診療科・担当医紹介
産婦人科
産婦人科Webサイト 当科では産婦人科全般にわたって専門的かつ一貫した治療方針に基づく治療が行なわれています。婦人科救急に関しては全例、産科救急は妊娠34週以降の未熟児治療を伴わないものであれば全て受け入れており地域住民の方が安心して受診していただけるような体制を整えています。(2019年の手術件数は産科・婦人科合わせて489件、年間分娩総数は228件でした。)

婦人科/ 子宮筋腫や卵巣嚢腫などの良性腫瘍について:当科の特徴は高度な内視鏡下手術の実施です。以前は手術を開腹で行うのが一般的でありましたが、この20年で開腹から身体的負担の少ない内視鏡手術に移り変わってきています。それでも都内とは違い地方で実施できる病院は多くないのが現状ですが千葉県内で当科は内視鏡(腹腔鏡・子宮鏡)をいち早くスタートさせ、日本産科婦人科内視鏡技術認定医の資格を有する梁教授を中心に県内随一の手術数を誇ります。手術数が多いということは熟練している、合併症が少ないということを意味し患者様には安心して手術を受けていただくことができると考えています。開院以来の内視鏡手術例数は腹腔鏡・子宮鏡を合わせて3000症例を超えており(ここ数年は年間内視鏡手術実績は200例以上)、最近では卵巣疾患のみならず子宮筋腫の症例など全良性疾患の7割以上が内視鏡で手術が行われています。また、2015年から初期子宮体がんに対する内視鏡手術の施設基準も満たし、適応さえ満たせばこの疾患でも内視鏡手術で行っています。このため、房総地区はもとより県内全域から患者さんはいらっしゃっています。

婦人科/ 悪性腫瘍(がん)について:伝統的に力を注いている内視鏡手術分野に加えて、梁教授・足立准教授はさらに婦人科腫瘍専門医・がん治療認定医の資格を有し、他2名もがん治療認定医の資格を有していることもあり、近年は子宮頸がん・子宮体がん・卵巣がん(卵管癌、腹膜癌、卵巣境界悪性腫瘍を含む)などの悪性腫瘍治療も患者数が増加しています。当院では悪性腫瘍患者さんの治療は婦人科腫瘍学会ガイドラインに則り行い、手術については初診より1か月以内に施行するよう努力しています。2019年は新規の悪性腫瘍患者数は77例を数え、日本婦人科腫瘍学会の認定施設として積極的な手術療法・化学療法・放射線療法を組み合わせた集学的治療により良好な成績を収めています。また近年では遺伝性乳がん卵巣がん症候群など新たな遺伝性腫瘍の考え方が広がってきたり、日本人のノーベル賞授賞がきっかけで脚光を浴びている免疫療法などが登場したりしていますが、当院ではBRCA遺伝子検査やMSI検査なども行いオラパリブや抗PD-1抗体薬などの新規抗がん剤も適切に使用しています。

婦人科/ 不妊症・更年期・子宮脱などの女性医学について:内分泌・不妊部門では特に日本生殖医学会認定の生殖医療専門医である五十嵐病院教授が中心です。特に子宮内膜症に関しては長年の研究調査に基づいた治療を行っており、腹腔鏡下手術後に子宮内膜症関連不妊の患者さんが早期自然妊娠されて再発が少なくなるような丁寧な治療を心掛けています。また開腹手術になりますが、局所性の子宮腺筋症合併の不妊症患者さんに対しては切除術も行っております。適切なホルモン剤を用いた薬物治療や腹腔鏡下手術での病巣除去はもちろん重症例・難治症例でも症例に応じた治療を選択しています。不妊症や不育症の患者さんに対しては子宮卵管造影検査・ホルモン検査・精液検査・ヒューナー検査等を行い、必要ならば子宮内膜ポリープや子宮筋腫の摘出術を検討した上で症例に応じた排卵誘発や人工授精までの治療を行っています。IVF-ET、ICSI等の生殖補助技術が必要な方は関連病院や専門病院へ紹介させて頂いていますが、まずはこれらの技術を介さない自然妊娠の成立に力を注いでおります。

腟式手術も積極的に行っており、特に性器脱手術では従来法である子宮全摘、前後腟壁形成術に加えて、最近広く行われるようになったメッシュ手術も提供しています。特にこの分野は梁教授(従来法担当)と五十嵐病院教授(メッシュ手術担当)が中心です。これら性器脱手術は年間で15~20例あり、ここ15年で250例程度の実績があります。

産科/ 妊娠・分娩について:周産期部門では合併症妊娠などのハイリスク妊娠は全体の2割強におよび35歳以上の高齢妊娠が全体の4割強を占めています。妊娠34週以降の未熟児治療を伴わないものであれば切迫早産、母体合併症例など全て受け入れており、2019年の全分娩228例中で帝王切開は64例(帝王切開率は28%)でした。それでも、原則的に自然陣発による分娩をめざし、分娩進行中は常に助産師が1対1で対応するきめ細かい看護を行い最近では正常妊娠も増加してきました。もちろん夫の立会い分娩は原則的に可能です。また、助産師による産後外来が週一日木曜午後に開設されており分娩後の育児・授乳相談等。栄養部の協力による妊娠中の個別栄養指導も随時行なわれています。

このように産婦人科全分野にわたって質の高い医療を提供しています。特に内視鏡手術、婦人科悪性腫瘍、生殖医療に関してはそれぞれの学会の認定施設あるいは修練施設の認定を受けており、これらの技術を習得しようと集まってきた精鋭医師が誠意をもって全力で医療に取り組んでいます。
担当医
教授 梁 善光
出身大学 東京大学 1983年卒 医学博士
専門分野 婦人科内視鏡下手術
婦人科悪性腫瘍
生殖内分泌
婦人科がん検診
専門医等 日本産科婦人科学会専門医・指導医
日本産科婦人科内視鏡学会技術認定医
日本内視鏡外科学会技術認定医(産婦人科)
日本生殖医学会生殖医療専門医
日本婦人科腫瘍学会婦人科腫瘍専門医・指導医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
日本性感染症学会認定医
日本臨床細胞学会細胞診専門医・指導医
日本医療安全学会高度医療安全推進者
日本女性医学会暫定指導医
母体保護法指定医師
病院教授 五十嵐 敏雄
出身大学群馬大学 1990年卒 医学博士
専門分野 子宮内膜症
生殖内分泌
専門医等 日本産科婦人科学会専門医・指導医
日本生殖医学会生殖医療専門医
母体保護法指定医師
准教授 足立 克之
出身大学東北大学 2001年卒 医学博士
専門分野 婦人科悪性腫瘍、遺伝性腫瘍
専門医等 日本産科婦人科学会専門医・指導医
日本婦人科腫瘍学会婦人科腫瘍専門医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
ロボット支援下手術 術者資格(da Vinci System: Console Surgeon)
新生児蘇生法普及事業(NCPR) Aコース修了
臨床研修指導医
日本スポーツ協会公認スポーツドクター
助教 本城 晴紀
出身大学 香川大学 2011年卒 医学博士
専門分野 婦人科悪性腫瘍
専門医等 日本産科婦人科学会専門医
助教 馬場 聡
出身大学 横浜市立大学 2011年卒
専門分野 婦人科悪性腫瘍
専門医等 日本産科婦人科学会専門医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
新生児蘇生法普及事業(NCPR) Aコース・インストラクター
臨床研修指導医
J-CMELS(母体救命) ベーシックコース・インストラクター
日本抗加齢学会専門医
日本性感染症学会認定医
日本旅行医学会認定医
日本乳がん検診制度管理中央機構 マンモグラフィー読影認定医
日本乳がん検診制度管理中央機構 乳房超音波認定医
日本エイズ医学会認定医
日本抗菌化学療法学会認定医
女性ヘルスケアアドバイザー
専攻医 土田 千尋
出身大学 金沢大学 2017年卒
専門分野 産婦人科一般
専門医等 新生児蘇生法普及事業(NCPR) Aコース修了
ALSO(Advanced Life Support in Obstetrics) プロバイダー
J-CMELS(母体救命)アドバンスコース
専攻医 染谷 拓郎
出身大学 新潟大学 2018年卒
専門分野 産婦人科一般
専門医等 新生児蘇生法普及事業(NCPR) Aコース修了
J-CMELS(母体救命)ベーシックコース
専攻医 榎本 悠希
出身大学 東京医科大学 2018年卒
専門分野 産婦人科一般
専門医等 新生児蘇生法普及事業(NCPR) Aコース修了
ALSO(Advanced Life Support in Obstetrics) プロバイダー

~2019年度~
診療実績

 手術数:489件
 分娩数:228件

研究について
論文・著書
平成31年4月 産婦人科研修ノート 改訂第3版 (診断と治療社)
  永井良三 総監修   綾部琢哉 大須賀穰 編集
 第2章 7 外陰部腫瘍・外陰部痛 pp 319-321
   梁 善光
平成31年4月 産婦人科研修ノート 改訂第3版 (診断と治療社)
  永井良三 総監修   綾部琢哉 大須賀穰 編集
 第2章 8 腟・外陰部瘙痒感 pp 322-324
   梁 善光
平成31年4月 産婦人科研修ノート 改訂第3版 (診断と治療社)
  永井良三 総監修 綾部琢哉 大須賀穰 編集
 第2章 1 下腹部痛 pp 298-301
   五十嵐 敏雄
令和元年5月 検査と技術 47(5), 569-571, 2019
  新しい卵巣がんスクリーニング検査 HE4とROMA指標
   冨尾賢介、梁 善光
令和元年8月 日本エンドメトリオーシス学会会誌 40, 107-110, 2019
  卵巣子宮内膜症性嚢胞の内容漏出を少なくした手術は術後再発や癒着を低減する可能性がある
   五十嵐敏雄、内藤早紀、児玉 信、長谷部里衣、大寺紳一郎、森岡将来、鈴木陽介、
   竹内亜利砂、神尊貴裕、冨尾賢介、梁 善光
令和元年8月 日本エンドメトリオーシス学会会誌 40, 156-158, 2019
  経腟超音波検査による子宮内避妊具確認で「子宮底までの距離」の重要性が示唆された一例
   森岡将来、五十嵐敏雄、竹入洋太郎、大寺紳一郎、長谷部里衣、鈴木陽介、竹内亜利砂、
   神尊貴裕、冨尾賢介、梁善光 
令和元年11月 関東連合産科婦人科学会誌 52, 747-752, 2019
  持続濾過透析を必要としたバルトリン腺膿瘍切開術後敗血症性ショックの一例
   内藤早紀、神尊貴裕、児玉 信、長谷部里衣、森岡将来、鈴木陽介、竹内亜利砂、冨尾賢介、
   中村泰昭、五十嵐敏雄、梁 善光
令和2年3月 Japan Medical Association Journal DOI:10.31662/jmaj/2019-0033
  Association between syphilis incidence and dating app use in Japan
   Yosuke Suzuki, Makoto Kosaka, Kana Yamamoto, Tamae Hamaki,Eiji Kusumi,
   Kenzo Takahashi, Tetsuya Yamamoto

講演(国内学会)
平成31年1月 第40回日本エンドメトリオーシス学会(東京)
 卵巣内膜症性嚢胞の内容漏出を少なくした手術は術後再発や癒着を低減する可能性がある
  五十嵐敏雄、内藤早紀、児玉信、長谷部里衣、森岡将来、鈴木陽介、竹内亜利砂、神尊貴裕、
  冨尾賢介、梁善光
平成31年1月 第40回日本エンドメトリオーシス学会(東京)
 経腟超音波検査による子宮内避妊具確認で「子宮底までの距離」の重要性が示唆された一例
  森岡将来、五十嵐敏雄、竹入洋太郎、大寺紳一郎、長谷部里衣、鈴木陽介、竹内亜利砂、
  神尊貴裕、冨尾賢介、梁善光
平成31年2月 第10回東京大学生殖内分泌研究会(東京)
 腹腔鏡用トロッカー/組織回収コンテナシステムキットを用いたC切開組織回収法
 The Extracorporeal C-Incision Tissue Extraction (ExCITE) technique の導入
  五十嵐敏雄、竹入洋太郎、大寺紳一郎、長谷部里衣、森岡将来、鈴木陽介、竹内亜利砂、
  神尊貴裕、冨尾賢介、梁善光
平成31年3月 第75回 上総産婦人科臨床討会(市原)
 1)子宮内外同時妊娠の3例
   大寺紳一郎
 2)胎児が脳梗塞を発症していたと考えられた脈管奇形症候群の一例
   竹入洋太郎
 3)腹腔鏡下手術・組織回収システムを用いたC切開-組織回収法の導入
   神尊貴裕
平成31年4月 第71回日本産科婦人科学会(名古屋)
 FDG-PET/CTで骨転移を疑われた婦人科がん症例についての検討
  神尊貴裕、内藤早紀、児玉 信、長谷部里衣、森岡将来、鈴木陽介、竹内亜利砂、冨尾賢介、
  五十嵐敏雄、梁 善光
平成31年4月 第71回日本産科婦人科学会(名古屋)
 脊髄くも膜下硬膜外併用麻酔による帝王切開施行後に持続性の頭痛を訴え、
 術後40日目に頭蓋内硬膜下血腫の診断に至った一例
  森岡将来、五十嵐敏雄、内藤早紀、児玉 信、長谷部里衣、竹内亜利砂、鈴木陽介、神尊貴裕、
  冨尾賢介、梁 善光
平成31年4月 第71回日本産科婦人科学会(名古屋)
 子宮内黄体ホルモン放出システム(LNG-IUS)の経腟超音波検査による位置確認で
 「LNG-IUS先端から子宮底までの距離」は部分子宮穿孔のスクリーニングに役立つ
  五十嵐敏雄、森岡将来、竹入洋太郎、大寺紳一郎、長谷部里衣、鈴木陽介、竹内亜利砂、
  神尊貴裕、冨尾賢介、梁 善光
平成31年4月 第71回日本産科婦人科学会(名古屋)
 A case of huge ovarian immature teratoma with gliomatosis peritonei during pregnancy
  Arisa Takeuchi, Kensuke Tomio, Rie Hasebe, Masaki Morioka, Yosuke Suzuki,
  Takahiro Koso, Yoshio Igarashi, Shaguang Liang
令和元年6月 第60回日本臨床細胞学会総会(春季大会)(東京)
 SurePath法における子宮頸部腺癌の組織型別細胞所見の検討
  若原孝子、内田浩紀、常世田岬、豊永安洋、安達純世、花見恭太、梁 善光、冨居一範、
  石田康生、山崎一人
令和元年6月 第137回関東連合産科婦人科学会(東京)
 当院で経験した正所異所同時妊娠の3例
  大寺紳一郎、竹内亜利砂、竹入洋太郎、長谷部里衣、森岡将来、鈴木陽介、神尊貴裕、冨尾賢介、
  五十嵐敏雄、梁 善光
令和元年6月 第137回関東連合産科婦人科学会(東京)
 分娩後に診断された凍結胚移植のみをリスク因子とする非前置癒着胎盤の一例
  竹入洋太郎、神尊貴裕、大寺紳一郎、竹内亜利砂、長谷部里衣、森岡将来、鈴木陽介、冨尾賢介、
  五十嵐敏雄、尾本暁子、梁 善光
令和元年7月 第76回 上総産婦人科臨床討会(市原)
 1)子宮筋腫増大により子宮内レボノルゲストレル放出システムが抜去困難になった二例
  井上陽美
 2) 硬膜穿刺後頭痛が頭蓋内出血性病変に発展した帝王切開の二例
  八條隆汰
 3)妊娠16週にHELLP症候群を発症したSLE合併妊娠の一例
  大寺紳一郎
 4) 子宮体部と卵巣に発生した重複癌の二例
  本城晴紀
令和元年7月 第61回日本婦人科腫瘍学会(新潟)
 子宮頸部原発の絨毛性分化を伴った子宮頸部腺癌の一例
  竹内亜利砂、冨尾賢介、大寺紳一郎、長谷部里衣、神尊貴裕、五十嵐敏雄、梁 善光
令和元年9月 第20回千葉リプロダクション研究会(千葉)
 内容液漏出の影響を最小限に抑えた卵巣チョコレート嚢胞手術と術後早期自然妊娠
  五十嵐敏雄、八條隆汰、井上陽美、大寺紳一郎、本城晴紀、神尊貴裕、冨尾賢介、梁 善光
令和元年10月 第138回、関東連合産科婦人科学会(前橋)
 脊髄くも膜下硬膜外併用麻酔で行った帝王切開術後に硬膜下血腫を発症した2例
  八條隆汰、五十嵐敏雄、井上陽美、大寺紳一郎、本城晴紀、神尊貴裕、冨尾賢介、梁 善光
令和元年10月 第138回関東連合産科婦人科学会(前橋)
 当院における腹腔鏡下子宮筋腫核出術の工夫
 <バソプレッシン・インジゴカルミン混合液の使用>
  冨尾賢介、井上陽美、八條隆汰、大寺紳一郎、本城晴紀、竹内亜利砂、神尊貴裕、中村泰昭、
  五十嵐敏雄、林 正路、梁 善光
令和元年10月 第138回関東連合産科婦人科学会(前橋)
 子宮体下部に位置した筋層内筋腫の増大により子宮内レボノルゲストレル
 放出システムが抜去困難になった二例
  井上陽美、五十嵐敏雄、八條隆汰、大寺紳一郎、本城晴紀、神尊貴裕、冨尾賢介、梁 善光
令和元年10月 第138回関東連合産科婦人科学会ランチョンセミナー(前橋)
 「ミレーナ」のトリセツ
  五十嵐敏雄
令和元年11月 第34回日本女性医学会(福岡)
 ソフトリングペッサリーの新しい抜去法;
 固定クスコを用いた切断ペッサリーのサザエつぼ焼き風抜去
  五十嵐敏雄、五十嵐茂雄、井上陽美、八條隆汰、大寺紳一郎、本城晴紀、神尊貴裕、冨尾賢介、
  梁 善光
令和元年11月 第77回 上総産婦人科臨床討会(市原)
 1)帝王切開時に頸管が伸長して子宮が反転していた一例
  八條隆汰
 2)子宮穿孔を来した長期子宮内避妊具留置の一例
  本城晴紀
 3)ソフトリングペッサリーの新しい抜去法
  五十嵐敏雄
 4) 当院での卵巣がんにおける新規分子標的薬の使用経験
  大寺紳一郎
令和2年1月 第41回日本エンドメトリオーシス学会(下関)
 内容液漏出の影響を少なくした卵巣チョコレート嚢胞手術と術後早期自然妊娠
  五十嵐敏雄、八條隆汰、坂口菜香、大寺紳一郎、本城晴紀、竹内亜利砂、神尊貴裕、冨尾賢介、
  梁 善光
令和2年2月 第40回東京大学婦人科癌免疫化学療法研究会(東京)
 当院での分子標的薬およびコンパニオン診断使用の現状
  八條隆汰、本城晴紀、坂口菜香、大寺紳一郎、神尊貴裕、冨尾賢介、五十嵐敏雄、梁 善光
令和2年2月 千葉県産科婦人科医学会令和元年度冬期学術講演会(千葉)
 結果的に卵巣を保存しえた付属器捻転の2例
  冨尾賢介、坂口菜香、八條隆汰、大寺紳一郎、本城晴紀、神尊貴裕、中村泰昭、五十嵐敏雄、
  梁 善光
令和2年2月 千葉県産科婦人科医学会令和元年度冬期学術講演会(千葉)
 肥満関連腎症を疑う妊娠の一例
  坂口菜香、八條隆汰、大寺紳一郎、本城晴紀、神尊貴裕、冨尾賢介、五十嵐敏雄、梁 善光
令和2年2月 千葉県産科婦人科医学会令和元年度冬期学術講演会(千葉)
 膣壁腫瘤合併妊娠の一例
  八條隆汰、冨尾賢介、坂口菜香、大寺紳一郎、本城晴紀、神尊貴裕、中村泰昭、五十嵐敏雄、
  梁 善光
令和2年2月 千葉県産科婦人科医学会令和元年度冬期学術講演会(千葉)
 子宮頸部癌肉腫に対して放射線療法を施行し著効した一例
  大寺紳一郎、神尊貴裕、坂口菜香、八條隆汰、本城晴紀、冨尾賢介、五十嵐敏雄、梁 善光
令和2年2月 第11回東京大学生殖内分泌研究会(東京)
 潜在性を含む甲状腺機能低下症を合併した不妊・妊娠初期症例に対するレボチロキシン投与と
 妊娠時の初期胎児心拍数との関連
  坂口菜香、五十嵐敏雄、八條隆汰、 大寺紳一郎、本城晴紀、神尊貴裕、冨尾賢介、梁 善光
令和2年3月 第9回千葉県産婦人科内視鏡研究会(千葉)
 非医原性異所性子宮筋腫と考えられた一例
  冨尾賢介、坂口菜香、八條隆汰、大寺紳一郎、本城晴紀、竹内亜利砂、神尊貴裕、中村泰昭、
  五十嵐敏雄、林 正路、梁 善光

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