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教育制度

認定看護師

当センターでは多くの認定看護師が活躍しています。専門領域に関連する病棟や外来などに配属されますが、所属を越えた活動も活発に行っています。多職種と協同してさまざまな医療チームで活動したり、院内スタッフから専門領域に関する相談を受けつけるなど、横断的に活動できる環境が整っています。

感染管理認定看護師[副看護部長](2008年取得)

白石 央子

感染対策チームに所属し、計画の立案・実行・評価を行ったり、毎週、院内をラウンドして、各部門に改善してほしい点をフィードバックしたりしていますが、その一つひとつが感染防止に着実につながっていると実感しています。

 

皮膚・排泄ケア認定看護師[副主任](2007年取得)

鈴木 里恵

病棟での褥瘡・ストーマケア、失禁ケアなどに取り組んでいます。入院期間の短期化から、褥瘡などが治らないうちに退院・転院する方が増えているので、今後は訪問看護師やヘルパーさんに向けた勉強会も開いていきたいです。

 

皮膚・排泄ケア認定看護師[副主任](2010年取得)

塚越 美典

ストーマ外来に所属しています。ストーマ(人工肛門)については、患者さんやご家族への精神的ケア、制度などの情報提供や、地域の在宅医療との連携が不可欠です。つねに的確な問題解決ができるよう自分を磨いていきたいです。

 

がん化学療法看護認定看護師(2008年取得)

曽子 史子

医師、薬剤師、事務など多くの職種と連携しながら、患者さんに安心・安全で確実な治療を提供できるよう活動しています。院内スタッフの知識を深めることで、病院全体のがん化学療法看護の向上をより高めていきたいです。

 

がん性疼痛看護認定看護師(2010年取得)

中村 亜紀

取得のきっかけは、訪問看護において、がんの痛みを軽減することで自宅で過ごすことができた患者さんと出会ったことでした。緩和ケアチームに所属し、アロマテラピーなどの補完療法やリンクナース会の充実にも取り組んでいます。

 

がん性疼痛看護認定看護師[副主任](2013年取得)

西村 理恵子

緩和ケアチームの一員として、薬物療法や非薬物療法の相談に応じています。質の高い疼痛マネジメントや全人的な看護が提供できるだけの力を身につけて、患者さんがその人らしく生活していけるようサポートしていきたいです。

 

緩和ケア認定看護師[副主任](2012年取得)

岡元 真理子

緩和ケアチームの一員として、外来に同席することもあります。大事にしているのは、患者さんの思いに耳を傾けることと、トータルペインの視点です。地域の訪問看護師や介護ヘルパーの方に知識を提供する機会も設けたいです。

 

感染管理認定看護師(2017年取得)

高岡 佳代

感染対策チームに所属し、病院内での活動、地域の病院と連携した活動を行っています。感染対策は、正しい方法を習慣化し継続していくことが大切です。正しい方法が継続出来るように、創意工夫しながら活動を行っていきたいです。

 

認定看護師資格取得支援制度

受講期間中は出張扱いとして、当センターに在籍したまま、資格取得に取り組むことができます。支援の条件は、日本看護協会の認定看護師取得条件を満たす者とし、入学金・受講料の補填を行っています。また、資格取得を目指す看護師を対象とした、認定看護師による「CNゼミ」の実施や、受験のための個人指導も行っています。