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  • 2022年度SPH入学試験情報

    2021年8月5日
    お待たせしましたが、2022年度SPH入学・進学に関する各種ファイルは、下記からご利用いただけます。

    募集要項および出願書類
    - 2022年度学生募集要項: PDF
    - 2022年度入学のために必要な出願書類:
    ・ 研究計画書: PDF
    ・ 志望理由書: PDF
    ・ 受験承諾書: PDF
    ・ 長期履修申請書: PDF
    ・ 業績一覧: PDF
    ※PDFファイル上で直接ご入力いただけます。
    ※博士後期課程(DrPH)と専門職学位課程(MPH)のどちらにも利用できます。

  • 学生・教員の活動

    2021年7月22日
    新型コロナワクチンの職域接種の支援を実施
    帝京SPHでは医療系の資格を持った教職員および学生が多数在籍しており、新型コロナワクチンの職域接種について、問診やワクチン接種、接種後の観察、体調不良者への対応など様々な支援を行いました。

    MPH1年コース 田島太一さんによる記事はこちら



  • 2022年度入学試験

    2021年7月20日
    2022年度SPH入学のための出願書類は、現在、紙媒体でのみ、配布しています。お取り寄せ方法はこちら

    書類のオンライン公開は、もうしばらくお待ちください。

  • 教えて!!新型コロナウイルスワクチン

    2021年7月16日
    コロナワクチンの要点を一般の人々にわかりやすく伝えることは大切です。

    DrPH1年生 坂本昌彦さん(医師)とMPH1年生 石塚亮平さん(理学療法士)が中心になって、解説動画を作成しました。

    ぜひご活用ください!

    動画: https://www.youtube.com/watch?v=WLldhKW6eD0



  • MPH修了生の研究

    2021年7月2日
    この春にMPH 1年コースを修了した杉山寛行さんが在学中に課題研究として行った研究の成果が、学術誌The Japanese Journal of Antibioticsに掲載されました。杉山さんによる研究紹介はこちら

    論文:
    杉山寛行, 鈴木明日香. 日本での新規抗菌薬開発へのpull型インセンティブ導入のための新規抗菌薬の価値評価.
    The Japanese Journal of Antibiotics. 2021;74(1):107-115.

  • 教員の活動

    2021年7月2日
    外国人に新型コロナワクチン接種する際のコミュニケーションのコツは?

    石川ひろの教授が、順天堂大学医学部医学教育研究室の武田裕子教授らとともに、医療×「やさしい日本語」研究会での活動の一環として、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のワクチン接種の際に活用できる動画教材『医療で用いる「やさしい日本語」『医療で用いる「やさしい日本語」を開発し、昨日から公開されています。

    国内でも64歳以下の接種予約が進んでおり、外国人にワクチン接種する機会が増えることが予想されます。3分もない動画ですので、ぜひお手すきの際にご視聴ください。

    その動画はこちら



    〇フレーズ集(PDF版) https://easy-japanese.info/covid19
    〇順天堂大学プレスリリース: https://www.juntendo.ac.jp/news/20210701-02.html


  • 教員の活動

    2021年7月2日
    第94回日本産業衛生学会(長野県松本市・オンライン)にて、桑原講師らによる発表した生活習慣パターンと糖尿病発症に関する発表が若手優秀演題に選ばれました。

  • OH・MPH修了生の活動

    2021年5月24日
    第94回日本産業衛生学会(長野県松本市・オンライン)にて開催された、ダイバーシティ推進委員会フォーラム【若手会員が考える学会活動の意義と期待―「学会へ」行こう!等身大の経験談から―】に、当研究科修了生の後藤理絵さん(歯科衛生士)が産業歯科保健部会空の推薦で登壇しました。

    仕事・学業・家事育児のバランスの取り方や、帝京大学の学びの中で得たエピソードを紹介されたようです。津田講師による詳細記事はこちら

    なお、5月24日(月)から6月25日(金)までのオンデマンド配信に伴い、6月25日まで第94回日本産業衛生学会に参加登録できます。まだの方はぜひお申込みを!


  • 難病の日

    2021年5月24日
    5月23日は難病の日です。初めの一歩は知ることから

    https://www.nanbyou.or.jp/


  • SPH説明会

    2021年5月15日
    2021年7月17日(土)午前9時半から、帝京大学大学院公衆衛生学研究科専門職学位課程(Master of Public Health, MPH)および博士後期課程(Doctor of Public Health, DrPH)の入学希望者向けに大学院説明会を現地(板橋キャンパス)とオンラインのハイブリッドで例年通り、開催予定です。

    分野を問わず、現代社会の中で山積する、命と健康に関わる諸課題を解決していきたい方々のご参加をお待ちしております。

    事前登録制です。下記フォームより、参加登録ください! 締め切りました

    ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

    【参加登録フォーム】

    ↑ ↑ ↑ ↑ ↑
    (受付期間:6月3日〜7月15日正午)


    申し込み後、7月16日(金)までにメールが届かない場合は、板橋キャンパス事務部教務課にご連絡ください。







  • 業績ページ

    2021年5月1日
    更新しました(20212020)。

  • SPHオリエンテーション

    2021年5月1日
    2021年4月6日、全員の初顔合わせとなるSPH新年度オリエンテーションを開催しました。
    MPH・DrPH新入生の皆様、進入学、おめでとうございます!

  • 研究科長挨拶


    *年度始めの研究科長挨拶をこちらに移動しました*

    帝京SPH10周年にあたり

    研究科長 福田吉治

    今年度、帝京大学大学院公衆衛生学研究科(帝京SPH)は10周年を迎えます。これまでの修了・卒業生は150人、2021年度の学生数は60人を超え、帝京SPHもすっかり大所帯になりました。

     新型コロナウイルスのパンデミックで、公衆衛生が社会から大きく注目をされ、期待もされています。しかしながら、公衆衛生が、そして、帝京SPHを含めた公衆衛生専門職の教育機関が、その注目や期待に応えているか少し自信が持てないところがあります。アフター/ウィズコロナの時代、さまざまな健康危機が予想される将来、あるいは、プリペアドネスが必要な平常時において、公衆衛生が、そして、帝京SPHがどのような役割を果たすのか、役割を果たせるようにどう変化していくかが問われる1年になるように思います。

     10周年といっても、特に大騒ぎするわけではなく、粛々と例年通りのことを行い、着々と前進していきたいというのが個人的な想いです。ということで、10周年のコピーは“Challenge and Change for Next Decades”。これから先を見据えて、さらなる挑戦と変化をしていきます。1年間、しっかり、がんばりましょう!


  • 学位記授与式

    2021年3月27日
    2021年3月21日、和やかな雰囲気の中、MPH・DrPH学記授与式、産業保健プログラム修了証書授与式が板橋キャンパスで行われました。

    詳しくは、こちら




  • MPH学生の活動

    2021年3月27日
    第2回JICA Innovation Questで受賞

    2021年3月7日、独立行政法人 国際協力機構(JICA)主催 第2回JICA Innovation Questにおいて、MPH2年コース1年生 西村賢志さんらの取組が、オーディエンス賞を受賞しました。

    JICA Innovation Quest
    "未発掘のアイデアの原石や新しい技術、個人の熱い想いを国際協力の世界と繋ぎ、従来の枠組みにとらわれない新しい国際協力のアイデアを生み出すオープンイノベーションプログラム"

    西村さんによる紹介記事は、こちら




  • 国際イベント

    2021年3月19日
    提携校のひとつ、南カリフォルニア大学とのオンライン講演会開催

    2021年3月18日、「COVID-19から人々を守る」をテーマに、帝京国際サマースクール参加校である南カリフォルニア大学Keck School of Medicineとオンライン講演会を開催しました。

    詳しくはこちら




  • MPH学生の活動

    2021年3月19日
    MPH2年コース坪井基浩さん(医師)を中心とした帝京SPHの関係者と河北新報社が合同で実施した調査結果が河北新報で報道されました。

    当該記事はこちら

  • 教員の活動

    2021年3月19日
    崎坂香屋子准教授による東日本大震災での活動内容が書籍になりました。

    崎坂准教授による紹介記事はこちら

  • 学生・教員の活動

    2021年3月19日
    SPH学生・教員が作成に関わった、多言語版パンフレットが公開されました。

    詳しくはこちら


    MPH1年コース佐々木愛美さんによる関連記事はこちら



  • 学生・教員の活動

    2021年3月19日
    企画から院生が参画した「データハンドリングのハンズオンセミナー」の紹介

    2021年1月30日、板橋キャンパスにて、統計解析ソフトウェアSASを用いた「データハンドリングセミナー」を学生が主体的に開催しました。

    その紹介記事はこちら




  • DrPH学生・修了生の研究

    2021年3月19日
    博士後期課程(Doctor of Public Health)の学生・修了生の活動の一部は、学術論文となっています。

    〇医療情報
    Elkhaili El Alami LS, Nemoto A, Nakata Y.
    Investigation of users’ needs for their online access to electronic health records in Japan.
    Global Health & Medicine. 3(1): 37-43, 2021 [More information]

    Elkhaili El Alami LS, Nemoto A, Nakata Y.
    General patients’ expectations on online accessibility to their electronic health records in Japan.
    Global Health & Medicine. 2(3): 168-173, 2020 [More information]

    〇地域保健
    Naganuma Y, Yamaoka K, Takahashi K.
    Relationship between social cohesion and the care burden of primary family caregivers in central Tokyo, Japan.
    Health Science Reports. 4: e238, 2021 [More information]

    Takei M, Takahashi K.
    Letter to the Editor on the Coordination of Discharge Service in Japan: Difficulty in Evaluation.
    Archives of Physical Medicine and Rehabilitation. 102(1): 163, 2021 [More information]

    山田卓也, 福田吉治, 佐藤慎一郎, 丸尾和司, 中村睦美, 根本裕太, 武田典子, 澤田亨, 北畠義典, 荒尾孝.
    地域在住の自立高齢者に対する膝痛改善教室の医療費に与える効果の検証.
    日本公衆衛生雑誌, in press [More information]

    〇臨床
    Higa S, Ii Y, Nozawa K, Yamamoto Y, Ohwaki K, Asami Y.
    The relationships of annual health checkup with the subject’s subsequent behavior of cardiovascular risk management in a real-world setting in Japan: a retrospective cohort study on changes in antihypertensive drug prescription and blood pressure from 2015 to 2017.
    Drugs Real World Outcomes. 2021 [More information]

    Hirai T, Nemoto A, Ito Y, Matsuura M.
    Meta-analyses on progression-free survival as a surrogate endpoint for overall survival in triple-negative breast cancer.
    Breast Cancer Research and Treatment. 181: 189-198, 2020 [More information]

    〇災害
    Ozaki A, Leppold C, Ohira H, Yamaoka K, Tsukada M, Tsubokura M, Kato S, Saji S, Nomura S, Tanimoto T, Morita T, Sawano T, Nakata Y.
    Breast cancer provider interval length in Fukushima, Japan, following the 2011 triple disaster: a long-term retrospective study.
    Clinical Breast Cancer. 20(2): e127-e150, 2020 [More information]

    〇産業保健
    Ishida Y, Murayama H, Fukuda Y.
    Association between overtime-working environment and psychological distress among Japanese workers: A multilevel analysis.
    Journal of Occupational and Environmental Medicine. 62(8): 641-646, 2020 [More information]

    Amano H, Fukuda Y, Baden MY, Kawachi I.
    Is work engagement associated with healthier dietary patterns? A cross-sectional study.
    Journal of Occupational Health. 62: e12149, 2020 [More information]

    〇国際保健
    Horiuchi S, Nakdouangma B, Khongsavat T, Kubota S, Yamaoka K.
    Potential factors associated with institutional childbirth among women in rural villages of Lao People's Democratic Republic: a preliminary study.
    BMC Pregnancy and Childbirth. 20(1): 89, 2020 [More information]

  • MPH学生・修了生の活動

    2021年3月19日
    MPH修了生や在学生の活動の一部も、学術論文となっています。

    〇災害
    Midorikawa-Inomata A, Inoue M, Ishiguro A, Matsumoto S, Yamaoka K, Yano E.
    Associations Between Social Support and Subjective Symptoms in Disaster-Stricken Ishinomaki, Japan.
    Disaster Medicine and Public Health Preparedness, in press [More information]

    〇臨床
    Ezaka M, Tsukamoto J, Matsuo K, Kin N, Yamaoka K.
    Hyperlactatemia of dialysis-dependent patients after cardiac surgery impacts on in-hospital mortality: a two-center retrospective study.
    JA Clinical Reports. 6(1): 47, 2020 [More information]

    〇医療経済
    Watanabe Y, Noguchi H, Nakata Y.
    How efficient are surgical treatments in Japan? The case of a high-volume Japanese hospital.
    Health Care Management Science. 23(3):401-413, 2020 [More information]

    〇行動科学
    小笠原佑吏, 天野方一, 小川留奈, 福田吉治.
    大腸がん検診受診率向上のための適切な健康メッセージの検証 −クラスター無作為割付試験.
    日本健康教育学会誌. 28(1): 34-43, 2020 [More information]

    〇教育
    杉本九実, 福田吉治.
    行動科学的視点からの教育研修のあり方.
    産業精神保健, in press

  • イベント

    2021年3月19日
    疫学論文の書き方セミナーを開催

    2021年1月8日(金)、日本疫学会疫学の未来を語る若手の会と共同で、疫学論文の書き方セミナーを開催しました。

    3回目となる今回は、趣向を変えて、完全オンライン開催とし、また、そのメリットを活かして、ケンブリッジ大学今村文昭先生にも英国からミニレクチャー等を行っていただきました。



  • ニュース

    2021年2月6日
    英語版パンフレットもリニューアルしました。ダウンロードはこちら

  • SPH入学情報

    2021年2月5日
    2021年度SPH入学願書受付を締め切りました。公衆衛生を志す多数のご応募、誠にありがとうございました。心強く思います。
    2022年度入学情報は、確定後に順次掲載予定です。

  • 学費の補助

    2021年2月4日
    MPH1年コース・2年コースともに、厚生労働省の専門実践教育訓練の指定講座として再指定されました!
    指定期間は2021年4月1日から2024年3月31日です。

    指定講座一覧: https://www.mhlw.go.jp/content/000732254.pdf

  • 公衆衛生教育

    2021年2月3日
    「公衆衛生」2020年11月号は、日本のSPHをけん引してきた先生方による、日本型MPH教育の特集号でした。

    公衆衛生にこれから飛び込んでみたい方にお勧めの1冊です。

    当該特集号の購入はこちら

  • MPH修了生の活躍

    2021年1月21日
    2016年度MPH修了生 和田真一さん(医療法人社団あおい會 森山リハビリテーションクリニック 院長)による、障害の受容という考えへの問題提起が日本リハビリテーション医学会の学術誌に掲載されました。

    紹介記事はこちら





帝京大学大学院公衆衛生学研究科

〒173-8605
東京都板橋区加賀2-11-1
TEL 03-3964-1211(内線:46210)
FAX 03-3964-1058







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