帝京大学大学院公衆衛生学研究科

こちらの公衆衛生学研究科オリジナルサイトでは研究科のイベントなどの最新情報をSPHメンバーが発信しています。
帝京SPHは2011年度に開校して以来、人々の健康を守るプロフェッショナルの教育で日本や世界をリードするため常に挑戦し続けてきました。世界標準レベルの教育にとどまらず、問題解決アプローチコンピテンシー基盤型教育、公衆衛生主要5分野を体系的に学ぶ教育、この3つを重視し教職員・学生一丸で活動を進めます。

2018年度中の入試説明会は全て終了しましたが、受験や入学後、卒後のことなどについての相談は順次受け付けています。厚生労働省による授業料の補助等についても記載していますので、詳しくは入学試験ページをご覧ください。

2019年1月に第8回ハーバード特別講義を海外提携校と連携して開催します。多くの方々のご参加をお待ちしています。また第2回帝京国際サマースクールは盛況のうちに終了しました。

informationお知らせ


  • キャリアセミナー

    2018年12月11日
    2019年1月27日(日)お昼に、第7回SPHキャリアセミナーを開催予定です。

    タイトル 日本におけるField Epidemiology Training Program(FETPj)の活動について
    日時 2019年1月27日(日)12:40 - 13:40 予定
    場所 大学棟本館 5階 薬学セミナー室
    講師 福住宗久(国立感染症研究所 感染症疫学センター 第一室 研究員)

  • SPH修了生の活躍

    2018年11月28日 
    2015年度MPH2年コース修了生 永沼 由貴さん(看護師)が在学中に課題研究として遂行した、在宅療養者を支える地域包括ケア基盤への提言に向けた、地域とのつながりと家族を介護する負担感に関する研究成果の一部が、Bioscience Trendsに掲載されました。
    当該論文は こちら

    Naganuma Y, Kihara S, Fujita Y, Yamaoka K, Takahashi K.

    The relation between social cohesion and the care burden of family healthcare providers.
    Bioscience Trends. 12(5): 520-522, 2018 (Nov) [More information]

  • SPH説明会

    2018年11月26日 
    今週末の土曜日(12/1)午前9時半から、板橋キャンパスにて帝京大学大学院公衆衛生学研究科の説明会を開催します。医療・健康を基軸として社会を変えていきたい熱意を持った方々をお待ちしています。

    資料や会場等の準備の都合上、下記ページをご覧いただき、参加申込みをe-mailにてお願いいたします。当日飛び込み参加も歓迎しています。
    http://www.teikyo-u.ac.jp/graduate_school/sph/interview.html

    プログラム概要

    【開催日時】2018年12月1日(土)9時30分〜11時30分 [受付開始 9時00分〜]
    【場  所】帝京大学板橋キャンパス 大学等本館 5階 薬学セミナー室(504教室)
        [アクセス] [キャンパスマップ]
    【おもな内容(予定)】
    ・研究科の概要と特色
    ・専門職学位課程の教育方針(MPH)
    ・博士後期課程の教育方針(DrPH)
    ・入学者選抜試験について(MPH / DrPH)
    ・在校生による学生生活の紹介
    ・帝京SPH卒業生(MPH、DrPH)からのメッセージ
    ・その他、校内見学など

    ※終了後、教員と個別に進学等の相談ができる時間を設けます。教員・学生との懇親会もお昼に予定しています。
    説明会当日は教職員、学生、卒業生がそろっています。講義や指導の実際、研究、仕事(家庭)と学業の両立など、本学の学生生活を知るのに最適の機会ですので、ぜひご参加ください。

  • ニュース

    2018年11月21日
    データ分析のリーディングカンパニーであるSAS社と連携して推進する、実用的なデータサイエンスのスキル認定プログラムについてプレスリリースが出されました。

    2017月3月以来、帝京大学大学院公衆衛生学研究科とSAS Institute Japan株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:堀田徹哉、以下 SAS)が本研究科修了生のうち通算16名に対して認定を行ってきた SAS Joint Certificate in Biostatistics について、2018年11月20日にSASよりプレスリリースが行われました。

    SASは、滋賀大学、帝京大学、東京理科大学、同志社大学とMoU(覚書)を締結し、大学とSASとで共同でデータサイエンス・スキル認定プログラムを推進しています。本プログラムは、大学とSASが指定した、実習を含むデータサイエンス関連の講義を学生が受講し、一定数の単位を取得した学生に認定を与えるものです。これにより、企業や組織は、客観的で実用的な認定資格に基づいて学生のデータサイエンス・スキルを評価することが可能になり、アナリティクス人材の需給ギャップの解消に貢献すると同時に、学生の学習意欲向上を支援すると期待できます。

    本研究科の Certificate in Biostatistics では、生物統計学を中心とした疫学・医学データ分析の専門家の育成をめざしています。このリリースには、本研究科の山岡和枝教授のコメント「統計解析の信頼性が重要視される医学・疫学の現場では、世界標準として受け入れられ、プロシージャが多く様々な応用に利用できるSASの認定は評価されると思われます。」が掲載されました。

    プレスリリースはこちら
    https://www.sas.com/ja_jp/news/press-releases/2018/november/2018-11-20-practical-data-science-skill-certification-programs.html

  • 業績

    2018年11月21日 
    業績リストを更新しました。

  • SPH修了生の活躍

    2018年11月8日 
    博士後期課程2017年度修了生 小西 康貴さん(麻酔科医)が在学中に遂行した、術後の抜管防止に関する特殊研究の成果の一部が、国際学術誌に掲載されました。

    Konishi Y, Nakata Y, Nemoto A, Ushijima M, Matsuura M.
    The preoperative risk factors of postoperative self-extubation in elderly patients.
    International Journal of Risk & Safety in Medicine. 30(1): 9-18, 2019 [More information]
  • SPH在校生の活躍

    2018年11月4日 
    2018年10月17日、神戸で開催されたThe 14th Asia Pacific Conference on Disaster Medicineにおいて、2018年度MPH2年コース1年生の山田 卓也さん(理学療法士)が、コロンビアでJICA専門家として遂行した紛争被害者に関する調査結果について崎坂香屋子准教授、山岡和枝教授とともに報告を行いました。

    Yamada T, Rodriguez BL, Yamaoka K, Sakisaka K.
    Socio-economic status and isolation of persons with disability affected by armed Conflicts living in Granada and El Carmen de Chucuri, Republic of Columbia.
    14th Asia Pacific Conference on Disaster Medicine (APCDM),16-18 October,2018,Kobe (Japan).


  • 産業保健プログラム

    2018年10月29日
    2018年11月21日(水)18:00-19:30、イブニングセミナーを板橋キャンパス大学棟本館6階で開催します。次回は『健康診断の事後措置、事後指導』をテーマにする予定です。参加希望の方は oh-pro[at]med.teikyo-u.ac.jp までご連絡ください。

  • 研究会

    2018年10月26日 
    2018年11月17日(土)15時から、第2回帝京SPH地域保健研究会が板橋キャンパス4号館2階で開催されます。奮ってご参加ください。

  • 入学試験

    2018年10月25日 
    2019年度入学者募集にあたり、専門職学位課程(MPH)・博士後期課程(DrPH)ともに、Rolling admission方式を採用します。出願後、随時、書類選考および面談(個人面接)を行います。詳しくは、2019年度学生募集要項: PDF (約15 MB)をご覧ください。
    ※第2回(10/31出願締切)の出願で合格された入学予定者には、2019年1月に開催される第8回ハーバード特別講義に無料で参加できる特典がつきます。ぜひお早めにお申し込みください。

    出願期間
    第1回 〜2018年8月31日(金) 終了しました
    第2回 〜2018年10月31日(水)
    第3回 〜2019年1月31日(木)
    第4回 〜2019年2月28日(木)
    ※定員に達した場合、募集を終了する場合があります。

    合格発表日
    第1回 2018年9月10日(月) 終了しました
    第2回 2018年11月12日(月)
    第3回 2019年2月12日(火)
    第4回 2019年3月11日(月)

    入学手続期間
    第1回 2018年9月10日(月)〜9月19日(水) 終了しました
    第2回 2018年11月12日(月)〜11月21(水)
    第3回 2019年2月12日(火)〜2月20日(水)
    第4回 2019年3月11日(月)〜3月20日(水)

  • 進学相談

    2018年10月25日 
    教員との個別のご相談は随時、受け付けています。ご関心のある分野の教員にぜひ受験や入学後、卒後のことなど、ご相談ください。
    また、入学を検討されている方で説明会に参加できない方や授業を体験したい方向けに、随時、授業体験の機会を設けています。実際に板橋キャンパスに訪れて、授業の様子をご覧ください。

    【場 所】
    帝京大学板橋キャンパス [アクセス] [キャンパスマップ]

    2018年度の個別面談・授業体験の申込みは、下記ページの個別面談をご覧いただき、メールでお申し込みください。
    http://www.teikyo-u.ac.jp/graduate_school/sph/interview.html
         

    今年度の開講科目は以下のファイル(PDF)からご確認いただけます。ご参考ください。
    (2018年度 前期・後期のMPH開講科目)


    (2018年度 前期・後期のDrPH開講科目)


    ※1時限 9:00-10:30、2時限 10:45-12:15、
     3時限 13:05-14:35、4時限 14:50-16:20、
     5時限 16:35-18:05

    各授業の詳細は、オンライン公開されているシラバス(下記)からご覧いただけます。



  • ニュース

    2018年10月24日
    日経デジタルヘルスの行動経済学に関する記事に福田吉治教授・研究科長のコメントが掲載されています。当該記事はこちら

  • SPH在校生・修了生の活躍

    2018年10月24日 
    日本小児麻酔学会第24回大会において、2017年度MPH1年コース修了生・現 博士後期課程(DrPH)1年生の小原 崇一郎さん(麻酔科医)と2017年度MPH1年コース修了生 脇本 麻由子さん(麻酔科医)の演題が、それぞれ優秀若手研究奨励演題に選ばれ、受賞講演を行いました。どちらもMPH在学中に行った課題研究の内容が評価されたものです。

    小原崇一郎. 小児MRI検査時の鎮静や麻酔の質の向上のための政策提言に向けて 〜費用効果分析の視点から考える.
    日本小児麻酔学会第24回大会, 10月20日, 2018, 神戸

    脇本麻由子. 発展途上国で何が麻酔科医の数を規定するのか?-麻酔教育支援者の効率の良い支援に向けて-.
    日本小児麻酔学会第24回大会, 10月20日, 2018, 神戸


    左から脇本さん、2016年度MPH修了生 蔵谷さん、小原さん

  • ハーバード特別講義2019

    2018年10月17日
    ハーバード特別講義2019特設ページに参加申し込み資料等を掲載しました。 当該ページはこちら

  • 産業保健プログラム

    2018年10月17日
    労働調査会の発行する専門情報誌『労働安全衛生広報』10月1日号に、産業保健プログラムの体験授業に関する記事が掲載されました。 詳しくはこちら

  • キャリアセミナー

    2018年10月17日
    2018年10月24日(水)、第5回SPHキャリアセミナーとして、UNICEFナイロビ事務所に勤務する渋井優氏から国際機関で働くことをテーマにお話しいただきます。

    タイトル 国際機関で働くということ
    日時 2018年10月24日(水)12:15 - 13:00 予定
    場所 大学棟本館 5階 薬学セミナー室
    講師 渋井優(UNICEFナイロビ事務所)

    当日の様子


  • SPH在校生の活躍

    2018年10月11日 
    博士後期課程(DrPH)1年生の小原 崇一郎さん(麻酔科医)が、モンゴルで開催された1st International Pediatric Conference on Anesthesia, Sedation, Emergency Medicine and Critical Careにおいて、WHO Safe Surgery ChecklistとClean Cutプログラムに基づく感染症予防について講演しました。

    Obara S. Current Safety Standards: WHO Safe Surgery Checklist & "Clean Cut" program.
    1st International Pediatric Conference on Anesthesia, Sedation, Emergency Medicine and Critical Care, 10-12 Oct, 2018, Ulanbaatar (Mongolia)





  • SPH在校生の活躍

    2018年10月11日 
    博士後期課程(DrPH)3年生の西野 真理さんらが、矢野栄二客員教授・初代研究科長やMPH学生、留学生とともに、箱根町の大涌谷において火山災害に関する調査を行いました。

    当日の様子


  • SPH修了生の活躍

    2018年10月5日
    2016年度MPH修了生 櫻井 純子さん(保健師)が在学中に遂行した課題研究(指導教員:井上まり子准教授)の成果の一部が日本公衆衛生雑誌に掲載されました。
    本論文は地域保健師としての活動の一部を学術的に検討し、取りまとめたものです。

    櫻井純子, 井上まり子.
    離島における青壮年期女性の生活習慣病のリスクを高める飲酒に関連する要因.
    日本公衆衛生雑誌. 65(9): 525-533, 2018 (Sep) [More information]

  • SPH修了生の活躍

    2018年10月5日
    2017年度MPH修了生 櫻井 真理子さんが在学中に遂行した課題研究をベースにした職場の治療・就労両立支援に関する取り組みが評価されて、櫻井さんの所属する企業が第1回がんアライ宣言・アワード受賞対象に選ばれました。

  • メンバー

    2018年10月1日
    メンバーを更新しました。

  • SPH説明会

    2018年9月21日 
    2018年12月1日(土)午前9時半から、板橋キャンパスにて帝京大学大学院公衆衛生学研究科の説明会を開催します。SPHの教育内容を知り、また、在校生や卒業生から社会人が大学院で学ぶことの実際を聞き取る良い機会になると思いますので、入学を希望される方はぜひご参加ください。

    第2回SPH入学希望者向け説明会

    【開催日時】2018年12月1日(土)9時30分〜11時30分 [受付開始 9時00分〜]
    【場  所】帝京大学板橋キャンパス 大学等本館 5階 薬学セミナー室(504教室)
        [アクセス] [キャンパスマップ]
    【おもな内容(予定)】
    ・研究科の概要と特色
    ・専門職学位課程の教育方針(MPH)
    ・博士後期課程の教育方針(DrPH)
    ・入学者選抜試験について(MPH / DrPH)
    ・在校生による学生生活の紹介
    ・帝京SPH卒業生(MPH、DrPH)からのメッセージ
    ・その他、校内見学など

    ※終了後、教員と個別に進学等の相談ができる時間を設けます。また、教員・学生との懇親会もお昼に予定しています。学業と仕事の両立など、学生生活の実際を知るよい機会ですので、ぜひご参加ください。

    参加申込みは下記ページの入試説明会をご覧いただき、e-mailにて申し込みください。
    http://www.teikyo-u.ac.jp/graduate_school/sph/interview.html

    2018年12月1日説明会 案内資料:





    第2回説明会は、第1回説明会と同じプログラムを予定しています。

    前回の説明会の様子(2018年7月)







    修了生(MPH)からの説明の様子


    修了生(DrPH)からの説明の様子


    在校生(MPH/DrPH)からの説明の様子




  • キャリアセミナー

    2018年9月20日
    2018年10月5日(金)、第3回キャリアセミナーとして、国際開発ジャーナル社 部長 和泉隆一氏から国際開発コンサルタントの活躍をテーマにお話しいただきます。

  • キャリアセミナー

    2018年9月20日
    2018年10月10日(水)午前からお昼にかけて、第4回SPHキャリアセミナーを開催します。

    タイトル ヘルスコミュニケーションの政策と実践:がん対策におけるがん情報の提供
    SPHで学んで役に立ったこと、がん対策情報センターで求められる人材
    日時 2018年10月10日(水)10:45 - 12:45 予定
    場所 大学棟本館 5階 薬学セミナー室
    講師 早川雅代(国立がん研究センターがん対策情報センターがん情報提供部 室長)

  • ホームカミングデー

    2018年9月18日 
    2018年10月20日(土)15時から、第1回帝京SPHホームカミングデーを板橋キャンパス大学棟本館5階504教室にて開催します。奮ってご参加ください。

    当日の様子:
    石川ひろの教授によるヘルスコミュニケーションに関する講演


    MPH・DrPH修了生による座談会。司会は在校生。




  • 研究会

    2018年9月18日 
    2018年9月23日(日)15時から、第1回帝京SPH地域保健研究会が板橋キャンパス大学棟本館にて開催されます。MPH修了生3名が登壇します。意見交換会も予定しています。奮ってご参加ください。
    当日の様子:


  • キャリアセミナー

    2018年9月10日
    2018年11月15日(木)、株式会社ドクターズプライム 代表取締役社長をお迎えして起業に関する第6回キャリアセミナーを行います。
    講演タイトル:「なぜ今、医師に起業が求められるのか」
    日時:2018年11月15日(木)17:00-18:00
    場所:板橋キャンパス大学棟本館1階 103教室
    講師:田 真茂(株式会社ドクターズプライム)

  • メンバー

    2018年9月6日
    2018年9月1日付で加藤美生先生が東京大学から助教として着任しました。

  • 教員の活動

    2018年9月6日
    石川ひろの教授の報告した、初期研修医が経験した患者とのコミュニケーションに関する困難とそれに基づく教材開発についての成果が日経メディカルで紹介されました。当該記事はこちら
    石川教授は同紙に患者とのコミュニケーション困難事例と対処法に関する連載も掲載中です。

  • SPH在校生の活躍

    2018年9月6日
    博士後期課程(Doctor of Public Health program)2年生の鈴木 雅子さんが、日本健康教育学会誌に教員の働き方改革と健康について寄稿しました。
    詳しくはこちら

    鈴木雅子. 教員の働き方改革と健康.
    日本健康教育学会誌. 26(3): 298-304, 2018 [More information].

  • キャリアセミナー

    2018年9月6日
    2018年9月18日(火)夕方から第2回SPHキャリアセミナーを開催します。

    タイトル 異文化交流と分野横断型プロジェクト研究:海外でのキャリア形成について
    日時 2018年9月18日(火)16:35 - 17:35 予定
    場所 大学棟本館 5階 薬学セミナー室
    講師 島津秀康(英国ラフバラ大学数理科学科 講師)
    備考 オーストラリア、英国における様々な分野・国籍の専門家からなる研究プロジェクトでの経験からお話しいただく予定です。
    担当教員 山岡和枝

  • ニュース

    2018年8月31日 
    2018年9月29日(土)〜30日(日)、東京お台場で開催されるグローバルフェスタJAPAN 2018に公衆衛生学研究科のブースを出展することが決まりました。

    このグローバルフェスタは外務省、独立行政法人国際協力機構(JICA)、特定非営利活動法人国際協力NGOセンター(JANIC)が共催する国内最大級の国際協力イベントで、昨年は2日間で12万人が参加しました。
    帝京SPHのブースでは今年もさまざまな楽しい企画を催す予定です。また、ふだんの活動も御紹介します。

    グローバルフェスタは楽しいイベントが盛りだくさんですので、秋の週末のひと時、ぜひ足をお運びください。 グローバルフェスタの詳細はこちら

    開催概要
    開催日程:
     2018年9月29日(土)〜30日(日)
    開催時間:
     各日10:00〜17:00 (※予定)
    開催場所:
     お台場 センタープロムナード(シンボルプロムナード公園内)(予定)
     東京都江東区青海1-2
    入場料:
     無料

    2018年10月9日追記:
    あいにく台風のため初日のみの開催となりましたが、当日の様子は大学本部広報課が管理する下記ページにて掲載されています。ぜひご一読ください。
    https://www.teikyo-u.ac.jp/campus_news/itabashi/2018/1006_7726.html
  • SPH修了生の活躍

    2018年8月27日
    MPH4期修了生 和田 真一さん(リハビリテーション科医)が課題研究として取り組んだ研究が学術誌「対人援助学研究」に掲載されました。

    和田真一, 長谷川幹. 障害のある在宅脳損傷患者の長期的な回復につながる主体性の概念.
    対人援助学研究. 7: 71-78, 2018 [More information].

  • 教 育

    2018年8月24日
    教育ページに2018年度入学生向けの履修情報を追加しました。入学年度によって多少異なりますのでご注意ください。

  • 業 績

    2018年8月15日
    業績ページを更新しました。

  • ニュース

    2018年8月9日 
    メディカル・プリンシプル社と帝京大学大学院公衆衛生学研究科が、公衆衛生分野における教育および人材育成、キャリア支援を目的とした包括連携協定を結びました。詳しくはこちら

  • セミナー

    2018年8月9日 
    2018年9月27日(木)、疫学に関する学術論文の書き方のポイントに関するセミナーを日本疫学会疫学の未来を語る若手の会との共催で開催します。詳しくはこちら
    ※会場を504教室から1階の103教室に変更しました(2018年9月15日追記)。

    - 案内資料:PDF


  • SPH修了生の活躍

    2018年8月3日 
    2017年度MPH1年コース修了生の小原 崇一郎さん(埼玉県立小児医療センター 麻酔科)と脇本 麻由子さん(Nationwide Children's Hospital Department of Anesthesiology and Pain Medicine)が、神戸で開催される日本小児麻酔学会第24回大会で優秀若手研究奨励賞を受賞することが決まりました。いずれも帝京SPHで課題研究として行った研究成果が評価されたものです。詳しくはこちら

  • 入試2019

    2018年7月25日 
    2019年度SPH入学のために必要な出願書類をオンライン公開しました。
    PDFで直接入力いただけます。
    博士後期課程(DrPH)と専門職学位課程(MPH)のどちらにも利用できます。

    - 研究計画書: PDF
    - 志望理由書: PDF
    - 受験承諾書: PDF
    - 長期履修申請書: PDF
    - 業績一覧: PDF
  • 入試2019

    2018年7月14日 
    2019年度入学のための募集要項をウェブ公開しました。以下からダウンロードください。
    - 2019年度学生募集要項(約15 MB)
    PDF上で書き込みのできる出願書類はもうしばらくお待ちください。※2018年7月25日追記:書類はオンライン公開しました。
  • セミナー

    2018年7月9日
    2018年7月29日(日)午後、東京大学本郷キャンパスで開催されるヘルスコミュニケーション学記念セミナーにて石川ひろの教授が講演を行います。また福田研究科長も挨拶のスピーチを行う予定です。詳しくはこちら

  • 入試説明会

    2018年7月7日
    2018年7月7日(土)、第1回SPH説明会を開催しました。多数の方々にご参加いただき、ありがとうございました。次回は12月1日(土)を予定しています。
    入学希望者向けに授業見学や個別面談は随時受け付けています。ご関心のある授業や教員の話しを聞きにぜひ板橋キャンパスまで足をお運びください。

  • キャリアセミナー

    2018年6月28日
    2018年7月4日(水)12時10分から板橋キャンパスにて、産業保健分野における保健事業と関連ビジネスに関するキャリアセミナーを開催します。

  • 業 績

    2018年6月6日
    業績ページを更新しました。

  • SPH修了生の活躍

    2018年5月28日
    2016年度帝京大学大学院公衆衛生学研究科 専門職学位課程(MPH)第6期修了生で現・客員研究員の藤森 誠さん(小児科医)が谷原真一先生と共同で実施した、おたふくかぜの合併症(難聴)の発生頻度に関する調査結果が、本日付の朝日新聞の記事にて取り上げられました。この調査結果は今月末から開催される日本感染症学会と日本化学療法学会の合同学会で発表予定です。 詳しくはこちらYahoo! Japanでも取り上げられています。

  • 授業料の補助

    2018年5月24日
    帝京大学大学院公衆衛生学研究科の専門職学位課程(MPH)の社会人大学院生は、厚生労働省の専門実践教育訓練給付金の適用対象となっています。この給付金の受給を申請し、認められると個別の状況によりますが授業料の最大数十%までを厚生労働省が支給しますので、授業料の負担を減らすことができます。ただし、対象者は最短期間で修了した者となりますので(例:MPH1年コースなら1年間、同2年コースなら2年間)、長期履修生には適用されません(例:MPH2年コースだったが1年延長して3年間で修了した。)。あらかじめご注意ください。また、雇用保険の被保険者期間など、細かい条件指定がありますので、詳しくはこちらのページをご覧ください。


  • 2018年5月以前の新着ニュースこちら

バナースペース

帝京大学大学院公衆衛生学研究科

〒173-8605
東京都板橋区加賀2-11-1
TEL 03-3964-1211(内線:46210)
FAX 03-3964-1058
tsphgakui[at]teikyo-u.ac.jp




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