帝京大学大学院公衆衛生学研究科

こちらの公衆衛生学研究科オリジナルサイトでは研究科のイベントなどの最新情報をSPHメンバーが発信しています。
帝京SPHは2011年度に開校して以来、人々の健康を守るプロフェッショナルの教育で日本や世界をリードするため常に挑戦し続けてきました。世界標準レベルの教育にとどまらず、問題解決アプローチコンピテンシー基盤型教育、公衆衛生主要5分野を体系的に学ぶ教育、この3つを重視し教職員・学生一丸で活動を進めます。

2019年度入学のための試験からrolling admission方式を採用し、通年で学生を募集しています(2019年度入学分は受付を締め切りました)。2020年度入学に関する情報は確定後、掲載します。なお、2019年7月6日(土)に入試説明会を開催します。また、受験や入学後、卒後のことなどについての相談は順次受け付けています。厚生労働省による授業料の補助等についても記載していますので、詳しくは入学試験ページをご覧ください。

2大国際学術交流イベントである第2回帝京国際サマースクール第8回ハーバード特別講義を世界の学術提携校と連携して開催し、盛況のうちに終了しました。2019年度も7月下旬に第3回国際サマースクールを、2020年1月に第9回ハーバード特別講義を開催いたします。その他のイベントも予定しています。多くの方々のご参加をお待ちしています。

informationお知らせ


  • 業績

    2019年5月22日
    業績リストを更新しました。


  • 産業保健プログラム修了生の活躍

    2019年5月16日
    2016年度産業保健プログラム修了生 鈴木真美子さんが取り組んだ事業場労働者の医療機関受診につながる要因に関する研究成果が産業衛生学雑誌に早期公開版としてオンライン上で掲載されました。

    鈴木真美子, 酒井博子, 福田吉治. 健診結果に基づく事業場労働者の医療機関受診につながる要因.
    産業衛生学雑誌, in press [More information]


  • MPH修了生の活躍

    2019年5月11日
    MPH4期修了生 和田真一さん(リハビリテーション科医)が在学中に遂行した、中途障害者の主体性回復に関する研究成果がJapanese Journal of Comprehensive Rehabilitation Scienceに掲載されました。

    Wada S, Hasegawa M. The long-term process of recovering self-leadership in patients with disabilities due to acquired brain injury.
    Japanese Journal of Comprehensive Rehabilitation Science. 19: 29-36, 2019 (May) [More information]

    和田さんによる解説はこちら

  • 2019年度入試説明会

    2019年5月10日
    2019年7月6日(土)9時30分から、2020年度入学試験に関する説明会を板橋キャンパスにて開催します。SPHの教育内容を知り、また、社会人が大学院で学ぶことの実際を在校生や卒業生から聞き取る良い機会になると思いますので、入学を希望される方はぜひご参加ください。

    第1回SPH入学希望者向け説明会

    【開催日時】2019年7月6日(土)9時30分〜12時30分 [受付開始 9時00分〜]
    【場  所】帝京大学板橋キャンパス 大学等本館 5階 薬学セミナー室(504教室)
        [アクセス] [キャンパスマップ]
    【おもな内容(予定)】
    ・研究科の概要と特色
    ・専門職学位課程の教育方針(MPH)
    ・博士後期課程の教育方針(DrPH)
    ・入学者選抜試験について(MPH / DrPH)
    ・在校生による学生生活の紹介
    ・帝京SPH卒業生(MPH、DrPH)からのメッセージ
    ・その他、校内見学など

    ※終了後、教員と個別に進学等の相談ができる時間を設けます。また、教員・学生との懇親会もお昼に予定しています。学業と仕事の両立など、学生生活の実際を知るよい機会ですので、ぜひご参加ください。

    参加申込みは下記ページをご覧いただき、e-mailにて申し込みください。
    https://www.teikyo-u.ac.jp/campus_news/itabashi/2019/0509_8229.html

    2019年7月6日説明会 案内資料:






    第2回説明会は、2019年12月7日(土)午前に板橋キャンパスで第1回説明会と同様のプログラムで開催を予定しています。


    前回の説明会の様子(2018年7月)







    修了生(MPH)からの説明の様子


    修了生(DrPH)からの説明の様子


    在校生(MPH/DrPH)からの説明の様子


  • 2019年度SPHキャリアセミナー

    2019年5月8日 
    第2回キャリアセミナーを開催します。

    日時:2019年5月30日(木)16:30-17:45
    場所:大学棟本館5階 504教室
    講演タイトル:「ワクチンヘジテンシーにどのように向き合うか」
    講師:藤森 誠
    (藤森小児科 院長、東京女子医科大学八千代医療センター小児科 非常勤医師、2016年度MPH修了生)

    WHOが2019年の10の脅威の1つに選んだ"Vaccine hesitancy"について海外や日本の現状を交えながらお話しいただきます。
    https://www.who.int/emergencies/ten-threats-to-global-health-in-2019

  • メンバー

    2019年5月7日 
    渋谷克彦先生(前 LINE株式会社産業医)が、講師として着任しました。

  • 教員の活動

    2019年5月7日 
    2019年4月15日(月)、福田吉治教授・研究科長が、行動経済学の観点から考えた健康無関心層へのアプローチについて講演しました。 詳しくは公益財団法人 日本生産性本部のウェブサイトをご覧ください。

  • DrPH在校生の活躍

    2019年4月24日 
    2019年4月15〜17日、DrPH3年生 尾崎章彦さんが中心となり、英国の研究者を福島県に招いて、災害研究に関する3日間にわたるワークショップ(Health, Risk, Disaster (HeaRD): Social Science and Post-Disaster Community Reconstruction)が開催されました。
    これは英国の経済社会研究会議(ESRC:Economic and Social Research Council)からの研究資金で開催されたイベントで、今回は双方の関係作りが主なフォーカスでした。主催したのは尾崎さんらのチームと同チームが2014年から共同研究を続いているエジンバラ大学の社会政策学大学院ですが、実現にあたっては、福島県立医科大学などの関係者から多大な助力がありました。

    初日は福島県立医科大学で、2日目は南相馬市立総合病院でプレゼンテーションを行い、それぞれの専門性を原発災害後の福島でどのように適応し、どのような研究を進めることが有効かを話し合いました。最終日にあたる3日目は、双葉病院や大熊の避難区域を見て回りました。

    今回は約30名の集まりでしたが、今回の議論を踏まえ、助成金に応募するため、次は7月にエジンバラで会議を開催し、また12月には同じような形式でワークショップまたはシンポジウム開催予定とのことです。

    集合写真


  • MPH修了生の活躍

    2019年4月21日
    MPH修了生 森岡沙代子さんと磨田百合子さんそれぞれが日本産業看護学会 福田笑子研究助成基金の2019年度研究助成対象に選ばれました。詳しくはこちら

  • 教員の活動

    2019年4月19日 
    2019年5月31日(金)、健康開発人材の育成をテーマに東京大学で第2回JUAA公衆衛生大学院ワークショップが開催されます。福田吉治教授・研究科長がパネリストとして登壇予定です。詳しくは公益財団法人 大学基準協会のウェブサイトをご覧ください。

  • 人事異動

    2019年4月17日 
    堀内清華助教が、山梨大学大学院総合研究部医学域 社会医学講座に助教として異動しました。
    山岡和枝教授・前研究科長と堀内清華助教。2018年度最終勤務日にて。


  • 教員の活動

    2019年4月15日 
    2019年4月13日(土)、メディアと医療をつなぐ会世話人代表の加藤美生助教がコーディネートした、日本放送作家協会主催「作家のマナビバ〜医療編」に渡邊清高准教授(兼担)が腫瘍内科医として講演しました。
    https://www.hosakkyo2012.jp/放作協-特別セミナー-new/4-13がんと向き合うときドラマが始まる/

  • 教員の活動・DrPH・MPH在校生の活躍

    2019年4月12日 
    学部新入生に対する喫煙防止教育(福田吉治教授・研究科長担当)では、SPH学生もたばこについての話を行っており、SPH学生にとって健康教育の実践トレーニングの機会になっています。今年はDrPH学生の齋藤宏子さん、小川留奈さん、MPH学生の鈴木健太さんが担当しました。

    看護学科等の新入生に対する鈴木さんの講義風景




  • 2019年度キャリアセミナー

    2019年4月11日
    2019年4月18日、2019年度第1回SPHキャリアセミナーを板橋キャンパスで開催します。

    第1回SPHキャリアセミナー

    タイトル 医療保健専門職のキャリアサポートについて
    日時 2019年4月18日(木)16:30 - 17:00 12:15-12:45 予定
    場所 大学棟本館 5階 薬学セミナー室
    講師 関口勝朗(メディカルプリンシプル社)


  • SPH地域保健研究会

    2019年4月10日 
    2019年4月30日(火・祝)、午前9:30〜12:00に板橋キャンパスにて第4回SPH地域保健研究会が開催されます。
  • 国際交流

    2019年4月8日
    2019年4月5日、台北医学大学の教員・学生一団が帝京大学大学院公衆衛生学研究科を訪問しました。台北医学大学の学校紹介だけでなく、スマートホーム(高齢者支援住宅)、緩和ケア、栄養などのバラエティ豊かなポスター発表が台北医学大学の学生から行われ、国際学会さながらの様相で帝京SPHの学生と英語で意見を交わしました。






  • 2019年度オリエンテーション

    2019年4月4日 
    2019年4月3日、MPHは29名、DrPHは8名の新入生を迎え、板橋キャンパスにて新年度オリエンテーションを開催しました。福田吉治研究科長からは新入生・在校生に向けて前向きな言葉が贈られました。SPHでの学びや活動を通じて、様々な立場・方法から社会を改善するChange agentとして成長していくことを願っています。

  • 教員の活動・MPH修了生の活躍

    2019年4月4日 
    公益財団法人 健康・体力づくり事業財団の広報誌 月刊「健康づくり」平成31年4月号から、福田吉治研究科長・教授による健康づくりにおける行動経済学の応用についての連載記事が掲載されます。また、同誌にMPH修了生 村山洋史さんによるつながりと健康に関する記事も掲載されています。

  • 教員の活動

    2019年3月30日 
    次回の帝京公衆衛生教室セミナー担当はDr Michael Bursztyn(Hadassah-Hebrew University Medical Center)です。

  • 教員の活動

    2019年3月30日 
    福田吉治教授・研究科長が、プラチナ社会研究会 レガシー共創協議会による『2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会レガシー』に関する提言に向けて、学識経験者として健康分野における行動経済学アプローチについて情報提供しました。
    同提言はこちら

  • 教員の活動

    2019年3月30日 
    山本秀樹教授が副理事長として関わるNPO法人みんなのたすけあいセンターいたばしによる「誰も取り残さない」支え合いのネットワークを地域で作るための「担い手」づくり連続講座報告書が刊行されました。
    同報告書はこちら

  • 2019年度SPHシラバス

    2019年3月21日 
    2019年度のMPH・DrPHの授業のシラバスは以下のページからご覧いただけます。
    http://www.med.teikyo-u.ac.jp/graduate_school_syllabus/

  • SPH地域保健研究会

    2019年3月20日 
    SPH地域保健研究会は震災8年を過ぎた3月16-17日に第2回浪江スタディツアーを行いました。
    第1回は昨年の8月6日の広島の原爆の日で、原発被災地が原発とどう向き合うかの問題提起の旅行になりました。 今回は富岡町にある環境省の放射性廃棄物の処分場、東京電力の廃炉資料館、 そして浪江で震災後トルコキキョウなどのハウス栽培で大きな収益を上げているNPO法人Jinと、 被災地の今を考えるうえでカギとなる施設を3つ見学しました。
     続いて17日は、南相馬市から浪江町までの駅伝大会の支援のため、豚汁や桜餅、ホッキ飯を作った後、実際にランナーの応援をしました。今回もSPHの卒業生で浪江町役場にIターンで就職した吉田幸子さんが計画から案内まで、すべてをお世話くださいました。
     引き続き第3回の計画もありますので、ご興味のある方は下記の代表までご連絡ください。

    連絡先:代表 櫻井 純子 jsakurai@keio.jp
    ※メールの件名は「地域保健研究会について」としてください。

    放射性廃棄物処分場






    東京電力廃炉資料館




    NPO法人Jin


    桜餅づくり




    第3回復興祈念駅伝の応援


  • 教員の活動

    2019年3月20日 
    崎坂香屋子准教授がアドバイザリーボードとして関わった、日本財団いのち支える自殺対策プロジェクト『日本財団第3回自殺意識調査』報告書が公開されました。同報告書はこちら

  • 教員の活動

    2019年3月20日 
    堀内清華助教が、日本小児科学会からの推薦で、パナマ共和国で開催された29th International Pediatric Association CongressでのEmerging Leaders Programに参加しました。

    "The IPA, in partnership with Johnson & Johnson, is pleased to announce “IPA LEAD: Child Health Emerging Leaders Program", a formal mentored leadership development program designed to build engagement and leadership capacity among pediatricians within IPA member societies. IPA LEAD will launch during the upcoming IPA Panama Congress, with in-person leadership sessions, roundtable discussions, networking events, and a host of additional activities tailored to the needs and interests of pediatricians seeking to drive improvements in Child Health at local, national and international levels."

  • 2018年度MPH課題研究

    2019年3月20日 
    以下に示す通り、2018年度もさまざまな現場の最前線で活動する実務家により、現場で直面する課題や疑問の解決に向けた様々な課題研究がMPHプログラムの集大成として行われました。

    人々の生命・健康のために既存の枠にこだわらず、自由な発想のもと、今後も主体的に問題を解決する新たな取り組みにチャレンジし続けていくことを期待しています。

    行動変容に向けた取り組み

    食品製造工場の社食を利用した食生活の改善 - 健康経営に向けた取組 -

    男性労働者における労働時間および食に対する意識・知識と食行動の関連
    - 食行動の変容に向けて -

    大学生を対象とした子宮頸がん予防啓発プログラムの開発と評価

    臨床上の取り組み

    手術中低血圧と術後急性腎機能障害の関連性に関する研究
    - 超高齢社会における個人と社会に貢献する周術期管理のあり方の検討 -

    救急医療資源の適正配置にむけて - 外傷患者における休日・夜間帯効果の検討 -

    看護業務負担因子が与える新規MRSA検出への検討
    - 大学病院一般病棟における疫学調査 -

    心臓血管外科手術患者における術後遠隔期人工血管感染のリスク因子

    乳腺悪性腫瘍切除術患者における1年後の術後遷延痛発症に関連する要因の検討
    - 後ろ向きデータベースケースコントロールスタディ -

    体重増加が生活習慣病を生じるリスクは肥満度で異なるのか
    - 対象者に応じた効果的な保健指導の実施に向けて -

    人工膝関節置換術後の健康関連QOLに関する予測モデル構築の研究

    高齢者・地域に関する取り組み

    介護老人保健施設における救急搬送と看取りのあり方
    - 在宅支援・在宅復帰への取り組みとの関連から -

    持続可能な地域包括ケアシステム構築にむけて
    - 担い手である中高年者ボランティアの特徴 -

    製薬・薬剤関係の取り組み

    製薬企業におけるエビデンス創出に重要な知識・技能に関する横断調査

    糖尿病が骨粗鬆症治療中の患者の骨折発症に与える影響
    - データベースを用いて薬効分類間の違いを検討する -

    長崎県におけるレセプトデータに基づく高齢者への鎮痛剤処方の実態解明と対策立案

    国際関係の取り組み

    マダガスカル国、アンチラベ地区における補完食と発育阻害の関連性の検討

    マラウイ国カロンガ県病院NCD外来を受診する高血圧・糖尿病有病者の栄養摂取状況調査
    - 問題点の分析とガイドライン改良案への提言 -

    パキスタンにおける障害者の自立支援に向けて
    - 現地NGOの実施プログラムからの考察 -

    カンボジアのクラチェ州で小児外科患者の病院へのアクセスを改善する為の取り組み
    - 小児外科対象疾患の症状をチェックするチェックリスト作成を通して -

    ネパール連邦民主共和国における2015年地震後の医療アクセスの検討
    - ユニバーサル・ヘルス・カバレッジの実現へ向けて -

    国際的なマスギャザリングイベントにおけるボランティアの感染症予防に向けて
    - 2020年東京五輪における学生ボランティアを念頭に -

    薬剤師関係の取り組み

    薬剤師職能に期待される災害時避難所の衛生管理に関する研究

    災害関係の取り組み

    東日本大震災直後の糖尿病患者の血糖コントロールの実態と課題
    - 実務者向けマニュアル改善に向けて -


  • 2018年度修了式

    2019年3月19日 
    2019年3月17日、公衆衛生専門職学位課程(Master of Public Health)ならびに博士後期課程(Doctor of Public Health)の修了式が執り行われました。また、同日に産業保健プログラムの修了式も催されました。
    今年もさまざまな分野・立場からの課題研究・特殊研究が行われ、とりわけDrPHでは薬剤耐性が公衆衛生上の重要議題として世界的に取り上げられるまでの政治的プロセスを明らかにした研究成果が披露されるなど、独創的かつ意欲的な研究が目立ちました。
    帝京SPHで培った知識やスキル、コンピテンシー、つながりをさらに発展させながら、生命・健康を守るプロフェッショナルとして今後もさらに社会の中で活躍し、世界をリードしていくことを祈っています。




  • MPH修了生の活躍

    2019年3月15日 
    2013年度MPH修了生 橋永知さんへのインタビュー記事が、JICA海外協力隊のパンフレット「クロスロード」2019年3月号に掲載されました。衣料品店 店長から協力隊員を経て、厚生労働省 検疫官に転職するまでのエピソードが紹介されています。
    当該記事は こちら

  • SPH教員・DrPH修了生の活躍

    2019年3月15日 
    マヒドン大学のアセアン保健開発研究所(ASEAN Institute for Health Development)と帝京大学との学術交流に関するに関する会合に高橋謙造教授と博士後期課程修了生須藤恭子さんが参加し、その記事がマヒドン大学ウェブサイトにて掲載されました。
    当該記事はこちら

  • MPH在校生の活躍

    2019年3月15日 
    日本災害医療薬剤師学会 第15回災害医療支援薬剤師研修コースにMPH2年コース2年生 桑名 由佳さん(薬剤師)が講師として参加しました。
    当該プログラムはこちら

  • 教員の活動

    2019年3月15日 
    2019年3月14日、帝京公衆衛生教室セミナーで、桑原講師が日本疫学会疫学の未来を語る若手の会と日本産業衛生学会生涯教育委員会若手研究者の会での活動、および職域多施設研究(J-ECOHスタディ)について紹介をしました。

  • 教員の活動

    2019年3月15日 
    2019年2月28日、帝京公衆衛生教室セミナーで、松浦正明教授が予測モデルに関する研究紹介を行いました。

  • 教員の活動

    2019年3月15日 
    2018年11月1日、帝京公衆衛生教室セミナーで、加藤美生助教が医療とマスメディアに関する研究の紹介を行いました。

  • 教員の活動

    2019年3月15日 
    2018年10月18日、帝京公衆衛生教室セミナーで、大脇和浩教授が臨床研究の紹介を行いました。

  • 教員の活動

    2019年3月15日 
    2018年9月13日、帝京公衆衛生教室セミナーで、堀内清華助教が国際母子保健に関する研究の紹介をしました。

  • 教員の活動

    2019年3月15日 
    2018年9月6日、帝京公衆衛生教室セミナーで、井上まり子准教授が雇用形態多様化と労働者の健康について講演しました。

  • 2019年度オリエンテーション

    2019年3月5日 
    2019年4月3日(水)、在校生全員対象の新年度オリエンテーションを開催します。

    日時:2019年4月3日(水)9:30〜(8:45〜受付開始)
    場所:帝京大学板橋キャンパス大学棟本館 5階 薬学部セミナー室

    プログラム(予定)
    09:15      集合
    09:15 〜 09:30 学生証・資料配布
    09:30 〜 11:30 オリエンテーション(第1部)学校紹介・自己紹介
    11:45 〜 13:45 昼食・交流会
    14:00 〜 15:00 新年度記念講演会
    Prof. Stuart Corbridge, Vice-Chancellor and Warden, Durham University
    15:30 〜16:00 オリエンテーション(第2部)大学院生活の準備

    ※通常の授業は4月5日(金)1時限目からはじまります。


  • 産業保健プログラム

    2019年3月3日 
    2019年3月17日と20日に、産業保健プログラム2019年度受講者向けのオリエンテーションおよび疫学・生物統計学の簡単な事前学習会を開催します。

    日 時:
    2019年3月17日(日)12:45〜16:00 (集合12:30)
    2019年3月20日(水)17:00〜19:00 (集合16:45)

    場 所:帝京大学板橋キャンパス大学棟本館1階 101教室(教室変更になりました)


  • ニュース

    2019年2月21日 
    Twitterをはじめました。https://twitter.com/Teikyo_SPH

  • 研究会

    2019年2月15日 
    2019年2月17日(日)15時から、第3回帝京SPH地域保健研究会が板橋キャンパス大学棟本館にて開催されます。MPH学生2名とDrPH学生1名が登壇します。奮ってご参加ください。

    当日はMPH1年生 山田 卓也さんから地域在住高齢者に対する介護予防教室について、MPH2年生 千島 佳也子さんから災害時の医療と保健について、DrPH1年生 永沼 由貴さんから青年後期の生活習慣確立・定着のための健康教育について話題提供がありました。

    千島さんからの話題提供の様子


  • 業績

    2019年2月12日 
    業績ページを更新しました [2019年2018年]。

  • SPH在校生の活躍

    2019年2月12日 
    2019年1月20日(日)、長野県等が主催し、長野市内で開催されたACEフォーラム2018において、MPH2年生 春日聖未さんが企業における健康づくりの取組事例を発表しました。詳しくはこちら


  • 教員の活動

    2019年2月12日 
    2019年1月26日(土)、メディアと医療をつなぐ会世話人代表の加藤美生助教がコーディネートした、日本放送作家協会主催「作家のマナビバ〜医療編」に中田善規教授が現役麻酔科医として講演しました。
    詳しくはこちら案内資料


  • 教員の活動

    2019年2月12日 
    2019年3月8日(金)、山岡和枝教授が、医学統計学研究センター平成30年度第6回セミナー「ロジスティック回帰分析の基礎−SASを利用した統計解析の実際−」に講師として参加します。
    詳しくはこちら


  • 教員の活動

    2019年2月12日 
    2019年3月23日(土)、山本秀樹教授が世話人として関わる、SDGsいたばしネットワーク準備会が企画運営を行う、板橋区でのSDGsに関するネットワークの設立キックオフミーティングが板橋区立文化会館大ホールで開催されます。
    詳しくはこちら


  • 教員の活動

    2019年2月12日 
    2019年2月2日(土)、JA神奈川県厚生連相模原協同病院第47回市民健康教育公開講座にて高橋謙造教授が講演しました。
    詳しくはこちら


  • 教員の活動

    2019年2月12日 
    2018年12月12日(水)、福田吉治教授・研究科長が、広島県保険者協議会の主催する、特定健診・特定保健指導に関する人材育成研修会に講師として参加しました。
    詳しくはこちら


  • 教員の活動

    2019年2月12日 
    2018年12月12日(水)、福田吉治教授・研究科長が代表幹事として関わる、公益財団法人ファイザーヘルスリサーチ振興財団の主催する第15回ヘルスリサーチワークショップが東京都内で開催されました。
    詳しくはこちら


  • 教員の活動

    2019年2月12日 
    2018年10月12日(金)、福田吉治教授・研究科長が、株式会社エヌ・エイ・シーの主催する、データヘルス計画の評価と見直しに関するセミナーにて講演しました。
    詳しくはこちら


  • 教員の活動

    2019年2月12日 
    2018年6月29日(金)、山本秀樹教授が、岡山大学の全学同窓会組織の開催した「第24回卒業生フォローアップセミナー@東京」にて講演しました。
    詳しくはこちら


  • SPH在校生・修了生の活躍

    2019年2月8日 
    東京都内で開催された第33回日本国際保健医療学会学術大会において、MPH1年生 山田卓也さん(理学療法士)とMPH修了生 入江麻里子さん(看護師)がこれまでの活動成果を報告しました。

    入江麻里子, 福田吉治, 山本秀樹.
    日本語学校留学生の保健行動と社会的文化適応について:B型肝炎に注目して.
    第33回日本国際保健医療学会学術大会, 東京, 12月, 2018.

    山田卓也, 崎坂香屋子, ベルムレス・レイディー・エヌ, モレノ・オリバ, ヒラルド・マリー・シー.
    南米コロンビア共和国紛争地下にあった2つの農村地域に暮らす紛争被害者を含む障害者の生活状況と社会経済的状況に関する研究.
    第33回日本国際保健医療学会学術大会, 東京, 12月, 2018.


  • 第8回ハーバード特別講義

    2019年2月2日 
    第8回ハーバード特別講義のラストを飾る、Ichiro Kawachi先生(ハーバード公衆衛生大学院・教授、帝京大学大学院公衆衛生学研究科・客員教授)による行動科学・社会疫学に関する授業が1月28日に終了しました。
    Kawachi先生からは世界的に関心の高い健康の社会的決定要因の話や、行動変容を促すためのアプローチ方法、健康格差を是正するための政策などについて、豊富な実例や写真、受講者間のディスカッションも交えながらわかりやすく授業を行っていただきました。当日の様子については帝京SPH公式Facebookもご覧ください。

    第8回ハーバード特別講義では5名の先生方それぞれから8コマの授業を行っていただき、また世界の様々な国・地域から延べ300名を超える多様な職種・立場の方々に参加いただき、盛況のうちに終えることができました。講師の先生方、参加者の皆様をはじめ、関係の皆様に御礼申し上げます。 来年度に第9回ハーバード特別講義を開催できるよう、さっそく企画を進めています。ぜひ次回の特別講義にも足をお運びいただけますと幸いです。













  • 第8回ハーバード特別講義

    2019年1月24日 
    ハーバード特別講義2019の4番目の集中講義として、Philippe Grandjean先生(ハーバード大学・客員教授、帝京大学大学院公衆衛生学研究科・客員教授)による環境産業保健学の授業が行われました。今回の講義ではヒ素をはじめとした化学物質の測定やその健康影響だけでなく、疫学的なデータなどを優先順位をつけながらどのように政策へ反映させていくかといったことをユーモラスにお話しいただきました。また最終日はグループに分かれて、自国の環境問題やそのステークホルダー、専門家としての自分の意見をアジアのさまざまな国から集まった参加者たちが議論し、その成果を発表しました。当日の様子については帝京SPH公式Facebookもご覧ください。明日からはハーバード特別講義2019の最後を飾るイチロー・カワチ先生による行動科学・社会疫学の授業がはじまります。













  • 第8回ハーバード特別講義

    2019年1月24日 
    ハーバード特別講義2019の3番目の集中講義として、Alastair Gray先生(オックスフォード大学・教授、帝京大学大学院公衆衛生学研究科・客員教授)による医療経済学の授業が行われました。持続可能な医療システムを考えていく上で、コストの概念は欠かせません。Gray先生にはその基礎となる考え方や応用例について、主要な研究や英国の事例を交えながらとてもわかりやすくお話しいただきました。当日の様子については帝京SPH公式Facebookもご覧ください。










  • 第8回ハーバード特別講義

    2019年1月18日 
    ハーバード特別講義2019の2番目の集中講義として、Murray Mittleman先生(ハーバード公衆衛生大学院・教授、帝京大学大学院公衆衛生学研究科・客員教授)による疫学の授業が行われました。Mittleman先生には疾病に関する因果関係を推測するための基礎的な考え方や関連した研究デザインについて、とてもわかりやすくお話しいただきました。また、学んだ内容についてグループワークを通じて理解を深めました。当日の様子については帝京SPH公式Facebookもご覧ください。










  • 第8回ハーバード特別講義

    2019年1月12日 
    ハーバード特別講義2019の最初の集中講義として、Garrett Fitzmaurice先生(ハーバード公衆衛生大学院・教授、帝京大学大学院公衆衛生学研究科・客員教授)による生物統計学の授業が行われました。Fitzmaurice先生には縦断データの精緻な解析のための基礎となる考え方についてとてもわかりやすくお話しいただきました。当日の様子については帝京SPH公式Facebookもご覧ください。










  • 教員の活動

    2019年1月10日 
    国際疫学会若手の会と桑原講師が代表幹事として関わる、日本疫学会疫学の未来を語る若手の会世話人有志が協同して執筆したレターが、Journal of Epidemiologyに掲載されました。国際疫学会2017にて開催された若手のためのワークショップで議論した、若手疫学者のキャリア形成阻害要因とその対策案について簡単にまとめられています。
    当該論文はこちら


  • 2018年12月以前の新着ニュースこちら

バナースペース

帝京大学大学院公衆衛生学研究科

〒173-8605
東京都板橋区加賀2-11-1
TEL 03-3964-1211(内線:46210)
FAX 03-3964-1058
tsphgakui[at]teikyo-u.ac.jp




  • ENGLISH

 
Follow us on Twitter & FB

研究紹介

学生からのメッセージ

進路状況

帝京国際サマースクール

ハーバード特別講義

帝京-ハーバードプログラム

TSPH ニュースレター

過去の新着ニュース