部門・担当医紹介
栄養部
 栄養部では、外来・入院患者さんに対する栄養相談や入院患者さんへの食事の提供をおこなっています。

栄養相談
 現在3名の管理栄養士がおこなっており、対象疾患は、糖尿病、高血圧、高脂血症、肥満などの生活習慣病から、腎疾患、消化管術後、炎症性腸疾患など様々な分野における栄養相談を、医師の診察にあわせて継続的におこなっています。
 食事療法は、ご自身がご自宅で行う治療であり、継続して行うことが大切です。食生活は多種多様化しており、食事は様々な要因と深く関わっています。その中で、上手に選択し、美味しく楽しく食べるための正しい知識と方法を身につけ継続して行えるように支援していきたいと思っています。

個別栄養相談
外来栄養相談
 日時:毎週月曜日~金曜日(祝日を除く)の9時10分~17時(12時30分から13時30分は除く)
 場所:2F栄養相談室
入院中栄養相談
 日時:毎週月曜日~金曜日(祝日は除く)の9時10分~17時(予約制)
 場所:各病棟又は2F栄養相談室
※退院後の食事は、どうしたらいいの?と不安になられる方もいらっしゃると思います。入院中はもちろん、退院後の外来でも継続的に栄養相談をおこなっていますので担当医師にご相談ください。

集団栄養相談
  • 1.外来
     ●母親学級
  • 年6回、母親学級において食事の話をいたします。
  •  ●糖尿病教育外来
  • 日時:年4~5回、新館10階会議室1で9時~13時
    内容:医師、看護師、栄養士の話のあと、皆さまで一緒に食事をします。個々にあった食事をお出しするため、量の把握にも役立ちます。仕事等で忙しく、教育入院に参加できない方にお勧めです。
  •  ●糖尿病友の会(コスモス友の会)
  • 年数回、医師の講習会、調理実習、歩コウ会・低カロリーの食事会を行っています。
    日時・内容・場所は実施日によって異なります。詳しくは、院内のポスターをご覧ください。
  • 2.入院
     ●糖尿病教育入院
  • 食事の話に加え、入院中2回食事会をいたします。

 栄養相談は、診療の一部であるため、初めての方は医師からの指示が必要となります。ご希望の方は、医師にその旨をお伝えください。また、ご不明な点がありましたら、本館2階栄養相談室までお気軽に声をおかけください。
 栄養相談は、全て予約制です。できる限り医師の診察にあわせて一緒に予約をおとりいたします。

入院中のお食事について
行事食
  • 春夏秋冬に応じたメニューの他に、毎月1回、季節に合わせた行事食を全食種にお出ししています(3分・流動食は一部のみ)。
  • 嚥下食も毎月季節感が出るように工夫しています(3月はひし餅ゼリーなど)。
  • 行事食の際には、手作りのメッセージカードを添えて目」からも楽しんでいただいています。

2006年度の例
  • 1月
  • 正月(おせち料理)
  • 2月
  • 節分(節分豆などが付きます)
  • 3月
  • 雛祭り(桜もちがつきます)
  • 4月
  • お花見(桜おこわなどのお弁当)
  • 5月
  • 端午の節句(筍ご飯、柏餅など)
  • 6月
  • 初夏(鮎の塩焼きなど)
  • 7月
  • 七夕(七夕そうめんなど)
  • 8月
  • 夏らしくドライカレーなど、土曜の丑の日はうなぎ
  • 9月
  • お月見(さんまと栗ご飯、月見団子など)
  • 10月
  • 秋の行楽弁当
  • 11月
  • ビーフシチュー
  • 12月
  • クリスマス(ピラフ、タンドリーチキン、ミネストローネ、ケーキなど)
※小児科病棟の患者さんには、随時相談をしながらより良い食事をお出しするように心がけています。
10月の行事食(乳児・学童食)カードペースト食の魚型ムース
10月の行事食(乳児・学童食)とカードペースト食の魚型ムース
花見弁当花見弁当(幼児)
花見弁当花見弁当(幼児)

祭り寿司:千葉の房総で有名な祭り寿司。普通食、妊産婦食を召しあがっている患者さんは、選択メニューでお選びいただけます。
祭り寿司

祝い膳:お産をされた方に退院する前日の夕食にお出ししています。
祝い膳

妊産婦食、おやつ、手作りケーキ
ガトーショコラシフォンケーキ
ガトーショコラシフォンケーキ
ケーキ花束
ケーキ花束

お誕生日:ご入院中に誕生日を迎えられた患者さんには、当日の夕食時にケーキか花束をお出ししています。

※治療上の食欲低下や、食形態が合わないなど、食事が摂取できないような状態を長く放って置くと、栄養状態が悪くなり、回復も遅れてしまいます。よりよい食事が提供できるように個別のご相談にも応じております。入院して入れ歯が合わなくなってしまい食べづらいなどでもご相談ください。
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