帝京大学大学院公衆衛生学研究科

こちらの公衆衛生学研究科オリジナルサイトでは、研究科のイベントなどの最新情報の詳細をSPHスタッフが発信しています。
2017年度内の入試説明会は終了しましたが、受験や入学後、卒後のことなどについての教員との個別のご相談は随時受け付けています。詳しくは入学試験をご覧ください。
2017年度入試では英語の試験方法に変更があり、IELTSTOEFL、またはTOEICのスコアの提出が出願にあたり必要となります。お早目にご準備ください。詳細は入学試験ページをご覧ください。受験等のご相談などありましたら、研究科スタッフや事務にご連絡ください。

帝京国際サマースクール2017を海外提携校と連携して開催しました。
2018年1月に第7回ハーバード特別講義を開催します。多くの方のご参加をお待ちしています。

informationお知らせ


  • ハーバード特別講義

    2018年1月19日 
    ハーバード特別講義2018の3番目の講義として、Murray Mittleman先生(ハーバード公衆衛生大学院・教授、帝京大学大学院公衆衛生学研究科・客員教授)による疫学の入門レベルの授業が1月15日から1月18日まで帝京大学板橋キャンパスで行われました。










  • ハーバード特別講義

    2018年1月12日 
    ハーバード特別講義2018の2番目の講義として、Garrett Fitzmaurice先生(ハーバード公衆衛生大学院・教授、帝京大学大学院公衆衛生学研究科・客員教授)による縦断データ解析の授業が1月10日から1月13日まで帝京大学板橋キャンパスで行われています。










  • ハーバード特別講義

    2018年1月10日 
    公衆衛生の主要5分野をカバーするハーバード特別講義2018が帝京大学で始まりました。
    最初の講義はイチロー・カワチ先生(ハーバード公衆衛生大学院・教授、帝京大学大学院公衆衛生学研究科・客員教授)による行動科学・社会疫学の講義です。







  • 在校生の活躍

    2018年1月7日 
    MPH1年コース 小笠原佑吏さんによる研究が、一般社団法人 協力隊を育てる会「帰国隊員/青年支援プロジェクト」の支援対象に選ばれました。
    また、同1年コース 町田清正さんによる研究が、一般社団法人 アフリカ協会「サブサハラ・アフリカ奨学基金」の助成対象に選ばれました。

  • ニュースレター

    2017年12月22日 
    帝京SPHニュースレター第5号をウェブ公開しました。

    【第5号】特集:帝京国際サマースクール
    日本は世界の中でもトップクラスの長寿国となりましたが、その一方で急速な少子高齢化の進展に伴う課題も生じています。
    今回は、そのような日本の保健医療制度や病院経営システムの現状について知りたいという、海外学術提携校からの希望により開催した帝京国際サマースクールを特集で取り上げています。

    本号では、多様なバックグラウンドを持つSPHの現役大学院生に、なぜ帝京SPHで学ぼうと志したのかといったことについて、熱く語ってもらっています。
    また、卒業生インタビューでは、アフリカで働く人々の健康を支える仕事に携わっている成田さん(JICA)にお話しいただきました。
    そのほか、2017年度前半のできごとや在校生の活躍の様子、帝京SPH教員インタビューについてお伝えします。


    第5号

  • SPH修了生の活躍

    2017年12月22日 
    MPH2016年度修了生・帝京SPH客員研究員 藤森 誠さん(小児科医)による、社保レセプトデータを用いたムンプス難聴発生頻度に関する調査が、公益財団法人 総合健康推進財団による 平成29年度 第34回一般研究助成に採択されました。これは谷原真一教授との共同研究として実施されます。獲得した助成金をもとに、さらなる社会貢献を期待しています。

  • ニュース

    2017年12月14日 
    帝京大学大学院公衆衛生学研究科と南カリフォルニア大学医学部 Global Medicine Program(修士課程)が学術協定を締結。
    南カリフォルニア大学医学部のこの修士コースに在籍する学生(約100人)は、夏休みなどに世界各地の提携校にグループで訪問し、そこでの講義や実習に参加して単位を取得することが義務付けられています。来年夏の第2回帝京国際サマースクールでは世界各地から南カリフォルニア大学に入学した学生約10人が来学し、本学学生、中国や台湾、インドネシアからの学生とともに日本をモデルとしてUniversal Health Coverageについて学ぶことになると思われます。

    中央は南カリフォルニア大学医学部
    Health Promotion and Global Health Programs
    のDirector のElahe Nezami先生(2017年9月22日学長室にて)


  • 在校生の活躍

    2017年12月14日 
    公衆衛生学研究科博士後期課程(DrPH)1年生 尾崎章彦さん(外科医)のインタビュー記事が医療タイムス No.2331に掲載されました。地域に根差した臨床と研究を通じて住民の健康を守るというこれまでの活動を中心に紹介がなされています。

  • 在校生の活躍

    2017年11月20日 
    公衆衛生学研究科専門職学位課程(MPH)1年コース1年生 小原崇一郎さん(麻酔科医)が編集者として企画し、執筆、全章の編集、デザインまで一貫して関与した小児麻酔関連のテキストブックが発売となりました。2016年度MPH修了生の蔵谷紀文さん(麻酔科医)が監修者として、また、MPH1年コース1年生の脇本麻由子さんも執筆者として関わっています。ぜひお手に取ってお読みください。

    蔵谷紀文 (監修), 小原崇一郎, 釜田峰都 (編集).
    ポイントで学ぶ小児麻酔50症例.
    克誠堂出版. 2017 [More Information]

  • 在校生の活躍

    2017年11月20日 
    公衆衛生学研究科博士後期課程1年生 尾崎章彦さんが、被災地の在宅緩和ケアにおける家族サポートの重要性と、そのようなサポートを引き出すための医療者の役割について議論し、症例報告として海外学術誌に報告しました。災害後の緩和ケアや在宅診療について議論している数少ない論文の一つです。

    Ozaki A, Tsubokura M, Leppold C, Sawano T, Tsukada M, Nemoto T, Kosugi K, Nishikawa Y, Kato S, Ohira H.
    The importance of family caregiving to achieving palliative care at home: a case report of end-of-life breast cancer in an area struck by the 2011 Fukushima nuclear crisisA case report.
    Medicine. 96(46): e8721, 2017 [More Information]

  • ニュース

    2017年11月18日 
    中尾睦宏教授が、11月24日(金)午後8時からNHK Eテレの番組に出演します。
    ぜひご覧ください。

    NHK Eテレ 2017年11月24日(金)午後8時00分〜 午後8時45分
    番組名:「あしたも晴れ!人生レシピ」
    テーマ:「自分を知って イライラ解消!」
    【司会】賀来千香子, 高市佳明
    【講師】帝京大学教授 中尾睦宏
    【ゲスト】渡辺江里子
    【語り】金子奈緒
    http://www4.nhk.or.jp/jinsei-recipe/

  • 在校生の活躍

    2017年11月17日 
    2017年11月5日、公衆衛生学研究科博士後期課程1年生 鈴木雅子さんが、宮城県仙台市で開催された日本学校保健学会第64回学術大会において、公立学校教職員における精神疾患休職に関連する社会的・職業的要因について発表しました。

  • 在校生の活躍

    2017年11月16日 
    公衆衛生学研究科博士後期課程3年生 松本祥子さんが、山岡和枝教授・研究科長と高橋謙造准教授と共同で、ベトナムのHIV患者における社会的支援とうつ病との関係について海外学術誌に報告しました。

    Matsumoto S, Yamaoka K, Takahashi K, Tanuma J, Mizushima D, Do CD, Nguyen DT, Nguyen HDT, Nguyen KV, Oka S.
    Social Support as a Key Protective Factor against Depression in HIV-Infected Patients: Report from large HIV clinics in Hanoi, Vietnam.
    Scientific Reports. 7: 15489, 2017 [More Information]

  • 在校生の活躍

    2017年11月6日 
    鹿児島で開催された第76回日本公衆衛生学会総会(会期:2017年10月31日〜11月2日)にて、MPH2年コース2年生 熊 燕さんが、外国人火山観光客に対する安全情報の問題点について、博士後期課程1年生 鈴木 雅子さんが公立学校教員の精神疾患休職に関連する要因について、博士後期課程 2年生 船山理恵さんが乳幼児における脂溶性ビタミン欠乏について発表しました。また、帝京MPH修了生 櫻井 純子さん(博士後期課程進学)が井上まり子准教授との共同で発表した研究が優秀演題に選ばれました。
    なお、熊さんと櫻井さんが同総会の抄録集代支払い免除の発表に選ばれています。

    ポスターの前でプレゼン中の熊 燕さん


    会場前での記念撮影


    鹿児島の風景(桜島)


  • ニュース

    2017年11月6日 
    2017年9月15日(金)、ハーバード大学で「The Advancing Women in Public Health & Medicine Symposium」(主催:ハーバード大学公衆衛生学大学院、後援:帝京-ハーバードプログラム)が行われました。
    冲永寛子副学長による基調講演の後、公衆衛生大学院准教授 井上まり子先生は「女性の社会参加における公衆衛生の役割」について報告し、帝京大学女性医師・研究者センター前室長・客員教授 野村恭子先生(現秋田大学教授)は、「本学同窓会が行った全国の女性医師の状況の調査結果」を報告しました。詳しい内容はこちら

    開会前の会場にて


    イチローカワチ教授の開会挨拶


    冲永佳史学長 帝京-ハーバードプログラムの紹介


    大学院生が演者紹介・事務局運営


    冲永寛子副学長 基調講演


    井上まり子准教授 講演


    野村恭子客員教授 講演


    200人を超す聴衆が参加


    講演終了後に


    シンポジウム終了後の記念撮影


    ハーバード大学医学部見学


    ハーバード公衆衛生大学院


    終了後のパーティにて



  • 2017年10月以前の新着ニュースこちら

バナースペース

帝京大学大学院公衆衛生学研究科

〒173-8605
東京都板橋区加賀2-11-1
TEL 03-3964-1211(内線:46210)
FAX 03-3964-1058
tsphgakui[at]teikyo-u.ac.jp






  • ENGLISH





研究紹介

学生からのメッセージ

進路状況

帝京国際サマースクール

ハーバード特別講義

帝京-ハーバードプログラム

TSPH ニュースレター

過去の新着ニュース