帝京大学大学院公衆衛生学研究科

こちらの公衆衛生学研究科オリジナルサイトでは研究科のイベントなどの最新情報をSPHメンバーが発信しています。
帝京SPHは2011年度に開校して以来、人々の健康を守るプロフェッショナルの教育で日本や世界をリードするため常に挑戦し続けてきました。世界標準レベルの教育にとどまらず、問題解決アプローチコンピテンシー基盤型教育、公衆衛生主要5分野を体系的に学ぶ教育、この3つを重視し教職員・学生一丸で活動を進めます。

2019年度入学のための試験からrolling admission方式を採用し、通年で学生を募集しており、現在、2020年度入学を受付中です。年度内の入試説明会はすべて終了しました。受験や入学後、卒後のことなどについての相談は順次受け付けています。厚生労働省による授業料の補助等についても記載していますので、詳しくは入学試験ページをご覧ください。

2大国際学術交流イベントのうちの1つである帝京国際サマースクール(第3回)は盛況のうちに2019年7月に終了しました。また、2020年1月に第9回ハーバード特別講義も盛況にうちに終了しました。次回も多くの方々のご参加をお待ちしています。

informationお知らせ


  • 第11回帝京−ハーバードシンポジウム開催

    2020年2月17日
    2019年10月2日(水)、2019年10月2日(水)、チュラロンコン大学(タイ)にて、第11回帝京−ハーバードシンポジウムが開催されました。

    第11回目となる今回のシンポジウムは、同じく本学の学術提携校であるチュラロンコン大学を交え、「アジアと世界におけるユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)のための持続可能な保健医療システム強化」をテーマに開催されました。
    帝京大学とハーバード大学(アメリカ)は、1993年の学術提携以降、学生・教員の交流や国際シンポジウムを通して、わが国の学術研究とその社会への還元に寄与し続けています。

    シンポジウムの冒頭では、ハーバード大学公衆衛生大学院グローバルヘルスシステム部長・教授 Rifat Atun氏による基調講演があり、今後の保健医療分野の革新的な発展に伴うシステム改革について参加者に共有しました。

    また、チュラロンコン大学公衆衛生学部長・教授 Sathirakorn Pongpanich氏によるタイのUHCに関する講演、本学公衆衛生学研究科教授 中田善規、同准教授 井上まり子による日本でのUHCの事例についての講演も行われ、アジア各国からの参加者とともに、「今後いかに継続的に人類の健康を促進するか」という世界共通の課題について解決方法を模索しました。

    今後も帝京大学とハーバード大学では、相互に連携を深め、アジア諸国と一体となった教育と研究を推進することで、社会への貢献をめざします。

    当日の様子については帝京大学Facebookページをご覧ください。

  • 在校生の活躍

    2020年2月17日
    DrPH1年生 平井岳大さんが、東京で開催された日本臨床試験学会 第11回学術集会総会において、根本明日香講師と松浦正明教授の指導のもと遂行した研究である、抗がん剤審査における有効性判断基準の現状について報告しました。

    平井岳大, 根本明日香, 松浦正明. 抗がん剤審査における有効性判断基準の現状. 日本臨床試験学会 第11回学術集会総会, 東京, 2020 (Feb)





  • ハーバード特別講義2020参加報告記事

    2020年2月17日
    Garrett Fitzmaurice先生(ハーバード大)によるBiostatistics
    MPH1年生 江坂 真理子さんによる参加報告

    Murray Mittleman先生(ハーバード大)によるEpidemiology
    MPH1年生 小林 由さんによる参加報告

    Ichiro Kawachi先生(ハーバード大)によるBehavioral Science / Social Epidemiology
    MPH1年生 濱口 純さんによる参加報告

    Alastair Gray先生(オックスフォード大)によるHealth Policy and Management
    DrPH1年生 喜多 桂子さんによる参加報告

  • 教員の活動

    2020年2月17日
    石川ひろの教授によるヘルスコミュニケーション学の入門書が大修館書店より発売されました。

    初めての人がヘルスコミュニケーションの全体像を見渡せるよう執筆されたそうです。内容はかなり絞ってあるため、詳しくは同書で紹介されている参考書籍をご覧くださいとのことです。
    健康・医療にかかわる方々におススメです。ぜひお手に取ってご覧ください。
    加藤美生助教や非常勤講師の奥原剛先生(東京大学)もコラムを執筆されています。
    詳しくは大修館書店ウェブサイトへ:https://www.taishukan.co.jp/book/b496468.html




  • 教員の活動

    2020年2月17日
    津田洋子講師が監修した、第1種衛生管理者免許取得のためのテキストがナツメ社より発売されました。

    衛生管理者は職場の安全と健康をまもる専門家で、働く人にとって実は近い位置にいるプロフェッショナルです。

    詳しくはナツメ社ウェブサイトへ:https://www.natsume.co.jp/books/12386




  • 教員の活動

    2020年2月17日
    2020年1月30日、渋谷克彦講師が、宇都宮市地域・職域連携推進協議会が開催した令和元年度働く人の健康づくり講演会において、働く世代のメンタルヘルス対策についての基調講演を行いました。

  • 修了生の活動

    2020年2月17日
    NHKドキュメント72時間「福島・浪江 ふるさとのスーパーで」にMPH修了生 吉田 幸子さんが登場し、浪江への想いを語りました。ナレーションでは公衆衛生大学院で学んだことも紹介されました。

  • 教員の活動

    2020年2月17日
    2020年2月8日、東京都医師会主催 産業医研修会が板橋キャンパスで開催され、福田吉治教授・研究科長と津田洋子講師が講義を行うとともに、福田吉治教授・研究科長と渋谷克彦講師が実地研修を行いました。










  • 新型コロナウイルスによる感染症について

    2020年2月4日
    新型コロナウイルスによる感染症が中国を中心に報告されており、徐々にその実態が明らかになりつつあります。

    この時期はインフルエンザをはじめ、ほかの感染症も流行します。最新の事実を冷静に把握しつつ、正しい手洗いやマスクの着け方、休養、咳エチケット、部屋の適度な加湿といった感染防止策の基本を知り、こまめに実践しましょう。

    人や組織などを統括する立場にある方々は、ぜひこうした実践を促すようにしてください。
    ※2020年2月3日正午時点の情報をもとに本記事を作成しました。

    〇参考
    - 手洗い方法についての動画
    tokyo, めざせ!手洗いマスター あらうさぎと手を洗おう!
    https://www.youtube.com/watch?v=19VyJJEbrgE

    - マスクの使い方について
    自治医科大学附属埼玉医療センター感染制御室, マスクの効果と正しい使用方法(最終閲覧日2020年2月3日)
    https://www.jichi.ac.jp/center/sinryoka/kansen/taisaku_04.html

    - 事業者・職場での対応
    厚生労働省, 新型コロナウイルスに関する事業者・職場のQ&A(2020年2月11日リンク更新 , 最終閲覧日2020年2月11日)
    https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00007.html

    - より詳しい情報など
    首相官邸, 新型コロナウイルス感染症に備えて 〜一人ひとりができる対策を知っておこう〜(最終閲覧日2020年2月3日)
    http://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html

    東京都感染症情報センター, 新型コロナウイルス感染症に関する情報(最終閲覧日2020年2月3日)
    http://idsc.tokyo-eiken.go.jp/diseases/2019-ncov/

    日本感染症学会, 新型コロナウイルス感染症(最終閲覧日2020年2月3日)
    http://www.kansensho.or.jp/modules/topics/index.php?content_id=31

  • 教員の活動

    2020年1月31日
    NHKで福田吉治教授・研究科長が風疹の抗体検査や企業の感染症対策についてコメントしました。
    詳しくはNHKウェブサイトへ:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200131/k10012266511000.html

  • 教員の活動

    2020年1月31日
    福田吉治教授・研究科長が、沖縄県と愛媛県でナッジ理論と行動経済学の健康づくりへの応用について講演しました。また、高橋謙造教授が福島県で乳幼児を取り巻く環境について講演しました。

    福田吉治. 特別講演. 健康無関心層も含めた健康づくりの推進に向けて〜ナッジと行動経済学の応用を中心に〜. 第51回沖縄県公衆衛生大会・学会, 沖縄, 2020年1月. チラシ

    福田吉治. 基調講演. ナッジ理論と行動経済学の健康づくりへの応用:考え方と事例紹介. 愛媛県・愛媛県保健所長会, 令和元年度愛媛県地域保健研究集会, 愛媛, 2020年1月.

    高橋謙造. 虐待を考えるシリーズ第5弾, 乳幼児を取り巻く環境を知る〜妊娠・出産から乳幼児の育ちに関わる視点から〜. はまどおり大学Talk Night, 福島, 2019年12月.

  • DrPH学生の活躍

    2020年1月30日
    世界中の小児科医が関わる国際小児科学会が立ち上げたEmerging Leaders Programの一環として、DrPH3年生 堀内清華さんが、子どもの健康改善を実現するため社会を動かしていくためにトルコで開催された国際会議に参加しました。

    その様子が同学会の下記ニュースレター(約27 MB)のP19に掲載されています。
    https://ipa-world.org/society-resources/code/images/1301-IPA-Newletter-Vol-14-Issue-1-2020.pdf

  • ハーバード特別講義2020

    2020年1月28日
    盛況のうちに第9回ハーバード特別講義を終えることができました。関係の皆様に御礼申し上げます。
    当日の様子についてはSPHのSNSをご覧ください。

  • ハーバード特別講義2020

    2020年1月14日
    イチロー・カワチ先生による社会疫学・行動科学の授業は、参加者多数のため、教室が帝京大学板橋キャンパス大学棟本館2階 210教室に変更になりました。

  • ハーバード特別講義2020

    2020年1月8日
    第9回ハーバード特別講義がはじまりました。
    SNSを中心に情報発信予定です。

       


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