを制度化し、本学独自の奨学金制度を設置しています。

公衆衛生学研究医養成奨学金について (本学の案内ページ)



平成30年度の募集について (PDF)

対象者
コース内容
応募までの流れ
選抜方法
貸与額・貸与額・返済免除になるための義務年限
お問い合わせ


対象者

医学部1〜6年生 (毎年度3人まで)

コース内容

医学部在学中は、興味に応じて衛生学公衆衛生学講座の研究や現地活動、特別講義等に参加する。医学部卒業後は帝京大学附属病院*で初期臨床研修を2年間行い(行わずに直接大学院に入学しても可)、帝京大学大学院の博士課程(医学研究科社会医学専攻、4年間)に入学する。その間に希望があれば1年程度の海外留学を経験する。

本コースを修了した者は、公衆衛生学領域の研究医としてさらに研鑽を積むことで返済が免除となる(義務年限は原則3年間)。その義務年限の間に他領域での臨床活動を継続させながらその領域の専門医・指導医を目指すことも可能である。

*帝京大学附属病院以外での初期臨床研修を希望する場合は、いったんコースを中断し(その間の奨学金貸与はない)、研修後にコースに復帰し大学院に入学する。その場合、義務年限は2年間となる。

また、初期研修をせずに大学院に入学する場合も、義務年限は2年間となる。

モデルコース
1.臨床・疫学研究コース
2.地域保健医療コース
3.国際保健コース
4.産業・環境保健コース
5.保健行政コース
6.海外留学コース


1.臨床・疫学研究コース
医学生としての学習・実習の過程で持った疑問を検証するために研究を計画・実施し、得られた結果を学会発表や論文として発表する。

2.地域保健医療コース
長期休暇や5年次の公衆衛生学実習、6年次のBSC実習期間を利用した地域保健医療実習を行う。

3.国際保健コース
長期休暇等を利用し海外でのフィールドワークを行い、保健医療制度の違い、国際保健協力について学ぶ。
実習先候補(一部)
 ・フィリピン
 ・インドネシア
 ・タイ

4.産業・環境保健コース
産業保健の現場で実践的な実習を行う。


5.保健行政コース
厚生労働省等の行政機関でのインターンやセミナーに参加し、保健行政について学ぶ

6.海外留学コース
長期休暇や6年次のBSC実習期間を利用し、海外で臨床実習や研究活動を経験。大学院での留学も支援



応募までの流れ

応募を検討している志願者は、衛生学公衆衛生学講座に連絡して、志願者リストに登録する。このリストに登録すると、下記の選抜方法E、Fについての紹介や、選抜についての手続きの連絡を受けることができる。
応募を決めた志願者は、応募する学年の2月はじめまでに必要書類(選抜方法Gは全員必須、D〜Fは該当するものがある場合はその関係書類)を提出することが求められる。
実際の選抜は2月末に行う。選考委員会は、それらの書類を審査した上で面接を行う。選考委員会は面接を含む選考結果を教授会に報告し、教授会で承認する。この教授会の承認を受けて学長が決定する。


選抜方法

帝京大学公衆衛生学研究医の選抜については、2月末(6年生のみ9月)に行われ、以下の点を総合的に評価して選抜する。
(1)応募時の学年までの総合成績
(2)衛生学公衆衛生学系統講義の成績(応募時に3年生以上の場合)
(3)衛生学公衆衛生学実習の成績(応募時に5年生以上の場合)
(4)地域医療学系統講義の成績(応募時に3年生以上の場合)
(5)英語会話力(TOEIC, TOEFL、IELTS、英検などの英語試験成績証明書)
(6)衛生学公衆衛生学講座が実施あるいは認定する本コースのための教育への参加
(7)講座による特別講義・クルズス(臨床疫学研究序説、医学統計、医学研究演習などの教育が予定されている)
・招待・訪問講師によるセミナー
・女性医師・研究者支援センター主催のジャーナルクラブへの参加
・学内外の公衆衛生関連シンポジウム・学会
・講座の教員・大学院生が行っている研究活動への参加やその外部での発表
・連携大学やその他の大学における学習、研究活動
・衛生学公衆衛生学教育協議会が主催する社会医学サマーセミナー
(8)公衆衛生学関連の自主活動
・熱帯医学研究会、医学論文研究会等の勉強会や現地活動
・IFMSA(国際医学生連盟)、jaih-s(日本国際保健医療学会学生部会)、AMSA(アジア医学生連絡協議会)、JIMSA(日・本国際医学ESS学生連盟)等の外部団体での活動、厚生労働省インターンシップ等
(9)その他自主的な研究や地域活動(海外でのものを含む)
選考委員以外の教員からの推薦文
選考委員とは医学部長、医学部教務部長、医学研究科長、衛生学公衆衛生学講座主任教授、地域医療学講座教授、事務長、学生部長
(10)公衆衛生学研究医として取り組みたいと考える分野や研究課題についての現状と自分が解明したいことを含む、志望理由を述べた小論文

貸与額・貸与額・返済免除になるための義務年限

(1)初期臨床研修を行う場合 最大12年間
・本学医学部1年〜3年の3年間:月額5万円
・本学医学部4年〜6年の3年間:月額10万円
・本学附属病院における初期臨床研修の2年間:月額10万円
・本学大学院博士課程の4年間:月額5万円
《1年次から貸与した場合の総計1020万円》
 ⇒大学院修了後3年間、公衆衛生学領域の研究を行うことで返済免除

(2)医学部卒業後すぐに大学院に進学する場合 最大10年間(または本学附属病院以外で初期臨床研修を行う場合)
・本学医学部1年〜3年の3年間:月額5万円
・本学医学部4年〜6年の3年間:月額10万円
・本学大学院博士課程の4年間:月額5万円
《1年次から貸与した場合の総計780万円》
 ⇒大学院修了後2年間、公衆衛生学領域の研究を行うことで返済免除

お問い合わせ

コース内容についての相談:大学棟6階 医学部衛生学公衆衛生学講座 受付まで
事務的な相談:事務部学生課窓口

衛生学公衆衛生学実習

 帝京大学医学部衛生学公衆衛生学講座では、@地域や職域あるいは社会的弱者など、様々な集団における保健医療上の問題を指摘し、解決策を立案するために必要な基本的知識・技術・態度、A実社会の中で医療とそれを取り巻く諸資源、諸組織の現状と問題点を知り、医療とそれ以外の分野との連携について理解するとともに、多くの職種との共同活動ができる態度、B患者や地域住民など保健医療サービスの受け手側の意識や要求を理解し、それに応えるサービス供給者としての知識・技術・態度を修得することを目的に、衛生学公衆衛生学実習を行っています。 本実習では、様々な社会医学・公衆衛生・予防に関わる保健医療上の多様なテーマを設定し、学生を少人数のグループに分け、2週間にわたる活動を行っています。

 特色は、1995年より模擬的演習(Simulation Exercise、以下SE)を取り入れている点です。SEは、米国ビジネススクールのケースメソッドと、カナダのMcMaster大学で考案された模擬患者のもっとも簡便な形のpaper patientの両者に想を得ています。臨床医学と異なり、公衆衛生の活動対象は必ずしも患者ではなく、健康な労働者、地域住民であったり、個人ではなく集団の場合もあるので、patientではなく、caseの語を用いています。すなわち、実際に公衆衛生活動が行われる地域・職域の模擬的な状況をシミュレーテッドケース(Simulated Case、以下SC)と呼び、SCを少人数の学生グループごとに提示し、それに対して現場の臨床医および公衆衛生担当医がどうするかの場面に際し、学生が考え、議論し、調べる中で学んでいく実習形式です。加えて、近年はSEのみではなく、現実の様々な集団における問題点を学生が抽出し、それに対する対策を議論・提示する問題解決型の実習も取り入れています。これらの実習を通じ、公衆衛生活動の多様な側面への理解を深めるための教育を行なっています。

2018年度の実習

7月28日(夕)
全体オリエンテーション
8月20日〜28日
各グループ活動
8月29日・30日
報告会
8月31日
試験・講評・表彰式
9月5日
レポート・発表資料提出

テーマ
ベトナムにおける感染症 / 都市部における医療連携 / 遠隔医療と健康管理 / 地域医療学 / 医院開業経営学 / 地域保健医療行政・政策 / 自殺予防 / 依存症 (アルコール・薬物)から立ち直る / 難病患者・障害者の地域ケア / 在宅医療 / 小児医療・保健 / 環境保健 / 感染症対策 / 国際保健I: トラベルメディスンと国際医療 / 国際保健II: すべての診察室は世界へと通ず / (関連領域学習)

本年度もお陰さまで、実習を終えることができました。
関係各先生方をはじめ、実習先の皆様方には心より感謝申し上げます。 (教室員一同)

これまでの実習

2017年度 / 2016年度 / 2015年度 / 2014年度 / 2013年度 / 2012年度 / 2011年度 / 2010年度 / 2009年度 / 2008年度 / 2007年度 / 2006年度 / 2005年度 / 2004年度 / 2003年度 / 2002年度 / 2001年度 / 2000年度 /

著書の紹介 ケースメソッドによる公衆衛生教育 - Simulation Exercise(SE)-

 本書は、SEの概要について説明し、これまで(1995年〜2000年)SEについて各グループのテーマごとに紹介しております。本書をお読みいただくと、実際の実習状況や実習を通じて学生が考え、気づいた過程をイメージしていただけると思います。

ケースメソッドによる公衆衛生教育 - Simulation Exercise(SE)-


編 集
矢野栄二・田宮菜奈子・山内泰子
出 版
南江堂
ISBN
4-524-55427-0
価 格
\2,500 + Tax



著書の紹介 ケースメソッドによる公衆衛生教育 - 第2巻 -

 上記書籍の出版以来、各方面より貴重なご意見やお励ましの言葉をいただきました。その後、実際のSEでは毎年テーマが加わって、ノウハウも蓄積されてまいりました。そこで、新たに選んだ12テーマについてまとめ、第2巻を出版する運びとなりました。医師の卒後研修の必修化に伴い、プライマリケア・地域医療の研修をどうするか模索が続いていますが、学部学生だけでなく、卒後研修や広く医療・公衆衛生に関係する方々にご利用いただけるものと思います。

ケースメソッドによる公衆衛生教育 - 第2巻 -


編 集
矢野栄二・山内泰子
出 版
篠原出版社
ISBN
4-88412-252-6
価 格
\2,500 + Tax

2017年度の実習

8月21日(午前)
全体オリエンテーション
8月21日(午後)〜29日
各グループ活動
8月30日・31日
報告会
9月1日
試験・講評・表彰式
9月4日
レポート・発表資料提出

テーマ
医院開業経営学 / 医師のキャリアデザイン / 都市部における医療連携 / 健康づくりと地域づくり / 地域医療学 / 地域保健医療行政・政策 / 産業保健 / 依存症から立ち直る / 難病患者・障害者の地域ケア / 終末期医療 - 在宅ホスピスケア / 精神保健 - ストレスマネジメント / 高齢者医療 / 感染症対策 / 国際保健I: トラベルメディスンと国際医療 / 国際保健II: すべての診察室は世界へと通ず / 環境保健 / ベトナムにおける感染症 / 公衆衛生学集中学習

2016年度の実習

8月8日(午前)
Aグループ オリエンテーション
8月8日(午後)〜14日
Aグループ活動
8月15日(午前)
Bグループ オリエンテーション
8月15日(午後)〜21日
Bグループ活動
8月22日・23日
両グループ活動総括
8月24日・25日
報告会
8月26日
試験・講評・表彰式
8月31日
レポート・発表資料提出

テーマ
医師のキャリアデザイン / 医院開業経営学 / 環境保健 / 地域医療学 / 都市部における医療連携 / 高齢者医療 / 感染症対策 / 地域保健医療行政・政策 / 終末期医療 - 在宅ホスピスケア / 難病患者の地域ケア / 精神保健 - ストレスマネジメント / 国際保健 (1)- トラベルメディスンと国際保健 / 国際保健 (2)- すべての診察室は世界へと通ず / 自殺予防 / 健康づくりと地域づくり / 依存症(アルコール・薬物) / ベトナムにおける感染症 / 公衆衛生学集中学習

2015年度の実習

8月17日(午前)
全体オリエンテーション
8月17日(午後)〜25日
各グループ活動
8月26日・27日
報告会
8月28日
試験・講評・表彰式
8月31日
レポート・発表資料提出

テーマ
医師のキャリアデザイン / 終末期医療 - 在宅ホスピスケア / 喫煙の健康影響とたばこ対策 / 精神保健 - ストレスマネージメント / 健康づくりと地域づくり / 難病患者の地域ケア / 国際保健A - 国境なき感染症と危機管理 / 国際保健B - すべての診察室は世界へと通ず / 都市部における医療連携 / 地域医療学 / 地域保健医療行政・政策 / 医院開業経営学 / 依存症(アルコール・薬物) / 公衆衛生学集中学習

2014年度の実習

8月18日(午前)
全体オリエンテーション
8月18日(午後)〜26日
各グループ活動
8月27日・28日
報告会
8月29日
試験・講評・表彰式
9月12日
レポート・発表資料提出

テーマ
医師不足と女性医師の社会活用 / 健康行動科学 / 終末期医療 / 喫煙の健康影響 / 精神保健(ストレスマネージメント) / 精神保健(自殺の予防) / 難病患者の地域ケア / 国際保健A / 国際保健B / 都市部における医療連携 / 地域医療 / 産業保健 / 地域保健医療行政・政策 / 医院開業経営学 / 依存症(アルコール・薬物)


2013年度の実習

8月19日(午前)
全体オリエンテーション
8月19日(午後)〜27日
各グループ活動
8月28日・29日
報告会
8月30日
試験・講評・表彰式
9月17日
レポート・発表資料提出

テーマ
医師不足と女性医師の社会活用 / 健康行動科学 / 終末期医療 / 喫煙の健康影響 / 精神保健(ストレス マネージメント) / 精神保健(精神障碍者への対応と自殺の予防) / 難病患者の地域ケア / 国際保健A / 国際保健B / 医院開業・経営学 / 地域医療学 / 産業保健 / 疫学

2012年度の実習

8月20日(午前)
全体オリエンテーション
8月20日(午後)〜28日
各グループ活動
8月29日・30日
報告会
8月31日
試験・講評・表彰式
9月14日
レポート・発表資料提出

テーマ
女性医師 / 健康行動科学 / 終末期医療 / 喫煙の健康影響 / 精神保健(ストレス) / 精神保健(自殺) /
難 病 / 国際保健A / 国際保健B / 医院開業・経営学 / 地域医療学 / 産業保健 / 貧困と医療 / 母子保健

2011年度の実習

8月22日(午前)
全体オリエンテーション
8月22日(午後)〜30日
各グループ活動
8月31日・9月1日
報告会
9月2日
試験・講評・表彰式
9月9日
レポート・発表資料提出

テーマ
女性医師 / 患者学入門 / 老人保健 / 終末期医療 / 喫煙の健康影響 / 精神保健(ストレス) / 精神保健(自殺) /
難 病 / 臨床試験 / 国際保健 / 食事調査 / 医院開業・経営学 / 地域医療学 / 産業保健

2010年度の実習

7月7日(午前)
全体オリエンテーション
7月7日(午後)〜7月15日
各グループ活動
7月16日・7月17日
報告会
7月18日
試験・講評・表彰式
7月22日
レポート・発表資料提出
テーマ

女性医師 / 医療倫理 / 患者入門 / 老人保健 / 終末期医療 / 喫煙の科学 / 精神保健@ / 精神保健A /
難病患者の地域ケア / 臨床試験 / 国際医療 / 食事とコンサルテーション / 社会保障制度 /
医院開業・経営学 /

2009年度の実習

5月11日(午前)
全体オリエンテーション
5月11日(午後)〜5月30日
各グループ活動
5月25日・5月26日
報告会
5月27日
試験・講評・表彰式
5月30日
レポート・発表資料提出

テーマ
女性医師 / 成人保健 / 患者学入門 / 老人保健 / 終末期医療 / 喫煙の健康影響 / 精神保健(1)/ 精神保健(2)/
難病患者の地域ケア / 臨床試験 / 国際保健 / 食事とコンサルテーション / 医院開業学 / 医院経営学 / 産業保健 /

2008年度の実習

7月7日(午前)
全体オリエンテーション
7月7日(午後)〜7月15日
各グループ活動
7月16日・7月17日
報告会
7月18日
試験・講評・表彰式
7月22日
レポート・発表資料提出

テーマ
女性医師 / 医療倫理 / 患者入門 / 老人保健 / 終末期医療 / 喫煙の科学 / 精神保健(1)/ 精神保健(2)/
難病患者の地域ケア / 臨床試験 / 国際保健 / 食事とコンサルテーション / 社会保障制度 / 医院開業・経営学 /

14のグループがそれぞれ努力し、最優秀賞は「食事とコンサルテーション」のグループが受賞しました。

2007年度の実習

7月2日(午前)
全体オリエンテーション
7月2日(午後)〜7月10日
各グループ活動
7月11日・7月12日
報告会
7月13日
試験・講評・表彰式
7月17日
レポート・発表資料提出

テーマ
女性医師 / 医療倫理 / 患者入門 / 老人保健 / 終末期医療 / 喫煙の科学 / 精神保健(1)/ 精神保健(2)/
難病患者の地域ケア / 臨床試験 / 産業保健 / 食事とコンサルテーション / 口腔保健 / 医院開業・経営学 /

2006年度の実習

7月3日(午前)
全体オリエンテーション
7月4日(午後)〜7月12日
各グループ活動
7月13日・7月14日
報告会
7月15日(午前)
試験・表彰式
7月18日(午後)
レポート・発表資料提出

テーマ
医院開業 / 医療倫理 / 介護予防 / 老人保健 / 終末期医療 / 喫煙の科学 / 精神保健(1)/ 精神保健(2)/
難 病 / 疫学研究 / 産業保健 / 食事調査 / 口腔保健 / 国際保健 / 環境保健 / その他 /

2005年度の実習

7月4日(午前)
全体オリエンテーション
7月5日(午後)〜7月12日
各グループ活動
7月13日・7月14日
報告会
7月15日(午前)
講義・試験・レポート作成・表彰式
7月16日(午後)
レポート・発表資料提出

テーマ
医療事故 / 医療倫理 / 介護予防 / 老人保健 / 終末期医療 / 喫煙の科学 / 精神保健(1)/ 精神保健(2)/
難 病 / 医院開業経営 / 産業保健 / 食事調査 / 口腔保健 / 国際保健 / その他 /

2004年度の実習

7月5日(午前)
全体オリエンテーション
7月5日(午後)〜7月13日
各グループ活動
7月14日・7月15日
報告会
7月16日(午前)
講義・試験
7月16日(午後)
レポート作成・表彰式
7月17日
レポート、発表資料提出

テーマ
医療事故 / 患者学入門 / 医療倫理:医療裁判にならないために / 老人保健:高齢者に対する地域の医療福祉政策 / 地域保健:在宅ホスピスケア / 喫煙の科学:ニコチン依存のメカニズムと禁煙指導 /
精神保健(1):ストレスマネージメント / 精神保健(2):摂食障害 / 難病患者の地域ケア / 医院開業経営学 / 産業保健:企業のメンタルヘルス対策 / 根拠に基づく栄養指導 / 口腔保健:医科と歯科の接点と連携 /

2003年度の実習

7月7日(午前)
全体オリエンテーション
7月7日(午後)〜7月15日
各グループ活動
7月16日・7月17日
報告会
7月18日
講義・試験

テーマ
患者学入門 / 地域保健(1):高齢者に対する医療福祉政策 / 地域保健(2):地域における医師の役割 /
地域保健(3):在宅ホスピスケア / 母子保健:障害児の療育 /
喫煙の科学:ニコチン依存のメカニズムと禁煙指導 / 精神保健(1):ストレスマネージメント /
精神保健(2):自殺の予防と対応 / 難病患者の地域ケア / 医院開業経営学 /
産業保健:企業のメンタルヘルス対策 / 根拠に基づく栄養指導 / 口腔保健:医科と歯科の接点と連携 /
プライマリケア:地域における予防医学の実践 /

2002年度の実習

7月8日(午前)
全体オリエンテーション
7月8日(午後)〜7月16日
各グループ活動
7月17日・7月18日
報告会
7月19日
講義・試験

テーマ
保健行政従事医師の意思決定 / 患者学入門:ロールプレイを用いた医療面接実習 /
老人保健(1):要介護老人の地域ケア・介護保険による変化 /
老人保健(2):高齢者に対する地域の医療福祉施策 / 地域保健:在宅ホスピスケア / 母子保健:障害児の療育 /
精神保健(1):ストレスマネージメント /精神保健(2):自殺の予防と対応 / 難病患者の地域ケア /
医院開業・経営学 / 産業保健:VDT作業者の健康管理 /
食事調査とコンサルテーション:根拠に基づく実践栄養学 / 口腔保健:医科と歯科の接点と連携 /
環境保健:水俣病事例 / 値域の医師の役割:介護保険下の過疎地にて

2001年度の実習

7月9日(午前)
全体オリエンテーション
7月9日(午後)〜7月16日
各グループ活動
7月17日・7月18日
報告会
7月19日
学外施設見学
7月21日
レポート提出

テーマ
保健行政従事医師の意思決定 / 行動科学:循環器疾患患者をめぐる社会医学的アプローチ /
老人保健(1):医療処置のある要介護老人の地域ケア /老人保健(2):高齢者医療と老人保健関連制度 /
地域保健:在宅ターミナル / 国際保健:途上国における国際医療協力 / 母子保健:障害児の療育 /
精神保健:精神障害者への対応と社会復帰への援助 / 難病患者の地域ケア /作業環境因子と健康被害 /
産業保健:VDT作業者の健康管理 / 栄養食事指導:病因と歯科の接点と連携 /
口腔保健:医科と歯科の接点と連携 / 環境保健:水俣病事例 /

2000年度の実習


テーマ
保健行政:保健行政従事医師の意思決定 / 行動科学の臨床応用:循環器疾患患者をめぐる社会医学的アプローチ /
老人保健(1):医療処置のある要介護老人の地域ケア /老人保健(2):高齢者医療と老人保健関連制度・法規 /
国際保健(1):PCM手法による保険活動プロジェクト / 国際保健(2):発展途上国における緊急医療援助 /
母子保健:障害児の療育 / 精神保健:精神障害者への対応と社会復帰への援助 / 難病患者の地域ケア /
作業環境因子と健康障害:アスベスト及びアスベスト代替物の健康影響を考える / 産業保健:職場の喫煙対策 /
栄養食事指導 / 口腔保健:医科と歯科の接点と連携 / 地域保健:過疎地域における医療と保健 /
環境保険:水俣病事例

衛生学公衆衛生学講座

〒173-8605
東京都板橋区加賀2-11-1

TEL 03-3964-1211
(内線:46210)
FAX 03-3964-1058