帝京大学大学院公衆衛生学研究科

こちらの公衆衛生学研究科オリジナルサイトでは研究科のイベントなどの最新情報をSPHメンバーが発信しています。
帝京SPHは2011年度に開校して以来、人々の健康を守るプロフェッショナルの教育で日本や世界をリードするため常に挑戦し続けてきました。世界標準レベルの教育にとどまらず、問題解決アプローチコンピテンシー基盤型教育、公衆衛生主要5分野を体系的に学ぶ教育、この3つを重視し教職員・学生一丸で活動を進めます。

2019年度入学のための試験からrolling admission方式を採用し、通年で学生を募集しています。2020年度入学分は締め切りました。2019年度内の入学説明会もすべて終了しました。受験や入学後、修了後のことなどについての相談は順次受け付けています。厚生労働省による授業料の補助等についても記載していますので、詳しくは入学試験ページをご覧ください。

2大国際学術交流イベントのうちの1つである帝京国際サマースクール(第3回)は盛況のうちに2019年7月に終了しました。また、2020年1月に第9回ハーバード特別講義も盛況にうちに終了しました。2020年度の企画は新型コロナウイルスの流行状況を見ながらお知らせさせていただきます。ご理解のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

informationお知らせ


  • 新型コロナウイルス感染対策

    2020年4月6日
    新型コロナウイルスから子どもの心を守る。WHOから世界中の保護者たちへ。

    新型コロナウイルス感染症の問題が世界的に深刻化しているため、WHOから保護者に向けた子どもとの付き合い方に関するリーフレットが出版されました。
    その反響が大きかったことから、DrPH2019年度修了生 堀内清華さんや非常勤講師 坂元晴香先生を含む有志が制作した日本語版が公開されました。ぜひご活用ください。
    https://covid-19-act.jp/parenting-who/

  • 新型コロナウイルス感染対策

    2020年4月6日
    東京都医師会から、新型コロナウイルス感染症の予防策8項目と医療機関へのかかり方をわかりやすくまとめたリーフレットが公開されました。英語版、中国語版、韓国語版もあります。

    くわしくは、東京都医師会ウェブページへ。



  • オンライン・オリエンテーション開催のお知らせ

    2020年4月3日
    新入生と在学生の皆様宛てに開催案内をメールでお知らせいたしました。

  • イベント延期

    2020年4月2日
    2020年度オリエンテーションは、2020年4月3日(金)の開催を取りやめました。4月9日(木)午後にオンライン開催の方向で調整しています。詳細は個別にご連絡します。
    ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

  • メンバー

    2020年4月2日
    2019年3月31日付でSPHの教育を牽引してこられた山岡和枝教授・前研究科長が退職されましたが、引き続き客員教授として生物統計学などのご指導いただきます。山本秀樹教授は4月1日付で薬学部にご異動になりましたが、引き続き、SPHの授業などにご指導いただきます。

    4月1日付で、宮田敏先生(前 東北大学)が生物統計学分野の教授として着任しました。また、救急医学講座 金城謙太郎先生に兼担教授としてSPHの教育に関わっていただくことになりました。最後に、産業保健学分野では金森悟先生(前 東京女子医科大学)が講師として着任しました。

  • 新型コロナウイルス感染対策

    2020年3月27日
    東京都北区と帝京大学の間で『新型コロナウイルス感染症等発生時における東京都北区保健所の業務継続のための支援等に関する協定』が締結されました。

    花川 與惣太 北区長からは「帝京大学は公衆衛生学分野で都内トップクラスの人材を有しており、連携を深めることで、北区の新型コロナウイルス対策を科学的な面からもマンパワーの面からも強化することが期待できる。」との期待の言葉を寄せていただいています。

    感染拡大を防ぐために、引き続き協力しながらそれぞれできることを実践していきましょう。

    東京都北区プレスリリース:https://www.city.kita.tokyo.jp/koho/kuse/koho/hodo/press-releases/r0203/200327-2.html

  • 新型コロナウイルス感染対策

    2020年3月24日
    COVID-19とマスクシリーズ第2弾。あごにマスクをずらしてかけるのは汚れるのでダメ。ではどうすれば。
    https://www.facebook.com/teikyoSPH/posts/1092717774396220

  • 新型コロナウイルス感染対策

    2020年3月23日
    3月19日付で、新型コロナウイルス感染症対策専門家会議による「新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言」が厚生労働省ウェブサイトに公表されました。

    気を緩めて感染対策の基本がおろそかになると、新型コロナウイルスの感染は一気にひろまる可能性があります。そのため、感染を防ぐための行動が今も、一人ひとりに求められています。

    自分がうつらない、うつさないため、正しい手洗いや、感染しにくい環境をつくるといった対策を実行していきましょう。

    人や組織などを統括する立場にある方々は、こうした実践をぜひ後押ししてください。

    新型コロナウイルス感染症対策専門家会議
    「新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言」(2020年3月19日)
    https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000610566.pdf

  • 教員・学生の活動

    2020年3月23日
    新型コロナウイルスの感染拡大防止のために、地域活動が自粛されたことによる高齢者の孤立の問題と、平時からの対策の必要性などについて国内の地域の声に基づき、桑原講師、MPH1年生 黒田さん、福田教授・研究科長らが指摘したレターがTravel Medicine and Infectious Disease誌に掲載されました。
    https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S147789392030106X

  • 新型コロナウイルス感染対策

    2020年3月16日
    公衆衛生大学院プログラム校連絡会議から新型コロナウイルス感染の広がりへの対応についての声明が公表されました。
    http://square.umin.ac.jp/sph/index.html

  • 新型コロナウイルス感染対策

    2020年3月9日
    国内の公衆衛生関連学会からも新型コロナウイルスに関して情報が公開されています。
    ぜひご参考ください。

    日本公衆衛生学会
    https://www.jsph.jp/covid/

    日本疫学会
    https://jeaweb.jp/covid/

    日本産業衛生学会
    https://www.sanei.or.jp/?mode=view&cid=416


    なお、先日には、新型コロナウイルス感染症対策専門家会議による「新型コロナウイルス感染症対策の見解」 も厚生労働省ウェブサイトに公表されています。
    https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/newpage_00011.html

  • MPH修了生の活躍

    2020年3月16日
    2018年度MPH修了生 桑名由佳さん(薬剤師)が、崎坂香屋子准教授とともに、災害時避難所における生活環境の衛生や薬剤師の公衆衛生上の活動について日本災害医学会総会・学術集会と福岡県薬剤師会学術大会で報告しました。

    桑名由佳, 崎坂香屋子.
    災害時避難所における生活環境衛生保全に係る研究〜対物衛生管理に期待される薬剤師の専門性〜.
    第25回日本災害医学会総会・学術集会, 兵庫, 2月, 2020.

    桑名由佳, 崎坂香屋子.
    災害時避難所における薬剤師の公衆衛生活動に関する研究.
    第2回福岡県薬剤師会学術大会, 福岡, 2月, 2020.

  • DrPH在学生の活躍

    2020年3月16日

    日本式教育をエジプトに

    エジプトが今、日本式教育に熱い視線を向けているのをご存じですか?

    2017年に日本とエジプト両政府によって調印された円借款事業「エジプト―日本教育パートナーシップ」を通じて、エジプトの教育システム全体に対して、日本の教育の特性を生かした包括的な人材育成を目指しているのです。5年間で、教育・保健セクターを中心として2,500人以上の学生、研究者、教員、政府職員が日本国内で学びます。保健医療分野の対象は、病院管理、救急医療、看護管理です。昨年度、私は東京女子医科大学が担当する「病院管理」コースにおいて、戦略的プランニングに関するワークショップを実施しました。

    今回紹介する「エジプト人医学生短期プログラム」は、こうした取り組みの一環として2020年2月に実施されました。日本における医学の最先端技術と保健システムを学ぶことを目的とした、この奨学金プログラムがエジプト大統領のイニシアティブのもと大統領資金で実施された点にエジプトの熱意が感じられます。全国選抜試験を突破した18大学の医学生73名が2班に分かれて各1週間来日し、協力大学での座学・実習見学や企業訪問を行いました。

    私が担当したワークショップ「ロジカル・フレムワーク・アプローチ」では、未来のリーダー候補たちは、講義とグループ演習を通じて、問題解決のための論理的思考法を学んだだけでなく、チームワークの大切さを実感することができたようです。
    また、同行したテルモ・メディカル・プラネックス(病院関係者が研修する模擬病院)では、医学生たちは、心臓血管のカテーテル治療のシミュレーション等、貴重な体験をしました。

    DrPH1年 喜多桂子



    グループワークの様子


    エジプト・アラブ共和国大使館 アイマン・カーメル大使(左)と
    Prof. Dr. ハニー A・エルシーミー文化参事官(右)


    ワークショップの成果品の前で記念撮影


    ホスピタル・スタジオにて


    シミュレーション・トレーニング


  • 新型コロナウイルス感染対策

    2020年3月16日
    COVID-19とマスクについての記事を公開しました。当該記事はこちら

  • MPH修了生の活躍

    2020年3月16日
    2020年3月11日、MPH修了生 吉田 幸子さんの福島県浪江町での役場職員としての活動が福島民友に取り上げられました。

  • 教員の活動

    2020年3月14日
    2020年1月7日(火)・8日(水)、帝京大学板橋キャンパスおよび宇都宮キャンパスに、トルコのウシャク大学学長 エクレム・サワシュ氏と、2人の国際課職員が来学し、当研究科から福田吉治教授・研究科長、中田善規教授、井上まり子准教授が会合に出席しました。
    詳しくはこちら

  • 業績

    2020年3月14日
    2019年2020年の業績リストを更新しました。

  • DrPH在学生の活躍

    2020年3月12日
    2020年3月14日(土)朝8時から9時25分まで放送予定のウェークアップ!ぷらす (読売テレビ制作)にて、DrPH3年の尾崎章彦さん、非常勤講師としてSPHに来ていただいている坪倉正治先生の福島での活動が紹介される予定です。
    テーマは「東日本大震災特集 FUKUSHIMAから世界へ!〜被災地に寄り添い、発信する医師たち〜」。ぜひご覧ください。
    https://www.ytv.co.jp/wakeup/index.html

  • MPH修了生の活躍

    2020年3月12日
    令和元年度(第58回)千葉県公衆衛生学会 にて、MPH7期修了生 白山裕士さん(医師)が課題研究として取り組んだ、介護老人保健施設における救急搬送と看取りのあり方についての研究が優秀演題に選ばれました。

    白山さんから受賞に際して、一言いただきました。
    「高齢者施設から老衰に近い状態の方が病院に救急搬送されてくることは少なくありません。施設からの救急搬送を減らすには、そして看取りができる施設を増やすためにはどうしたらよいのだろうか、と考えたことが私の課題研究のきっかけでした。調査にご協力いただいた施設の皆様、そして多くのアドバイスをいただいた帝京SPHの教員の先生方と同窓生の友人達にこの場をお借りして厚く御礼申し上げます。暮らしている場所で穏やかに最期を迎えたいと希望している人の願いをかなえるため、自分ができる取り組みをこれからも続けていきたいです。」

    白山裕士. 介護老人保健施設における救急搬送と看取りのあり方〜在宅支援・在宅復帰への取り組みとの関連から〜. 令和元年度(第58回)千葉県公衆衛生学会, 2020.

  • SPHの教育

    2020年3月6日
    専門職学位課程 教育課程連携協議会(アドバイザリーボード)を2020年1月22日に開催しました。外部委員3名を含む5名の委員、および、オブザーバーとして他の教員と教務課職員が出席しました。現行の教育カリキュラム、修了生の進路等について、福田研究科長および中田教授より説明があり、質疑ならびに今後の教育方針等について意見交換が行われました。
    入学者の増加については、筆記・面接試験からローリングアドミッション方式に変更したこと、WEBやSNS等の活用により認知度が高まったこと、社会人大学院生を受け入れる制度(専門実践教育訓練給付金など)があることなどが影響しているとの説明がなされました。今後は、入学者数増に伴う教員の負担軽減、留学生の受け入れを念頭においた取組み(英語での講義等)などの必要性について意見がありました。外部委員であるハーバード大学のカワチ教授からは、ハーバード大学では学生500人、教員100人以上なので、今後とも帝京大学も頑張ってほしいとの助言がありました。

  • 教員の活動

    2020年3月6日
    休校措置について高橋謙造教授の見解が産経新聞に掲載されました。
    https://www.sankei.com/west/news/200306/wst2003060023-n1.html

  • 教員の活動

    2020年3月2日
    子どもの新型コロナウイルス感染について、高橋謙造教授の見解が産経新聞に掲載されました(ウェブ記事2ページ目)。
    https://www.sankei.com/west/news/200301/wst2003010014-n1.html

  • 新型コロナウイルス感染対策

    2020年2月29日
    密閉空間に起因する新型コロナウイルス感染拡大を防止するため、2月27日より板橋キャンパス喫煙所を閉鎖。



  • 第11回帝京−ハーバードシンポジウム開催

    2020年2月17日
    2019年10月2日(水)、2019年10月2日(水)、チュラロンコン大学(タイ)にて、第11回帝京−ハーバードシンポジウムが開催されました。

    第11回目となる今回のシンポジウムは、同じく本学の学術提携校であるチュラロンコン大学を交え、「アジアと世界におけるユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)のための持続可能な保健医療システム強化」をテーマに開催されました。
    帝京大学とハーバード大学(アメリカ)は、1993年の学術提携以降、学生・教員の交流や国際シンポジウムを通して、わが国の学術研究とその社会への還元に寄与し続けています。

    シンポジウムの冒頭では、ハーバード大学公衆衛生大学院グローバルヘルスシステム部長・教授 Rifat Atun氏による基調講演があり、今後の保健医療分野の革新的な発展に伴うシステム改革について参加者に共有しました。

    また、チュラロンコン大学公衆衛生学部長・教授 Sathirakorn Pongpanich氏によるタイのUHCに関する講演、本学公衆衛生学研究科教授 中田善規、同准教授 井上まり子による日本でのUHCの事例についての講演も行われ、アジア各国からの参加者とともに、「今後いかに継続的に人類の健康を促進するか」という世界共通の課題について解決方法を模索しました。

    今後も帝京大学とハーバード大学では、相互に連携を深め、アジア諸国と一体となった教育と研究を推進することで、社会への貢献をめざします。

    当日の様子については帝京大学Facebookページをご覧ください。

  • 在学生の活躍

    2020年2月17日
    DrPH1年生 平井岳大さんが、東京で開催された日本臨床試験学会 第11回学術集会総会において、根本明日香講師と松浦正明教授の指導のもと遂行した研究である、抗がん剤審査における有効性判断基準の現状について報告しました。

    平井岳大, 根本明日香, 松浦正明. 抗がん剤審査における有効性判断基準の現状. 日本臨床試験学会 第11回学術集会総会, 東京, 2020 (Feb)





  • ハーバード特別講義2020参加報告記事

    2020年2月17日
    Garrett Fitzmaurice先生(ハーバード大)によるBiostatistics
    MPH1年生 江坂 真理子さんによる参加報告

    Murray Mittleman先生(ハーバード大)によるEpidemiology
    MPH1年生 小林 由さんによる参加報告

    Ichiro Kawachi先生(ハーバード大)によるBehavioral Science / Social Epidemiology
    MPH1年生 濱口 純さんによる参加報告

    Alastair Gray先生(オックスフォード大)によるHealth Policy and Management
    DrPH1年生 喜多 桂子さんによる参加報告

    Rose Goldman先生(ハーバード大)によるEnvironmental and Occupational Health
    MPH1年生 石倉 恭子さんによる参加報告

  • 教員の活動

    2020年2月17日
    石川ひろの教授によるヘルスコミュニケーション学の入門書が大修館書店より発売されました。

    初めての人がヘルスコミュニケーションの全体像を見渡せるよう執筆されたそうです。内容はかなり絞ってあるため、詳しくは同書で紹介されている参考書籍をご覧くださいとのことです。
    健康・医療にかかわる方々におススメです。ぜひお手に取ってご覧ください。
    加藤美生助教や非常勤講師の奥原剛先生(東京大学)もコラムを執筆されています。
    詳しくは大修館書店ウェブサイトへ:https://www.taishukan.co.jp/book/b496468.html




  • 教員の活動

    2020年2月17日
    津田洋子講師が監修した、第1種衛生管理者免許取得のためのテキストがナツメ社より発売されました。

    衛生管理者は職場の安全と健康をまもる専門家で、働く人にとって実は近い位置にいるプロフェッショナルです。

    詳しくはナツメ社ウェブサイトへ:https://www.natsume.co.jp/books/12386




  • 教員の活動

    2020年2月17日
    2020年1月30日、渋谷克彦講師が、宇都宮市地域・職域連携推進協議会が開催した令和元年度働く人の健康づくり講演会において、働く世代のメンタルヘルス対策についての基調講演を行いました。

  • 修了生の活動

    2020年2月17日
    NHKドキュメント72時間「福島・浪江 ふるさとのスーパーで」にMPH修了生 吉田 幸子さんが登場し、浪江への想いを語りました。ナレーションでは公衆衛生大学院で学んだことも紹介されました。

  • 教員の活動

    2020年2月17日
    2020年2月8日、東京都医師会主催 産業医研修会が板橋キャンパスで開催され、福田吉治教授・研究科長と津田洋子講師が講義を行うとともに、福田吉治教授・研究科長と渋谷克彦講師が実地研修を行いました。










  • 新型コロナウイルスによる感染症について

    2020年2月4日
    新型コロナウイルスによる感染症が中国を中心に報告されており、徐々にその実態が明らかになりつつあります。

    この時期はインフルエンザをはじめ、ほかの感染症も流行します。最新の事実を冷静に把握しつつ、正しい手洗いやマスクの着け方、休養、咳エチケット、部屋の適度な加湿といった感染防止策の基本を知り、こまめに実践しましょう。

    人や組織などを統括する立場にある方々は、ぜひこうした実践を促すようにしてください。
    ※2020年2月3日正午時点の情報をもとに本記事を作成しました。

    〇参考
    - 手洗い方法についての動画
    tokyo, めざせ!手洗いマスター あらうさぎと手を洗おう!
    https://www.youtube.com/watch?v=19VyJJEbrgE

    - マスクの使い方について
    自治医科大学附属埼玉医療センター感染制御室, マスクの効果と正しい使用方法(最終閲覧日2020年2月3日)
    https://www.jichi.ac.jp/center/sinryoka/kansen/taisaku_04.html

    - 事業者・職場での対応
    厚生労働省, 新型コロナウイルスに関する事業者・職場のQ&A(2020年2月11日リンク更新 , 最終閲覧日2020年2月11日)
    https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00007.html

    - より詳しい情報など
    首相官邸, 新型コロナウイルス感染症に備えて 〜一人ひとりができる対策を知っておこう〜(最終閲覧日2020年2月3日)
    http://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html

    東京都感染症情報センター, 新型コロナウイルス感染症に関する情報(最終閲覧日2020年2月3日)
    http://idsc.tokyo-eiken.go.jp/diseases/2019-ncov/

    日本感染症学会, 新型コロナウイルス感染症(最終閲覧日2020年2月3日)
    http://www.kansensho.or.jp/modules/topics/index.php?content_id=31

  • 教員の活動

    2020年1月31日
    桑原講師の発表したアクティブな通勤手段と体重増加に関する研究成果が、読売新聞(2019年12月14日夕刊)や、2019年12月から2020年1月にかけて共同通信を通じて多数の地方紙、ケアネット等のウェブメディアなどに掲載されました。同論文のプレスリリースはこちら


  • 教員の活動

    2020年1月31日
    NHKで福田吉治教授・研究科長が風疹の抗体検査や企業の感染症対策についてコメントしました。
    詳しくはNHKウェブサイトへ:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200131/k10012266511000.html

  • 教員の活動

    2020年1月31日
    福田吉治教授・研究科長が、沖縄県と愛媛県でナッジ理論と行動経済学の健康づくりへの応用について講演しました。また、高橋謙造教授が福島県で乳幼児を取り巻く環境について講演しました。

    福田吉治. 特別講演. 健康無関心層も含めた健康づくりの推進に向けて〜ナッジと行動経済学の応用を中心に〜. 第51回沖縄県公衆衛生大会・学会, 沖縄, 2020年1月. チラシ

    福田吉治. 基調講演. ナッジ理論と行動経済学の健康づくりへの応用:考え方と事例紹介. 愛媛県・愛媛県保健所長会, 令和元年度愛媛県地域保健研究集会, 愛媛, 2020年1月.

    高橋謙造. 虐待を考えるシリーズ第5弾, 乳幼児を取り巻く環境を知る〜妊娠・出産から乳幼児の育ちに関わる視点から〜. はまどおり大学Talk Night, 福島, 2019年12月.

  • DrPH学生の活躍

    2020年1月30日
    世界中の小児科医が関わる国際小児科学会が立ち上げたEmerging Leaders Programの一環として、DrPH3年生 堀内清華さんが、子どもの健康改善を実現するため社会を動かしていくためにトルコで開催された国際会議に参加しました。

    その様子が同学会の下記ニュースレター(約27 MB)のP19に掲載されています。
    https://ipa-world.org/society-resources/code/images/1301-IPA-Newletter-Vol-14-Issue-1-2020.pdf

  • ハーバード特別講義2020

    2020年1月28日
    盛況のうちに第9回ハーバード特別講義を終えることができました。関係の皆様に御礼申し上げます。
    当日の様子についてはSPHのSNSをご覧ください。

  • ハーバード特別講義2020

    2020年1月14日
    イチロー・カワチ先生による社会疫学・行動科学の授業は、参加者多数のため、教室が帝京大学板橋キャンパス大学棟本館2階 210教室に変更になりました。

  • ハーバード特別講義2020

    2020年1月8日
    第9回ハーバード特別講義がはじまりました。
    SNSを中心に情報発信予定です。

       


  • 2019年12月以前の新着ニュースこちら

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