帝京大学大学院公衆衛生学研究科

こちらの公衆衛生学研究科オリジナルサイトでは研究科のイベントなどの最新情報をSPHメンバーが発信しています。
帝京SPHは2011年度に開校して以来、人々の健康を守るプロフェッショナルの教育で日本や世界をリードするため常に挑戦し続けてきました。世界標準レベルの教育にとどまらず、問題解決アプローチコンピテンシー基盤型教育、公衆衛生主要5分野を体系的に学ぶ教育、この3つを重視し教職員・学生一丸で活動を進めます。

2019年度入学のための試験からrolling admission方式を採用し、通年で学生を募集しています(締切:第1回 8月31日、第2回 10月31日、第3回 1月31日、第4回 2月28日)。2018年度中の入試説明会は全て終了しましたが、受験や入学後、卒後のことなどについての相談は順次受け付けています。厚生労働省による授業料の補助等についても記載していますので、詳しくは入学試験ページをご覧ください。

2大国際学術交流イベントである第2回帝京国際サマースクール第8回ハーバード特別講義を世界の学術提携校と連携して開催し、盛況のうちに終了しました。2019年度も多くのイベント開催を予定しています。多くの方々のご参加をお待ちしています。

informationお知らせ


  • 研究会

    2019年2月15日 
    2019年2月17日(日)15時から、第3回帝京SPH地域保健研究会が板橋キャンパス大学棟本館にて開催されます。MPH学生2名とDrPH学生1名が登壇します。奮ってご参加ください。

  • 業績

    2019年2月12日 
    業績ページを更新しました [2019年2018年]。

  • SPH在校生の活躍

    2019年2月12日 
    2019年1月20日(日)、長野県等が主催し、長野市内で開催されたACEフォーラム2018において、MPH2年生 春日聖未さんが企業における健康づくりの取組事例を発表しました。詳しくはこちら


  • 教員の活動

    2019年2月12日 
    2019年1月26日(土)、メディアと医療をつなぐ会世話人代表の加藤美生助教がコーディネートした、日本放送作家協会主催「作家のマナビバ〜医療編」に中田善規教授が現役麻酔科医として講演しました。
    詳しくはこちら案内資料


  • 教員の活動

    2019年2月12日 
    2019年3月8日(金)、山岡和枝教授が、医学統計学研究センター平成30年度第6回セミナー「ロジスティック回帰分析の基礎−SASを利用した統計解析の実際−」に講師として参加します。
    詳しくはこちら


  • 教員の活動

    2019年2月12日 
    2019年3月23日(土)、山本秀樹教授が世話人として関わる、SDGsいたばしネットワーク準備会が企画運営を行う、板橋区でのSDGsに関するネットワークの設立キックオフミーティングが板橋区立文化会館大ホールで開催されます。
    詳しくはこちら


  • 教員の活動

    2019年2月12日 
    2019年2月2日(土)、JA神奈川県厚生連相模原協同病院第47回市民健康教育公開講座にて高橋謙造教授が講演しました。
    詳しくはこちら


  • 教員の活動

    2019年2月12日 
    2018年12月12日(水)、福田吉治教授・研究科長が、広島県保険者協議会の主催する、特定健診・特定保健指導に関する人材育成研修会に講師として参加しました。
    詳しくはこちら


  • 教員の活動

    2019年2月12日 
    2018年12月12日(水)、福田吉治教授・研究科長が代表幹事として関わる、公益財団法人ファイザーヘルスリサーチ振興財団の主催する第15回ヘルスリサーチワークショップが東京都内で開催されました。
    詳しくはこちら


  • 教員の活動

    2019年2月12日 
    2018年10月12日(金)、福田吉治教授・研究科長が、株式会社エヌ・エイ・シーの主催する、データヘルス計画の評価と見直しに関するセミナーにて講演しました。
    詳しくはこちら


  • 教員の活動

    2019年2月12日 
    2018年6月29日(金)、山本秀樹教授が、岡山大学の全学同窓会組織の開催した「第24回卒業生フォローアップセミナー@東京」にて講演しました。
    詳しくはこちら


  • SPH在校生・修了生の活躍

    2019年2月8日 
    東京都内で開催された第33回日本国際保健医療学会学術大会において、MPH1年生 山田卓也さん(理学療法士)とMPH修了生 入江麻里子さん(看護師)がこれまでの活動成果を報告しました。

    入江麻里子, 福田吉治, 山本秀樹.
    日本語学校留学生の保健行動と社会的文化適応について:B型肝炎に注目して.
    第33回日本国際保健医療学会学術大会, 東京, 12月, 2018.

    山田卓也, 崎坂香屋子, ベルムレス・レイディー・エヌ, モレノ・オリバ, ヒラルド・マリー・シー.
    南米コロンビア共和国紛争地下にあった2つの農村地域に暮らす紛争被害者を含む障害者の生活状況と社会経済的状況に関する研究.
    第33回日本国際保健医療学会学術大会, 東京, 12月, 2018.


  • 第8回ハーバード特別講義

    2019年2月2日 
    第8回ハーバード特別講義のラストを飾る、Ichiro Kawachi先生(ハーバード公衆衛生大学院・教授、帝京大学大学院公衆衛生学研究科・客員教授)による行動科学・社会疫学に関する授業が1月28日に終了しました。
    Kawachi先生からは世界的に関心の高い健康の社会的決定要因の話や、行動変容を促すためのアプローチ方法、健康格差を是正するための政策などについて、豊富な実例や写真、受講者間のディスカッションも交えながらわかりやすく授業を行っていただきました。当日の様子については帝京SPH公式Facebookもご覧ください。

    第8回ハーバード特別講義では5名の先生方それぞれから8コマの授業を行っていただき、また世界の様々な国・地域から延べ300名を超える多様な職種・立場の方々に参加いただき、盛況のうちに終えることができました。講師の先生方、参加者の皆様をはじめ、関係の皆様に御礼申し上げます。 来年度に第9回ハーバード特別講義を開催できるよう、さっそく企画を進めています。ぜひ次回の特別講義にも足をお運びいただけますと幸いです。













  • 第8回ハーバード特別講義

    2019年1月24日 
    ハーバード特別講義2019の4番目の集中講義として、Philippe Grandjean先生(ハーバード大学・客員教授、帝京大学大学院公衆衛生学研究科・客員教授)による環境産業保健学の授業が行われました。今回の講義ではヒ素をはじめとした化学物質の測定やその健康影響だけでなく、疫学的なデータなどを優先順位をつけながらどのように政策へ反映させていくかといったことをユーモラスにお話しいただきました。また最終日はグループに分かれて、自国の環境問題やそのステークホルダー、専門家としての自分の意見をアジアのさまざまな国から集まった参加者たちが議論し、その成果を発表しました。当日の様子については帝京SPH公式Facebookもご覧ください。明日からはハーバード特別講義2019の最後を飾るイチロー・カワチ先生による行動科学・社会疫学の授業がはじまります。













  • 第8回ハーバード特別講義

    2019年1月24日 
    ハーバード特別講義2019の3番目の集中講義として、Alastair Gray先生(オックスフォード大学・教授、帝京大学大学院公衆衛生学研究科・客員教授)による医療経済学の授業が行われました。持続可能な医療システムを考えていく上で、コストの概念は欠かせません。Gray先生にはその基礎となる考え方や応用例について、主要な研究や英国の事例を交えながらとてもわかりやすくお話しいただきました。当日の様子については帝京SPH公式Facebookもご覧ください。










  • 第8回ハーバード特別講義

    2019年1月18日 
    ハーバード特別講義2019の2番目の集中講義として、Murray Mittleman先生(ハーバード公衆衛生大学院・教授、帝京大学大学院公衆衛生学研究科・客員教授)による疫学の授業が行われました。Mittleman先生には疾病に関する因果関係を推測するための基礎的な考え方や関連した研究デザインについて、とてもわかりやすくお話しいただきました。また、学んだ内容についてグループワークを通じて理解を深めました。当日の様子については帝京SPH公式Facebookもご覧ください。










  • 第8回ハーバード特別講義

    2019年1月12日 
    ハーバード特別講義2019の最初の集中講義として、Garrett Fitzmaurice先生(ハーバード公衆衛生大学院・教授、帝京大学大学院公衆衛生学研究科・客員教授)による生物統計学の授業が行われました。Fitzmaurice先生には縦断データの精緻な解析のための基礎となる考え方についてとてもわかりやすくお話しいただきました。当日の様子については帝京SPH公式Facebookもご覧ください。










  • MPH課題研究

    2018年12月21日 
    2018年12月13日、2018年度MPH課題研究の最終報告会が板橋キャンパスにて開催されました。今年も様々な職種の専門職から取り組みの報告があり、活動フィールドも国内だけでなく東アフリカや西南アジア、東南アジア、南アジアといった海外も含み、臨床現場や地域、職場、学校をはじめ幅広い現場から改善のための報告がなされ、帝京SPH学生の多様性がうかがわれました。





  • SPH在校生の活躍

    2018年12月21日 
    2018年10月18日、JICAで開催された公開セミナー「マダガスカルの社会、食、健康」に、MPH1年コース林みずきさんが、講師としてマダガスカルにおける青年海外協力隊としての栄養改善活動について講演を行いました。

    当日のプログラム

  • キャリアセミナー

    2018年12月11日
    2019年1月27日(日)お昼に、第7回SPHキャリアセミナーを開催予定です。

    タイトル 日本におけるField Epidemiology Training Program(FETPj)の活動について
    日時 2019年1月27日(日)12:40 - 13:40 予定
    場所 大学棟本館 5階 薬学セミナー室 -> 501教室
    講師 福住宗久(国立感染症研究所 感染症疫学センター 第一室 研究員)


  • 2018年12月以前の新着ニュースこちら

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