帝京大学大学院公衆衛生学研究科

こちらの公衆衛生学研究科オリジナルサイトでは研究科のイベントなどの最新情報をSPHスタッフが発信しています。
帝京SPHは2011年度に開校して以来、人々の健康を守るプロフェッショナルの教育で日本や世界をリードするため常に挑戦し続けてきました。国際標準レベルの教育にとどまらず、問題解決アプローチ、コンピテンシー基盤型教育、公衆衛生主要5分野を体系的に学ぶ教育、この3つを重視し教職員・学生一丸で活動を進めます。

受験や入学後、卒後のことなどについての個別のご相談は随時受け付けています。詳しくは入学試験をご覧ください。お気軽に研究科スタッフや事務とご相談ください。

帝京国際サマースクール2017ハーバード特別講義2018を海外提携校と連携して開催し、盛況の内に終了しました。2018年度開催に向け準備中です。多くの方々のご参加をお待ちしています。

informationお知らせ


  • 教育

    2018年4月14日 
    帝京大学大学院公衆衛生学研究科の特色ある取り組みについて、山岡和枝教授と中田善規教授が取材を受け、 公益財団法人 大学基準協会(Japan University Accreditation Association)が発行する広報誌「じゅあ」第60号にてその記事が掲載されています。

  • 学生の活躍

    2018年4月14日 
    MPH2年コース2年生千島さんが、災害医療を担う看護師として、災害看護の仕事を紹介するマンガに登場しています。詳しくはこちら

    災害医療を担うナース〜震災の現場から〜|災害看護の仕事【1】
    災害看護とは?〜JR福知山線脱線事故からDMAT事務局にいたるまで〜|災害看護の仕事【2】
    災害現場における看護師の役割〜イメージと実際のギャップ〜|災害看護の仕事【3】
    いつくるかわからない災害への備え〜千島さんからすべてのナースへ〜|災害看護の仕事【4】

  • 教育

    2018年4月6日 
    本日から2018年度前期の授業がはじまりました。最初の授業は調査や研究の概要がつかめる調査・研究法概論(集中講義)です。医療専門職は研究の実施について体系的に学ぶ機会が少なかったことから立ち上がった授業です。

  • ニュース

    2018年4月5日 
    2018年4月5日(木)、専門職学位課程(MPH)および博士後期課程(DrPH)全学年を対象とした新年度オリエンテーションを開催しました。また、続いてハーバード大学 Karen Emmons教授による新年度特別講演会を開催しました。今年もさまざまな立場・分野から集まった社会人が入学し、これからの1年が大いに期待された1日となりました。



  • ニュース

    2018年4月5日 
    学生からのメッセージを更新しました。企業保健師の立場から産業保健プログラムを経てMPH2年コースを修了した櫻井さん、製薬企業の立場からMPH1年コースを修了した北林さんから生の声を届けてもらいました。

  • ニュース

    2018年4月5日 
    山岡和枝教授が2018年3月をもって研究科長を退任し、福田吉治教授がこの4月から第三代研究科長に就任しました。新しい研究科長メッセージはこちら (大学本体のウェブサイトに飛びます)

  • 更 新

    2018年4月5日 
    教員一覧を更新しました。

  • 教員の活動

    2018年4月5日 
    桑原講師らがJournal of Epidemiologyに発表した 残業時間と糖尿病発症に関する研究成果毎日新聞にて紹介されました。 また、同講師の関わった喫煙・禁煙と聴力低下に関する研究成果多数の海外メディアで紹介されました。

  • 教育

    2018年3月31日 
    教育ページの授業内容を2018年度のものに更新しました。
    http://www.med.teikyo-u.ac.jp/~tsph/education_top.html


  • 教育

    2018年3月31日 
    2018年度の公衆衛生学研究科専門職学位課程(MPH)および博士後期課程(Doctor of Public Health)のシラバスがオンライン公開されました。授業内容の詳細が確認できます。
    http://www.med.teikyo-u.ac.jp/graduate_school_syllabus




  • ニュース

    2018年3月17日 
    2018年4月5日(木)午後2時から帝京大学板橋キャンパスにて、新年度の特別講演としてハーバード公衆衛生大学院からKaren Emmons教授をお招きし、米国での地域におけるがん予防の取り組みについてお話しいただきます。本講演会は、帝京-ハーバードプログラムおよび帝京大学板橋キャンパスグローバルオフィス委員会が主催しています。

  • ニュース

    2018年3月17日 
    本日、博士後期課程(Doctor of Public Health)および専門職学位課程(Master of Public Health)2年コースならびに1年コースの2017年度修了証書授与式が帝京大学板橋キャンパスで執り行われました。また、その後つづいて、産業保健大学院プログラム受講生の修了証書授与式も合わせて執り行われました。修了された皆様におかれましては、誠におめでとうございました。公衆衛生を体系的に学んだ専門家として、それぞれの現場でさらなる活躍をしていくことを期待しています。

  • 在校生の活躍

    2018年3月10日 
    博士後期課程(Doctor of Public Health)船山理恵さんが、以下の賞を受賞しました。
    2017年10月20日, 第44回日本小児栄養消化器肝臓学会, 栄養部門 優秀演題賞
    「成分栄養剤を用いた栄養管理の適正化を目指した多施設共同研究」
    ※本人欠席のため共同研究者の国立成育医療研究センター竹内一朗先生により代理発表

    2018年2月23日, 第33回日本静脈経腸栄養学会学術集会, 平成29年度JEFFスカラーシップ賞
    受賞講演 「成分栄養剤による栄養管理が行われている乳幼児における脂溶性ビタミン欠乏の予備調査」

  • 在校生の活躍

    2018年2月23日 
    博士後期課程(Doctor of Public Health)1年生 尾崎章彦さん(外科医)が、2011年の東日本大震災と福島第一原子力発電所事故が南相馬市と相双地区におけるがん診療(特に、放射線治療)にもたらした影響についてまとめた報告が、米国放射線腫瘍学会(American Society for Radiation Oncology)の機関紙であるInternational Journal of Radiation Oncology, Biology, PhysicsにCommentaryとして掲載されました。 本文はこちら(PDF)

  • 研究紹介

    2018年2月22日 
    福田教授が遂行した日本の独居高齢者の食生活に関する研究について、研究紹介ページに追加しました。詳しくはこちら(日々の食生活で多様な食品を食べていない独居高齢者の特徴は何か?)

  • 産業保健大学院プログラム

    2018年2月19日 
    2018年2月15日、公明党の女性委員会教育・文化プロジェクトチーム(座長:浮島智子衆議院議員)が、リカレント教育の現状と課題を探るため、帝京大学大学院公衆衛生学研究科のスタッフが運営に携わっている産業保健大学院プログラムの視察に来られました。詳しくはこちら(公明党ウェブサイト)。



  • 入学試験

    2018年2月13日 
    MPH(公衆衛生学修士(専門職))コースの第3回入学試験の募集要項を公開しました。
    入学願書提出期間は、2月19日(月)〜2月28日(水)で、試験は2018年3月3日(土)に開催します。



  • 教員の活動

    2018年2月9日 
    中尾睦宏教授が2017年9月から12月まで取り組んでいた「加古川将棋健康づくりプロジェクト」の成果報告会が、2018年2月25日(日)午後に兵庫県加古川市で開催されます。詳しくはこちら

  • 入学試験

    2018年2月8日 
    MPH(公衆衛生学修士(専門職))コースの第3回入学試験を2018年3月3日(土)に開催します。この入学願書提出期間は、2月19日(月)〜2月28日(水)です。
    奮ってご応募ください。
  • 在校生の活躍

    2018年2月8日 
    本日、MPH学生によるインターンシップ・実習報告会を板橋キャンパスにて開催しました。
    今回は、DMAT(Disaster Medical Assistance Team)における災害対策や、産業現場での安全・衛生管理、高齢者を対象としたフィールド調査の実践を中心に参加学生から報告がなされました。
    自身の日ごろのフィールドとはまた違った場所・立場での活動を通じて、新鮮な学びが得られたようで、自身のフィールドに対して得られた経験をどのようにフィードバックできるか熱く語っていました。


  • ハーバード特別講義

    2018年2月8日 
    国内外からのべ250名を超える方々にご参加いただき、ハーバード特別講義2018の全行程が盛況のうちに終了しました。
    受講生の皆様、講師の先生方をはじめ、関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。
    ハーバード特別講義2019を2019年1月に開催するために準備を進めています。次回のハーバード特別講義へのご参加をお待ちしております。

  • 更 新

    2018年2月5日 
    業績ページを更新しました(2018年2017年)。

  • ハーバード特別講義

    2018年1月27日 
    ハーバード特別講義2018の最後を飾る講義として、Rose Goldman先生(ハーバード公衆衛生大学院・准教授、帝京大学大学院公衆衛生学研究科・客員教授)による環境産業保健学の授業が1月25日から28日までの4日間、帝京大学霞が関キャンパスで行われています。









  • ニュース

    2018年1月20日 
    帝京大学で開催しているハーバード特別講義や国際サマースクールでは、アジア地域を中心に多様な方々が参加されます。その配慮の1つとして、ムスリムの方々のための礼拝室も準備しています。




  • ハーバード特別講義

    2018年1月20日 
    ハーバード特別講義2018の4番目の講義として、Alastair Gray先生(オックスフォード大学 Health Economics Research Centre・教授、帝京大学大学院公衆衛生学研究科・客員教授)による医療経済学の授業が1月20日から1月23日まで帝京大学板橋キャンパスで行われています。











  • ハーバード特別講義

    2018年1月19日 
    ハーバード特別講義2018の3番目の講義として、Murray Mittleman先生(ハーバード公衆衛生大学院・教授、帝京大学大学院公衆衛生学研究科・客員教授)による疫学の入門レベルの授業が1月15日から1月18日まで帝京大学板橋キャンパスで行われました。










  • ハーバード特別講義

    2018年1月12日 
    ハーバード特別講義2018の2番目の講義として、Garrett Fitzmaurice先生(ハーバード公衆衛生大学院・教授、帝京大学大学院公衆衛生学研究科・客員教授)による縦断データ解析の授業が1月10日から1月13日まで帝京大学板橋キャンパスで行われています。










  • ハーバード特別講義

    2018年1月10日 
    公衆衛生の主要5分野をカバーするハーバード特別講義2018が帝京大学で始まりました。
    最初の講義はイチロー・カワチ先生(ハーバード公衆衛生大学院・教授、帝京大学大学院公衆衛生学研究科・客員教授)による行動科学・社会疫学の講義です。







  • 在校生の活躍

    2018年1月7日 
    MPH1年コース 小笠原佑吏さんによる研究が、一般社団法人 協力隊を育てる会「帰国隊員/青年支援プロジェクト」の支援対象に選ばれました。
    また、同1年コース 町田清正さんによる研究が、一般社団法人 アフリカ協会「サブサハラ・アフリカ奨学基金」の助成対象に選ばれました。

  • ニュースレター

    2017年12月22日 
    帝京SPHニュースレター第5号をウェブ公開しました。

    【第5号】特集:帝京国際サマースクール
    日本は世界の中でもトップクラスの長寿国となりましたが、その一方で急速な少子高齢化の進展に伴う課題も生じています。
    今回は、そのような日本の保健医療制度や病院経営システムの現状について知りたいという、海外学術提携校からの希望により開催した帝京国際サマースクールを特集で取り上げています。

    本号では、多様なバックグラウンドを持つSPHの現役大学院生に、なぜ帝京SPHで学ぼうと志したのかといったことについて、熱く語ってもらっています。
    また、卒業生インタビューでは、アフリカで働く人々の健康を支える仕事に携わっている成田さん(JICA)にお話しいただきました。
    そのほか、2017年度前半のできごとや在校生の活躍の様子、帝京SPH教員インタビューについてお伝えします。


    第5号

  • SPH修了生の活躍

    2017年12月22日 
    MPH2016年度修了生・帝京SPH客員研究員 藤森 誠さん(小児科医)による、社保レセプトデータを用いたムンプス難聴発生頻度に関する調査が、公益財団法人 総合健康推進財団による 平成29年度 第34回一般研究助成に採択されました。これは谷原真一教授との共同研究として実施されます。獲得した助成金をもとに、さらなる社会貢献を期待しています。

  • ニュース

    2017年12月14日 
    帝京大学大学院公衆衛生学研究科と南カリフォルニア大学医学部 Global Medicine Program(修士課程)が学術協定を締結。
    南カリフォルニア大学医学部のこの修士コースに在籍する学生(約100人)は、夏休みなどに世界各地の提携校にグループで訪問し、そこでの講義や実習に参加して単位を取得することが義務付けられています。来年夏の第2回帝京国際サマースクールでは世界各地から南カリフォルニア大学に入学した学生約10人が来学し、本学学生、中国や台湾、インドネシアからの学生とともに日本をモデルとしてUniversal Health Coverageについて学ぶことになると思われます。

    中央は南カリフォルニア大学医学部
    Health Promotion and Global Health Programs
    のDirector のElahe Nezami先生(2017年9月22日学長室にて)



  • 2017年12月以前の新着ニュースこちら

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