帝京大学大学院公衆衛生学研究科

こちらの公衆衛生学研究科オリジナルサイトでは研究科のイベントなどの最新情報をSPHメンバーが発信しています。
帝京SPHは2011年度に開校して以来、人々の健康を守るプロフェッショナルの教育で日本や世界をリードするため常に挑戦し続けてきました。世界標準レベルの教育にとどまらず、問題解決アプローチコンピテンシー基盤型教育、公衆衛生主要5分野を体系的に学ぶ教育、この3つを重視し教職員・学生一丸で活動を進めます。

2019年度入学のための試験からrolling admission方式を採用し、通年で学生を募集しており、現在、2020年度入学を受付中です。冬の入試説明会は2019年12月7日(土)に開催します。また受験や入学後、卒後のことなどについての相談は順次受け付けています。厚生労働省による授業料の補助等についても記載していますので、詳しくは入学試験ページをご覧ください。

2大国際学術交流イベントのうちの1つである帝京国際サマースクール(第3回)は盛況のうちに2019年7月に終了しました。2020年1月にはハーバード特別講義(第9回)を予定しています。また、9月7日に疫学論文の書き方に関するセミナーを開催します(参加受付中)。多くの方々のご参加をお待ちしています。

informationお知らせ


  • SPHの教育

    2019年8月9日
    2019年度SPH履修要項を教育ページに掲載しました。

  • MPH修了生の活躍

    2019年8月5日
    MPH6期修了生 藤本健一さんが、崎坂香屋子准教授、谷原真一客員教授の指導のもと、我が国における花粉症の有病率と経済損失に関する研究の現状と課題について、アレルギーの臨床2019年8月号に寄稿しました。

  • 教員の活動

    2019年8月5日
    2019年7月31日(水)、福田吉治教授・研究科長が長野県自治会館(長野市)で開催された長野県保険者協議会トップセミナーにおいてデータヘルス時代に向けて医療保険者に求められるものについて講演し、8月4日(日)には大阪大学で開催された公衆衛生セミナー:日本における健康の社会決定要因(The Osaka Public Health Seminar: Social Determinants of Health in Japan)」 (疫学各論) において健康格差と健康行動に関する授業を行いました。

  • SPHの教育

    2019年8月3日
    2019年7月30日(火)3・4時限目に、世界保健機関 医官(Medical officer, World Health Organization, Switzerland) 錦織信幸先生に国際保健学概論にて講義とグループワーク形式で授業を行って頂きました。

    また、2019年6月25日(火)4時限目の国際保健学概論では国立国際医療研究センター小玉千織先生より世界の感染症対策についてフィールドでの健康危機管理の経験に基づきご講演いただきました。



  • 教員の活動

    2019年8月3日
    2019年6月15日(土)、福田吉治教授・研究科長が2019年度産業医科大学 産業医学基本講座(東京開催)において社会的決定要因に関する講義を担当し、同講座において桑原講師が7月30日(火)に疫学の講義、8月3日(土)に疫学の実習を担当しました。
    また、7月9日(火)に桑原講師が福岡女子大学国際文理学部の公衆栄養学の授業の一環として疫学・生物統計学の授業を行いました。

  • MPH課題研究計画発表会2019

    2019年8月2日
    2019年8月1日(木)、MPH8期生・9期生による課題研究の計画報告会が板橋キャンパスで開催されました。

    SPHらしく、今年も臨床や地域保健、小児保健、産業保健、国際保健など幅広いフィールドから人や組織、社会を良くしていくための意欲的な取り組みについての進捗が報告されました。
    また、報告会後は3つのサブグループに分かれて発表質疑の振り返りや今後の計画について検討し、その後は和やかな雰囲気の中、懇親会が開催されました。

    当日の様子はFacebookからご覧ください。

  • MPH修了生の活躍

    2019年8月2日
    MPH7期修了生 小笠原佑吏さんが、DrPH2年生 天野方一さん・小川留奈さん、福田吉治教授・研究科長とともに、東京大学で開催された第28回日本健康教育学会学術大会において、大腸がん検診受診率向上のための健康メッセージに関するクラスター無作為化比較試験を行った結果について発表しました。

    また、DrPH1年生 小澤千枝さんが、名古屋で開催された第92回日本産業衛生学会において、石川ひろの教授、福田吉治教授・研究科長とともに男性労働者における労働時間および職に対する意識・知識と食行動との関連についての調査結果を発表し、MPH6期修了生 櫻井真理子さんが、福田吉治教授・研究科長とともに産業保健プログラムが主体となって行っている産業保健職向けのイブニングセミナーの活動報告を行いました。

  • DrPH学生の活躍

    2019年7月30日
    博士後期課程3年生 尾崎章彦さんが、災害の健康影響に関する小規模の国際会議を2019年12月11〜13日にエジンバラ大学で開催するための準備として、英国エジンバラにてエジンバラ大学 社会政治学教室の教員と打ち合わせを行いました。



  • 論文の書き方に関するセミナー

    2019年7月29日
    2019年9月7日(土)、疫学に関する論文の書き方に関するセミナーを日本疫学会疫学の未来を語る若手の会との共催で開催します。

    今回は、これまで疫学に関する論文を書いた経験がない、あるいはどう書けばいいのか悩みながら書いている方向けに、わかりやすい論文を書けるようになるためプログラムを予定しています。当日は講義と演習形式で実践的に学びを深めます。奮ってご参加ください。
    お申込みなど、詳しくは特設ページをご覧ください。

    開催日時
    2019年9月7日(土) 9:00〜17:00(予定)

    会場
    〒173-8605東京都板橋区加賀2-11-1
    帝京大学板橋キャンパス 大学棟本館 2階 201教室

    参加費
    若手の会会員、帝京大学卒業生:500円(学内無料)
    上記以外の方々:5,000円

    募集期間
    2019年7月18日(木)〜8月31日(土)

    - 案内資料:PDF


  • 国際サマースクール2019

    2019年7月28日
    2019年7月19日から始まった第3回国際サマースクールが、盛況のうちに終了しました。参加者の皆様、運営に尽力した教職員、学生ボランティア、学外実習先の関係者の皆様に御礼申し上げます。当日の様子はFacebookからご覧いただけます。


  • MPH修了生の活躍

    2019年7月23日
    2019年7月20〜21日、仙台で開催された日本災害医療薬剤師学会第8回学術大会において、2018年度MPH修了生 桑名由佳さん(薬剤師)が、シンポジウムを企画し、またシンポジストとしても登壇しました。
    また、MPH課題研究の結果を中心にまとめた報告書「薬剤師職能に期待される災害時避難所の衛生管理に関する研究」を崎坂香屋子准教授との共著で発行し、会場にて配布をされたとのこと。

    公募シンポジウム
    「災害時の避難所等における公衆衛生〜薬剤師に求められる災害時公衆衛生活動〜」

    座長:西森 ク子(高知県薬剤師会)
       関川 敬(国立病院機構さいがた医療センター)
    シンポジスト:
       植田 信策(石巻赤十字病院) 
       桑名 由佳(帝京大学大学院公衆衛生学研究科)
       高岡 由美(豊中市保健所)
       辻野 悦次(大阪府健康医療部)

  • MPH修了生の活躍

    2019年7月20日
    2019年7月14-18日、ベルギーで開催されたThe 40th Annual Conference of the International Society for Clinical Biostatisticsにおいて、2018年度MPH修了生 小林康磨さん(麻酔科医)が、MPH課題研究で得られた成果の一部を発表しました。

    Kobayashi Y, Yamaoka K. An epidemiological study of the effect of Intraoperative Hypotension on Postoperative Acute Kidney Injury. The 40th Annual Conference of the International Society for Clinical Biostatistics, Leuven (Belgium), 14-18, July, 2019

  • 国際サマースクール2019

    2019年7月20日
    2019年7月19日から第3回国際サマースクールが始まりました。最初の講義は中田善規教授によるHealthcare Managementです。


  • 教員の活動

    2019年7月12日
    2019年7月13日〜15日、2019年度東京都医師会・帝京大学医師会 産業医研修会(基礎コース)にて、福田吉治教授・研究科長、矢野栄二客員教授、高橋謙造教授、津田洋子講師が認定産業医を希望する医師を対象に研修を行います。

  • SPHホームカミングデー2019

    2019年7月11日
    第2回SPHホームカミングデーを2019年12月21日(土)15時から板橋キャンパス大学棟本館5階504教室で開催します。

  • 帝京公衆衛生セミナー

    2019年7月11日
    2019年7月11日、帝京公衆衛生セミナーにて中田善規教授が手術と麻酔について講演しました。

  • SPH地域保健研究会

    2019年7月11日
    2019年9月23日(月・祝)、板橋キャンパスにて第6回帝京SPH地域保健研究会が開催されます。

    日時:2019年9月23日(月・祝)12:30〜
    場所:帝京大学板橋キャンパス大学棟本館6階

  • 教員の活動

    2019年7月8日 
    2019年6月13日〜15日、矢野栄二客員教授・初代研究科長と津田洋子講師が、タイ王国のチェンマイで開催されたThe 5th EnvironmentAsia International Conferenceにおいて招待講演を行いました。

    Yano E. Research fund by the tobacco industry.
    Tsuda Y. Biological monitoring for chemical substances.

    同Conferenceのプログラムはこちら

  • 教員の活動

    2019年7月8日 
    2019年6月1日(土)、メディアと医療をつなぐ会世話人代表の加藤美生助教がコーディネートした、日本放送作家協会主催「作家のマナビバ〜医療編」の第3回が渋谷で開催されました(講師:山口 有紗氏 [小児科医])。詳しくはこちら

  • 2020年度SPH入学のための説明会

    2019年7月8日
    2019年7月6日(土)に開催されたSPH入試説明会は、多くの在校生・卒業生、教職員にさまざまな形で関わっていただいたおかげで、Public Heathに関心のある多くの方々にご参加いただくことができました。

    当日参加できなかった方々のために、Facebookに当日の様子を一部公開しましたのでご参考ください。

    【全体の様子】
    - 写真

    【井上まり子准教授によるSPHの教育・カリキュラムの特徴の説明】
    - 動画 1/2
    - 動画 2/2

    教員との個別の面談・相談は順次受け付けていますので、お気軽にご連絡ください。
    人々の健康・いのちを守るために社会をより良い方向に動かしていきたい方々のご入学をお待ちしています。


  • 教員の活動

    2019年7月5日 
    2019年6月12日(水)、福田吉治教授・研究科長が、滋賀国保会館で開催された滋賀県国保・保健事業担当課(係)長・保健師合同研修会において、保健事業を効果的にするための評価の考え方と実際について講演しました。

  • 2020年度SPH入学のための説明会

    2019年7月5日
    2019年7月6日(土)に開催予定の入試説明会ですが、多数の申し込みをいただいていますので、会場は504教室から同じ建物の105教室に変更いたします。

    会場:帝京大学板橋キャンパス大学棟本館5階504教室→ 1階105教室

    ご了承のほど、よろしくお願い申し上げます。

  • 2020年度SPH入学

    2019年7月3日
    昨日、2020年度SPH募集要項などのファイルをオンライン公開しました。詳しくは入学試験ページをご覧ください。

  • DrPH学生の活躍

    2019年7月2日
    博士後期課程1年生 喜多 桂子さんが、東京女子医科大学医学部で行われている、エジプト医師を対象とした「病院管理」研修(8週間。エジプト国より委託)において、ロジカルフレームワークに基づくプロジェクトマネジメントやアクションプラン作成に関する指導を講師として行っています。
    同研修は、日本とエジプト両政府の間で締結されたエジプト・日本教育パートナーシップの一部として実施されています。

  • ニュース

    2019年7月2日
    本日3時限目の保健政策学特論は、総合診療ERセンター 金城 謙太郎教授をお招きして、総合診療と地域包括ケアについて、これからの医療の在り方という視点からご講演いただきます。

  • 教員の活動

    2019年7月2日
    福田吉治教授・研究科長や石川ひろの教授、Ichiro Kawachi客員教授(ハーバード大学・教授)も執筆に関わった、健康行動理論に関する研究と実践に関する本が医学書院から出版されました。
    詳しくはこちら

  • SPH地域保健研究会

    2019年6月29日
    2019年6月30日(日)、板橋キャンパスにて第5回帝京SPH地域保健研究会が開催されます。

    日時:2019年6月30日(日)12:30〜
    場所:帝京大学板橋キャンパス大学棟本館6階

    【プログラム】
    12:30〜 軽食(味の素「赤いエプロン」プロジェクトの評価調査協力募集のお知らせ予定)
    13:00〜 発表

    発表予定:
    1. 13:00〜13:30(仮)
    「諸外国の災害対応に日本が学ぶべきこと 世界に遅れをとる日本の避難所の暮らしと震災後の犠牲者の身元確認―被災という辛い体験をした人にこれ以上忍耐を強いない体制をつくるためにー」
     崎坂香屋子(帝京SPH准教授)
    2. 13:30〜14:00
    「奈良県川西町における健康増進の取り組み 〜がん検診受診率向上を中心として」
     峯 昌啓(奈良県立医科大学 糖尿病学講座 / 公衆衛生学講座)
    3. 14:00〜14:30「住み慣れた自宅で最期を迎えた高齢女性の支援報告」
     櫻井純子(帝京MPH修了生)
    4. 14:30〜14:45 浪江町の紹介〜修学旅行で訪れるところを中心に

    当日の様子

  • DrPH学生の活躍

    2019年6月29日
    博士後期課程3年生 尾崎章彦さんらが今年4月にエジンバラの社会学者と開催したイベントでの議論についてまとめた成果がQJMに掲載されました。福島の今後の復興に、Social Scienceがどのような役割を果たすことができるかという視点で執筆したとのこと。
    詳しくはこちら

  • 教員の活動

    2019年6月27日
    福田吉治教授・研究科長によるナッジ理論に関するコメントが2019年6月26日付の読売新聞に掲載されました。
    有料版のオンライン記事はこちら

  • 教員の活動

    2019年6月24日
    2019年6月23日(日)、横浜市で開催された第22回日本運動疫学会学術総会において、桑原講師らの発表が最優秀演題賞に選ばれました。

    桑原恵介, 本多融, 中川徹, 山本修一郎, 林剛司, 溝上哲也.
    日本人労働者における通勤手段と余暇運動の変化の組み合わせとbody mass indexの変化.
    第22回日本運動疫学会学術総会, 神奈川, 6月,2019.

  • 教員の活動

    2019年6月20日
    2019年6月20日、帝京公衆衛生セミナーで根本明日香講師が、行動変容を伴う複雑な介入の作業機序について講演しました。

  • 教員の活動

    2019年6月18日
    石川ひろの教授による、医療者向けの長期連載の最終回が日経メディカルに掲載されました。ぜひご一読ください。
    最終回:上級医との連携がうまくいかなかったら

  • DrPH学生の活躍

    2019年6月14日
    堀内清華 前助教(現 DrPH3年生)が世界保健機関(WHO)と国際連合児童基金(UNICEF)が共同で組織する子どもの健康指標改定のための技術諮問グループにアジアからの数少ない専門家の一人として参画しており、2018年11月にジュネーブで開催されたその第1回会議の報告書が公開されました。同報告書はこちら

  • 公衆衛生教室セミナー

    2019年6月14日
    2019年6月13日(木)午前、井上まり子准教授が帝京公衆衛生教室セミナーで公衆衛生専門職の教育について講演しました。

  • 公衆衛生教室セミナー

    2019年6月12日
    2019年6月6日(木)午前、津田洋子講師が帝京公衆衛生教室セミナーでインダストリアルハイジニストについて講演しました。

  • 教員の活動、DrPH学生の活躍

    2019年6月12日
    2019年5月15日(水)、福田吉治教授・研究科長、加藤美生助教、DrPH2年生 小川留奈さん(医療ライター)が、全国都市会館で開催された、東京都国民健康保険団体連合会の主催する令和元年度第1回保健事業支援研修会において、「受診率アップ! 成果につながる受診勧奨通知の作り方」と題して講演を行いました。また、同研修会のグループワークでは、小川さんが主となってグループワークのマネジメントを行いました。

  • 国際サマースクール2019

    2019年6月11日 
    国際サマースクール2019のUniversal Health Coverageに関する授業は、申し込み多数のため、今年度の募集をいったん締め切りました。Healthcare Managementについては引き続き募集をしております。詳しくは国際サマースクール2019のページをご覧ください。

  • 教員の活動

    2019年6月8日 
    2019年6月1日(土)、福田吉治教授・研究科長が、長崎県市町村保健師会の主催する令和元年度長崎県市町村保健師会研修会において、ナッジ理論に基づいた行動変容のためのアプローチについて講演しました。

  • 2018年度MPH修了生からのメッセージ

    2019年6月1日
    学生からのメッセージに2018年度MPH修了生 美ア 定也さんからのメッセージを追加しました。美アさんは当初、臨床研究のために生物統計学を学ぶことを目的としてSPHに入学しましたが、2年間での学びを通じて、それ以外にも多くのものを得られたようです。


  • 2019年5月以前の新着ニュースこちら

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