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帝京高等看護学院の方

帝京高等看護学院3年生

連絡事項

特にありません

平成28年度(2016年度) 『専門知識の関連と理解』講義について

要綱

科目名
専門知識の関連と理解
目標
1.臨地実習の学びを専門知識と関連させて、看護学の統合的な理解を深める。
2.演習問題を基に理解の促進を図る。
講義内容
1.専門分野Ⅰ
  基礎看護学
2.専門分野Ⅱ
  成人看護学、老年看護学、小児看護学、母性看護学、精神看護学
3.総合分野
  在宅看護論、看護の統合と実践
テキスト
講師作成のプリント、上記科目の各テキスト
成績評価
筆記試験

小児看護学分野 講義担当

  • 小林茂俊(帝京大学医学部小児科学講座教授)

帝京高等看護学院2年生

連絡事項

特にありません

平成28年度(2016年度) 『小児の健康状態に応じた看護』講義について

要綱

科目名
小児の健康状態に応じた看護
設定理由
小児は発達の途上にあり、ひとつの疾病や障害がその器官の発達を傷害することにもなり、健康障害により生じる問題がその後の人生に影響する可能性を含んでいる。健康障害の看護だけでなく、年齢相応の日常生活の世話により、成長発達を継続する視点と合わせた統合的な見地から小児と家族に適した看護を行う必要がある。ここでは小児に特有な疾患の症状・治療について学び、看護を考えるための知識を習得する。またペーパーシミュレーションによる看護家庭の展開を通して、既習の知識を活用し、健康を障害した小児と家族に適した看護を考えるための方法について教授する。
目標
さまざまな健康状態にある小児とその家族に対して適切な看護を実践できるための基礎的な能力を習得する。
1.小児特有の疾患について理解できる。
2.健康を傷害した小児と家族の看護が理解できる。
3.小児の看護過程の展開を理解できる。
講義内容
1.小児特有の疾患と看護
  特有の疾患の症状と治療の特徴(医師20H)
  ・出生前疾患・新生児疾患・循環器疾患・呼吸器疾患・免疫疾患
  ・神経疾患・感染症・アレルギー疾患・悪性疾患・腎尿路疾患
  ・内分泌代謝疾患・小児外科・消化器疾患
2.看護過程事例展開:グループワーク
テキスト
系統看護学講座:小児看護学概論・小児臨床看護総論 医学書院
        小児臨床看護各論 医学書院
成績評価
筆記試験、レポート課題、提出物等

講義内容・担当教官

  • 帝京大学医学部小児科学講座、及び同外科学講座(※)の教官が講義します。
No. 講義内容 教科書・備考 担当教官
1 ・循環器疾患:先天性心疾患 川崎病 他 8章 P184~212 豊田 彰史
2 ・免疫疾患:リウマチ性疾患 免疫不全 若年性特発性関節炎
・アレルギー性疾患:気管支喘息
5章 P102~130 小林 茂俊
3 ・悪性新生物:総論 白血病 脳腫瘍 神経芽腫 ウィルムス腫瘍
・血液・造血器疾患:血友病
10章 P268~285
11章 P288~318
中村 こずえ
4 ・おもな神経疾患:奇形 けいれん性疾患 脳性麻痺 急性神経疾患 13章 P359~391 星野 英紀
5 ・小児感染症:ウイルス感染症 細菌感染症
・呼吸器疾患:クループ症候群 細気管支炎 肺炎
6章 P134~168
7章 P171~181
澁谷 義彬
6 ・腎泌尿器疾患:泌尿器生殖器の奇形 糸球体性疾患 12章 P322~356 髙橋 和浩
7 ・出生前疾患:染色体異常 胎芽病 胎児病
・新生児マススクリーニングと対象疾患について
・先天代謝異常症
1章 P5~14
3章 P63~64
小川 英伸
8 ・代謝性疾患:糖尿病
・内分泌疾患:GHD 先天性甲状腺機能低下 先天性副腎過形成 性腺の異常
3章 P64~78
4章 P83~99
佐藤 恭弘
9 ・低出生体重児の生理的特徴および疾患 2章 P27~54 伊藤 直樹
10 ・小児外科系疾患:消化器疾患 P216~265 細田 利史
11 ・小児の看護過程
 実習に向けての事例展開
演習 -