帝京大学大学院公衆衛生学研究科


こちらの公衆衛生学研究科オリジナルサイトでは研究科のイベントなどの最新情報をSPHメンバーが発信しています。
帝京SPHは2011年度に開校して以来、人々の健康を守るプロフェッショナルの教育で日本や世界をリードするため常に挑戦し続けてきました。世界標準レベルの教育にとどまらず、問題解決アプローチコンピテンシー基盤型教育、公衆衛生主要5分野を体系的に学ぶ教育、この3つを重視し教職員・学生一丸で活動を進めます。

2019年度入学のための試験からrolling admission方式を採用し、通年で学生を募集しており、現在、2021年度入学者を募集しています。入学説明会は12月5日(土)開催予定分の参加申し込み受付中です。受験や入学後、修了後のことなどについての相談は順次受け付けています。厚生労働省による授業料の補助等についても記載していますので、詳しくは入学試験ページをご覧ください。

2大国際学術交流イベントのうちの1つである帝京国際サマースクール(第3回)は盛況のうちに2019年7月に終了しました。また、2020年1月に第9回ハーバード特別講義も盛況にうちに終了しました。2020年度の企画は新型コロナウイルスの流行状況を見ながらお知らせさせていただきます。ご理解のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

informationお知らせ


  • 2020年度第2回入学説明会

    2020年10月12日
    2020年12月5日(土)午前9時30分から、板橋キャンパス大学棟本館1階 103教室およびオンライン会場でSPH(MPH・DrPH)入学説明会を開催します。

    分野を問わず、人々の命と健康、安全のために現状をより良くしたい、という想いを持った入学希望者のご参加をお待ちしております。

    第2回SPH入学希望者向け説明会*


    【開催日時】2020年12月5日(土)9時30分〜11時00分(9時00分より受付開始)
    【場  所】帝京大学板橋キャンパス 大学棟本館 1階103教室(予定)、インターネットライブ配信(詳細は参加者に通知予定)
    【おもな内容(予定)】
    ・研究科の概要と特色
    ・専門職学位課程の教育方針(MPH)
    ・博士後期課程の教育方針(DrPH)
    ・入学者選抜試験について(MPH / DrPH)
    ・在学生による学生生活の紹介
    ・帝京SPH修了生(MPH、DrPH)からのメッセージ
    ・その他、校内見学など

    ※新型コロナウイルス感染症の流行状況により、予定の変更やライブ配信のみとする場合があります。変更が生じた場合、申し込み者にメールで連絡いたします。

    ※現地では感染対策として、会場入り口の手指消毒アルコールの設置や窓・ドアの開放、間隔をあけた着席などを行う予定です。ご協力よろしくお願いいたします。

    ※当日の個別面談時間は10分間程度とします。それより長い時間の面談をご希望の方は説明会終了後に対応いたします。
    日を改めての面談希望にも対応いたしますので、参加申し込みフォームよりお知らせください。


    *帝京大学板橋キャンパス [アクセス] [キャンパスマップ]


    入学説明会 参加申し込みフォーム
    ※申込み期限:2020年12月4日(金)12:00


    開催案内チラシ



    2020年度第1回説明会の様子


  • DrPH学生の活動

    2020年11月18日
    Training in Pediatric Anesthesia in Japan: how should we come along?

    博士後期課程3年目の小原さんによる Editorial "Training in Pediatric Anesthesia in Japan: how should we come along?" が、日本麻酔科学会の英文機関誌Journal of Anesthesiaに掲載されました。

    専門職学位課程修了生である蔵谷紀文医師との共著で、人口転換のなかでの今後の日本の小児麻酔教育について、まとめられています。

    詳しくはこちら


  • DrPH学生の活動

    2020年11月18日
    日本臨床麻酔学会第40回大会(2020年)での活動

    博士後期課程3年在籍中の小原さんの企画提案、学会承諾のもと、日本臨床麻酔学会第40回大会のシンポジウム「公衆衛生学を学んで身近なギモンに答える 〜麻酔科医が公衆衛生学を学んだら」において、中田善規教授、博士後期課程修了生 小西さん、博士後期課程在籍生 小原さんが座長、発表を行いました。

    近年の周術期医療におけるヘルスケアマネジメントの重要性が増していることから、他大学院公衆衛生学講座にて学んだ麻酔科医とともに、麻酔科医が公衆衛生学講座での学びを通してどのような課題に取り組んできたか、について発表を行いました。

    学会はオンライン開催となり、発表はオンデマンド配信となっております。

    詳しくはこちら


  • 教員の活動

    2020年11月9日
    社会疫学の日本国内事例がギュッと詰まった一冊。

    福田研究科長と井上准教授が分担執筆した日本の健康に関する書籍がOxford University Pressより発売されました。

    詳しくはこちら


  • SPHの授業

    2020年11月9日
    国際保健学演習の授業の一環として、外務省を訪問し、外務省によるダイナミックな国際保健分野へのアプローチを学んできました。

    詳しくはこちら

  • メディア報道

    2020年11月2日
    2020年11月1日付の読売新聞による保健所の負担軽減に関する記事で、教員・学生らが東京都北区保健所を支援する取組をご紹介いただきました。

    当該記事はオンライン上で有料で閲覧できます。

  • SPHの授業

    2020年10月29日
    2020年10月29日(木)、オンラインシステムを活かして、スタディクリティークの授業に、樫野いく子先生(前 国立国際医療研究センター)に海外からご登場いただきました。

    樫野先生が執筆されたソフトドリンク摂取と抑うつ症状の論文を題材にして、研究方法の良しあしや結果の解釈、今後の展開として考えられる産業保健上、公衆衛生上の研究と対策について、参加者一同、熱心に議論を交わしました(が、画面をキャプチャし忘れました)。

  • 教員の活動

    2020年10月27日
    『医療で用いる「やさしい日本語」』
    動画教材完成記念オンラインシンポジウム


    日時:2020年10月31日(土)14:00−16:00
    参加費:無料
    主催:順天堂大学、帝京大学、聖心女子大学、NPO法人国際活動市民中心

    帝京大学からは、石川ひろの教授、渡邊清高准教授、冲永 佳史理事長・学長がご登場予定です!

    参加申し込み等、詳しくはこちら→
    https://www.juntendo.ac.jp/event/20201031-00000609.html


  • MPH在学生の寄稿

    2020年10月27日
    知っているようで本当は奥が深い病気:肺炎 Part 2

    オンライン帰省で食べ方チェック!?

    第2回目は誤嚥性肺炎について、その予防法をお伝えしたいと思います。

    あなたの親御さん、最近、食事中にむせていませんか?
    「飲み込みにくくなった」とおっしゃられる方もいるかもしれません。
    飲み込みのしづらさ、これは嚥下障害(えんげしょうがい)という症状の一つです。
    この障害が進むと、誤嚥性肺炎を生じることがあります。

    誤嚥性肺炎とは、誤嚥により生じる肺炎のことで、食物だけでなく、胃の内容物や唾液を誤嚥し咳反射でこれらを除去できないとき生じる肺炎です。
    通常、健常な方は誤嚥や喉頭の中に食物が侵入すると、咳をしたりむせたりすることで防御反応を行うことができます。
    しかし、高齢になると誤嚥をしても咳が出なかったり、咳が非常に遅れることがあります。この防御反応の遅れが誤嚥性肺炎を引き起こします。
    これは高齢の方に限らず、脳梗塞の既往がある方やパーキンソン病など神経難病の方にも起こりやすい肺炎です。

    「離れていると、悩みを聞けても、どうしていいかわからない」
    そんな時こそ、オンラインの出番です。

    今年は新型コロナウイルスの影響で実際の帰省ができず、かわりに、「オンライン帰省」が推奨されました。
    定着するには時間がかかりそうですが、オンラインを使うと、意外なところで食べにくさを改善するポイントが見つかるかもしれません。
    食べにくさの改善は、誤嚥性肺炎の予防につながります。

    では何をチェックしたらいいのでしょうか?
    誤嚥性肺炎の予防は色々とありますが、まずは次の二つが大切です。
    1、食べている時の姿勢チェック
    2、口腔ケア

    1、食べている時の姿勢チェック
    オンラインでもチェックしやすいポイントのひとつです。
    食卓と椅子の高さがあっていない、あるいはテレビを見ながら食事をする習慣があるため、背筋が丸く、顎を突き出したような姿勢でご飯を食べていることはないですか?
    画面を通して親御さんの食卓をチェックしてみてください。
    思ったよりも食卓が低い、あるいは高すぎると感じるかもしれません。
    姿勢は誤嚥を予防する大切な要素のひとつです。食べている時の姿勢を整えるだけで、食べやすさが改善する方もいます。
    食卓や椅子の高さの目安は、「背もたれのある椅子に深く腰掛けたとき足がつくか」「背筋を伸ばして食卓に肘を置いた時に90°くらいか」といわれています。
    どうしても変えられない場合、足台など置いてみる、軽く顎を引いて食べてみる、などしてみてもよいかもしれません。

    2、口腔ケア(歯磨き)
    これはオンラインでは、さすがにチェックしづらいかもしれません。でも、声がけをすることはできます。
    口腔ケアは、一番手軽に取り組むことのできる誤嚥性肺炎予防のひとつです。
    口腔ケアは口の中を清潔に保つだけでなく、唾液の分泌を促し、保湿を行う作用もあります。
    口腔ケアを適切に行うことでお口の中の病原菌の量が減り、唾液などを誤嚥しても肺炎になるリスクを減らせると言われています。
    このときぜひ、「歯」だけでなく「舌の汚れ(舌)」や「歯と歯の間」にも注目してみてください。
    舌の真ん中あたりに白くモヤモヤしているものがあれば舌苔です。
    舌ブラシや歯ブラシで軽くこすり取り除きましょう。
    また、歯と歯の間は歯ブラシの毛先が届かず菌が残っています。
    ぜひ、デンタルフロスや歯間ブラシのご利用をお勧めしてみてください。

    誤嚥性肺炎の予防は日々の生活に取り入れることができます。
    あなたの親御さんが「最近飲み込みがしづらい」と悩んでいたら、画面越しに、一緒に食事時の姿勢をチェックしてみてはいかがでしょうか。
    また、口腔ケアも「こんなグッズがあるよ」と紹介するのもいいかもしれませんね。
    MPH1年 今井

    引用・参考文献
    1)竹内由紀. 【速習!いまさら聞けない 誤嚥&誤嚥性肺炎】誤嚥を防ぐ食事の工夫 (1) 食事姿勢
    リハビリナース 11(5): 506-507, 2018.
    2)瀧内博也. “介護の力”で命を守ろう~口腔ケアで感染症予防を
    ケアマネジメント 31(5): 28-31, 2020


  • 教員の活動

    2020年10月15日
    コロナ禍でも粛々と社会貢献活動を続けています。福田吉治教授・研究科長がデータヘルス計画や保健活動について講演を行いました。

    ・データヘルス計画 中間評価について. 令和2年度保健事業支援研修会. 東京都国民健康保険団体連合会. 2020年7月13日, 全国町村会館.

    ・データヘルス計画の中間評価について.令和2年度保健事業担当者研修会.岐阜県国民健康保険団体連合会.2020年8月27日, 岐阜県福祉・農業会館 (ウェブ講演).

    ・健康無関心層の特性把握と保健活動の進め方〜行動経済学とナッジ理論を踏まえたアプローチ方法. 令和2年度健康づくり事業推進指導者育成研修.東京都福祉保健局 保健政策部. 2020年9月2日. 東京都健康プラザハイジア.

    ・第2期データヘルス計画中間評価について. 令和2年度第1回市町村国保・保健及び国保組合等関係者研修会. 宮城県国民健康保険団体連合会. 2020年9月7・8日, 宮城県自治会館.

    ・第2期データヘルス計画中間評価・見直しに向けての考え方. 令和2年度第1回データヘルス研修会. 福岡県国民健康保険団体連合会. 2020年9月23日. 福岡県国保会館(ウェブ講演)

    ・データヘルス計画の中間評価 〜基本的な考え方と実際〜. 令和2年度神奈川県国民健康保険団体連合会 データヘルス計画中間評価全体研修会.神奈川県国民健康保険団体連合会. 2020年9月31日, 波止場会館.

  • 教員・DrPH修了生の活動

    2020年10月15日
    2020年10月10日、医学医療の国際交流を支援する公益財団法人 日米医学医療交流財団による医学医療交流セミナー2020「医学・医療・公衆衛生で世界に羽ばたこう!」にて、中田 善規教授がコーディネーターおよび総合司会として、またDrPH修了生小西 康貴さんが講師として登場しました。

  • DrPH在学生の活動

    2020年10月12日
    在学生 鈴木 雅子さんの研究が助成対象に選ばれました。

    DrPH1年生 鈴木 雅子さんが特殊研究の一環として取り組んでいる研究が公益財団法人 日本健康アカデミーウェブサイトの2020年度研究助成対象に選ばれました。おめでとうございます!

    【2020年度「健康知識・教育に係る公募助成」】
    課題名:教員が健康に働き続ける労働環境の構築〜メンタルヘルスの向上を目指した労働衛生教育の提案〜

    公益財団法人 日本健康アカデミーウェブサイトはこちら

  • データヘルス計画

    2020年10月12日
    当研究科の教員・学生がデータヘルス計画の中間評価マニュアルの改訂版を作成しました。

    本マニュアルは、主に国民健康保険を対象にした、データヘルス計画の中間評価のために作成されました。

    初版からの変更点として、利用いただいた保険者等からの意見をもとに、様式例や国保データベース(KDB)帳票の追加、地域包括ケア推進・一体的実施の状況の章の追加、保険者努力支援制度の評価指標のアップデートなどを行いました。

    ぜひご活用ください。

    国民健康保険のためのデータヘルス計画 中間評価マニュアル Ver.2 (PDF 約1.8 MB)



  • 教員・学生の活動

    2020年10月10日
    10月20日よりオンライン会場で開催される第79回日本公衆衛生学会総会の抄録集が届きました。

    今回の学会では新型コロナウイルス感染症に関する取組を中心に、MPH・DrPH現役生、修了生、教員が発表を予定しています。

    福田吉治.
    メインシンポジウムV 新型コロナウイルス感染症対策と地域社会における連携. 研究教育機関の立場から:帝京大学と東京都北区との連携の経験をもとに.

    福田吉治.
    シンポジウム[C2-3] 公衆衛生活動と専門職教育の統合;新型肺炎対応をきっかけとして. 帝京大学における学内外での連携活動と教育実践.

    喜多桂子, 入野志保, 岩井裕美, 垣内善, 木村翔, 重松亜実, 杉本九実, 野中祐希, 濱口純, 吉松芙美, 渋谷克彦, 高橋謙造, 津田洋子, 福田吉治.
    大学における包括的な COVID-19対策:帝京大学板橋キャンパスの取り組み.

    杉本九実, 入野志保, 岩井裕美, 垣内善, 喜多桂子, 木村翔, 重松亜実, 野中祐希, 濱口純, 吉松芙美, 津田洋子, 渋谷克彦, 高橋謙造, 福田吉治.
    ナッジおよび行動経済学の COVID-19対策における教育機関での応用事例.

    吉松芙美, 入野志保, 岩井裕美, 垣内善, 喜多桂子, 木村翔, 重松亜実, 杉本九実, 野中祐希, 濱口純, 津田洋子, 渋谷克彦, 高橋謙造, 福田吉治.
    公衆衛生学教育としての感染対策活動:コンピテンシー向上への効果(学生の視点から).

    中西浩之, 渋谷克彦, 須藤恭子, 中野克俊, 西竜一, 井上まり子, 稲垣智一, 前田秀雄, 福田吉治.
    東京都北区における新型コロナウイルス感染症の実態報告2:積極的疫学調査による分析.

    中野克俊, 石倉恭子, 佐々木愛美, 柴田亜希, 渋谷克彦, 須藤恭子, 吉松芙美, 井上まり子, 稲垣智一, 前田秀雄, 福田吉治.
    東京都北区における新型コロナウイルス感染症の実態報告3:電話相談による分析.

    黒田藍, 桑原恵介, 福田吉治.
    新型コロナウイルス感染症流行下における住民主体の食を通じたボランティア活動の評価.

    井上まり子, 錦谷まりこ, 鶴ヶ野しのぶ, 矢野栄二.
    COVID-19と不安定雇用(3):労働力調査による多様な就業・産業別休業者の動向.

    麻生保子.
    ため込み症予防に向けた地域における看護職の役割に関する文献レビュー.

    渡邉純子, 渡辺満利子, 山岡和枝, 根本明日香, 安達美佐, 丹後俊郎.
    中学生の心身の健康問題提言プログラム(SPRAT)ベースライン調査結果.

    金森悟, 近藤尚己, 高宮朋子, 菊池宏幸, 井上茂, 辻大士, 甲斐裕子, 武藤剛, 近藤克則.
    男性高齢者における最長職の企業規模別の社会参加と死亡との関連:JAGES スタディ関する研究.

    崎坂香屋子, 浜中咲子, 黒田藍, 喜多桂子, 西野真理, 福田吉治.
    東日本大震災の被災3県におけるアウトリーチ型料理教室の影響と関連要因に関する研究.




  • 2021年度MPH・DrPH入学者募集

    2020年7月27日
    2021年度SPH入学のための出願書類を公開しました

    2021年度SPH学生募集要項を出願に必要な書類と合わせて、当ウェブサイトにも掲載しました。時期が遅くなってしまい、申し訳ございません。

    各種ファイルは下記からご利用いただけます。

    募集要項および出願書類
    - 2021年度学生募集要項: PDF
    - 2021年度入学のために必要な出願書類:
    ・ 研究計画書: PDF
    ・ 志望理由書: PDF
    ・ 受験承諾書: PDF
    ・ 長期履修申請書: PDF
    ・ 業績一覧: PDF
    ※PDFファイル上で直接ご入力いただけます。
    ※博士後期課程(DrPH)と専門職学位課程(MPH)のどちらにも利用できます。

    分野を問わず、人々の健康、命、安全のために現状をより良い方向に変えていきたい思いを持った方々の積極的なご応募をお待ち申し上げております。


    新調したSPHパンフレット(約16MB)もぜひご覧ください。





  • メディア報道

    2020年7月11日
    公衆衛生学研究科の学生と教員がNHK「ニュースウォッチ9」の特集に登場しました。

    2020年7月10日(金)に放送されたNHK「ニュースウォッチ9」の特集に、帝京大学公衆衛生学研究科の学生と教員が登場しました。

    今回は、本年3月に本学と東京都北区で締結した「新型コロナウイルス感染症等発生時における東京都北区保健所の業務継続支援に関する協定」に基づいた支援活動への取り組みが紹介されました。

    NHKの下記記事でも紹介されています(ページ内動画1分45秒ごろから登場)。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200711/k10012509651000.html

    "さらに今、最も戦力となっているのが大学からの支援です。現在は北区の近くにキャンパスがある帝京大学に依頼し、感染者のデータ分析を手伝ってもらっています。"

    "保健所内に専用の部屋が設けられ、公衆衛生を学ぶ大学院生と教員ら4人が毎日、患者の発生届などのデータを入力します。感染者がどの年代に多いのか、患者が発症してからPCR検査を受けるまでに平均でどれくらいかかっているのかなどを分析。現状を把握し、保健所が対策を検討するうえでの重要な資料となっているほか、保健師の負担の軽減にもつながっています。"

    "帝京大学公衆衛生大学院の井上まり子准教授は「保健所の職員は患者への対応で手いっぱいで、統計的な分析まで手が回らないと思います。今の状況をデータで見える化して役に立てれば」と話します。"


    番組紹介
    ■放送番組:NHK総合テレビジョン「ニュースウォッチ9」
    ■放送日時:2020年7月10日(金)21:00〜22:00
    ■放送内容:特集「コロナ第二波に備えて保健所は?」内の一部で紹介されました。

    本協定の詳細はこちら


  • 上記以外のニュースこちら

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